埼玉県杉戸町の企業版ふるさと納税
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杉戸町まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(3,686文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
杉戸町まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
埼玉県北葛飾郡杉戸町
3 地域再生計画の区域
埼玉県北葛飾郡杉戸町の全域
4 地域再生計画の目標
本町の人口は、平成 12 年の 47,336 人をピークに全体として減少傾向が続いてお
り、住民基本台帳によると、令和4年1月1日には 44,219 人となっています。令
和2年 12 月、本町の人口動態の分析を行うとともに、人口の将来展望や目指すべ
き人口を定めるものとして、杉戸町人口ビジョン改訂版を作成しましたが、国立社
会保障・人口問題研究所による推計では、本町の人口は今後、令和2年の 43,897 人
から、令和 22 年までの 20 年間で 33,736 人まで減少すると推計されています。
年齢3区分別人口割合の推移をみると、平成2年において年少人口、生産年齢人
口、老年人口はそれぞれ 19.0%、72.6%、8.4%であるのに対し、令和2年はそれ
ぞれ 10.7%、56.3%、33.0%となっており、少子高齢化が進行しています。
平成 21 年以降の自然動態をみると、出生数は平成 21 年の 363 人をピークに減少
し、令和2年は 183 人となっている一方で、死亡数は増加傾向にあり、令和2年に
は 450 人となっています。令和2年において出生数から死亡数を差し引いた自然増
減は▲267 人(自然減)となっています。晩婚化等を背景とする出生数の減、高齢
化の伸展による死亡数の増により、自然減が増加傾向にあります。また、本町の合
計特殊出生率は全国、埼玉県の数値を大きく下回っている状況が続いており、令和
元年は 0.92 となっています。
また、平成 21 年以降の社会動態をみると、平成 21 年は転入数(1,971 人)が転
出数(1,868 人)を上回る社会増(103 人)でしたが、平成 23 年以降は概ね転出数
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が転入数を上回る転出超過(社会減)の状況が続いています。近年は転出超過の傾
向が縮小しつつあり、令和2年は▲28 人の社会減となっています。
今後も人口減少や少子高齢化が進むことで、地域コミュニティの減衰、町の基幹
産業である農業および様々な産業分野における後継者や労働力不足など、住民生活
への様々な影響が懸念されます。
就労の場の確保や子育て環境の充実など、若者や子育て世代が将来に渡って安心
して暮らせるまちづくりを目指し、移住・定住へとつなげていくため、次の事項を
本計画期間における基本目標として掲げます。
基本目標1 稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする
基本目標2 杉戸町への新しいひとの流れをつくる
基本目標3 結婚・出産・子育ての希望をかなえる
基本目標4 ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる
【数値目標】
5-2の 達成に寄与する
現状値 目標値
①に掲げ KPI 地方版総合戦略
(計画開始時点)(2025年度)
る事業 の基本目標
ア 町内就業者数 14,375人14,419基本目標1
イ 人口の社会増減 -35人 -6人 基本目標2
ウ 合計特殊出生率 0.92 1.16基本目標3
町民アンケート調査「町の住
みごこち」住みごこちはよい
エ 45.8% 65.2%基本目標4
、どちらかというと住みごこ
ちはよいの計
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
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特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
杉戸町まち・ひと・しごと創生推進事業
ア 稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする事業
イ 杉戸町への新しいひとの流れをつくる事業
ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
エ ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる事業
② 事業の内容
ア 稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする事業
基幹産業である農業をはじめ、様々な産業を活性化し、稼ぐことのでき
る地域を作ることで、企業等の持続的な事業運営や雇用の創出を図る事業。
また、新たなしごとを創出する起業支援や農業をはじめとした産業の担い
手への支援の充実を図る事業。
【具体的な事業】
・ひととしごとの好循環創出事業
・6次産業化推進事業
・地域ブランド開発事業 等
イ 杉戸町への新しいひとの流れをつくる事業
町が持つ様々な資源の活用や、新たな資源の掘り起こしにより町の魅力
を高め、町内外に発信していくことで、様々な世代の移住・定住の促進を
図る事業。また、町内だけでなく、町外の地域とつながり、杉戸町と多様
に関わる人を増やしていくとともに、広域的な連携などにより、さらなる
新しい人の流れを創出する事業。
【具体的な事業】
・アグリパークゆめすぎと魅力強化事業
・歴史・文化財活用事業
・中心市街地等の賑わい創出事業
・シティプロモーション強化事業
・子育て世帯移住・定住推進事業 等
ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
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結婚、妊娠、出産、その後の子育て支援や教育に至るまで、切れ目のな
い支援を関係機関と連携しながら推進する事業。また、働きながら子育て
ができる環境づくりや、魅力的な教育の推進などにより、魅力のある、子
育てのしやすいまちづくりを推進する事業。
【具体的な事業】
・若者の出会いの機会の創出事業
・仕事と子育ての両立支援事業
・学力向上プロジェクトの推進 等
エ ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる事業
本計画で取り組む「ひと」と「しごと」の好循環作りと合わせ、防災・
減災対策や公共インフラの老朽化対策による安全なまちづくり、生涯学習
や地域活動、健康への取組などによる安心して暮らすことができる魅力的
な地域づくりを進める事業。
【具体的な事業】
・避難所運営強化事業
・地域医療支援事業
・産官学学連携事業
・すぎと町民大学・子ども大学すぎとの実施
・町内巡回バス運行事業
・介護予防体操の推進
・多様な分野での ICT(情報通信技術)の活用の促進
・再生可能エネルギーの普及・促進 等
※ なお、詳細は第2期杉戸町まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
400,000 千円(2021 年度~2025 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度6月頃、外部有識者などにより構成される「杉戸町総合振興審議会」
において意見を求め、事業検証を行い、その後、速やかに町ホームページに
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掲載することにより公表する。
⑥ 事業実施期間
地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで
6 計画期間
地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで
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寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
お問い合わせ先
| 担当部署 | 政策財政課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0480-33-1111 |
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