埼玉県越生町の企業版ふるさと納税
埼玉県 · 認定事業 1件
埼玉県埼玉県越生町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。
現在1件の認定事業に寄附が可能です。
越生町まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(3,709文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
越生町まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
埼玉県入間郡越生町
3 地域再生計画の区域
埼玉県入間郡越生町の全域
4 地域再生計画の目標
本町の人口は、国勢調査によると平成 12(2000)年の 13,718 人をピークに減少し
ており、令和2(20年には 11,029 人まで落ち込ん住民基本台帳によれば、
令和5(2023)年1月には 11,074 人となっている。国立社会保障・人口問題研究所に
よると、令和 27(2045)年には総人口が 6,269 人となる見込みである。
年齢3区分別の推移を見ると、年少人口及び生産年齢人口の割合は減少を続けてお
り、平成 27(2015)年から令和2(2020)年では、年少人口の割合は 10.0%(1,169
人)から 8.5%(933 人)に減少し、生産年齢人口の割合は 58.9%(6,906 人)から
54.9%(6,055 人)に減少している。一方、老年人口は 31.0%(3,633 人)から 36.1%
(3,984に増加しており、総人口に占める年少人口及び生産年齢人口の割合は年々
低下し、少子高齢化が進展している状況にある。なお、令和5(2023)年1月では年
少人口は 7.(864、生産年齢人口は 54.(6,00、老年人口 38(4,203
人)となっている。
自然動態について、出生数は減少傾向にある一方、死亡数は高い水準で推移してお
り、令和2(2020)年では出生数が 47 人、死亡数が 174 人で、127 人の自然減となっ
ている。また、合計特殊出生率は 1.07 となっており、全国の 1.33、埼玉県の 1.27 を
下回っている。
社会動態について、令和2(2020)年は、転入 608 人、転出 626 人で転出超過は 18
人となっている。一時的に転入超過となった令和元年度を除き、平成 14 年から毎年
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70 人程度の転出超過で推移しており、社会減が続いている。このように人口減少は、
出生数の減少(自然減)と転出者の増加(社会減)等が原因と考えられる。
今後も人口減少や少子高齢化が進むことで、地域における担い手不足やそれに伴う
地域産業の衰退、さらには地域コミュニティの衰退等、住民生活への様々な影響が懸
念される。
これらの課題を解決するため、越生町まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づき、
雇用の創出や交流・関係人口の増加、結婚・出産・子育て支援、安全安心で魅力ある
まちづくりを推進し、 転出抑制と移住定住を促進することで人口減少に歯止めをかけ、
持続可能なまちづくりを目指すこととする。なお、これらに取り組むに当たっては、
次の事項を本計画期間における基本目標として掲げ、目標の達成を図る。
基本目標1 若者の結婚・出産・子育てを支援する
基本目標2 里山の魅力を活かした定住促進を行う
基本目標3 観光資源を活用したまちの PR を進める
基本目標4 越生町の産業を育てる
基本目標5 安心できる生活環境を整備する
【数値目標】
5-2の 達成に寄与する
現状値 目標値
①に掲げ KPI 地方版総合戦略
(計画開始時点(2025年度)
る事業 の基本目標
ア 合計特殊出生率 1.07 1.20 基本目標1
イ 社会動態 △18人 △17人 基本目標2
ウ 観光入込客数 54万人 59万人 基本目標3
1人あたり町民所得 234万円 248万円
エ うめその梅の駅への出 基本目標4
163人 170人
荷者数
男17.64 男18.80
オ 健康寿命 基本目標5
女21.03 女21.88
2
住民意識調査で「道路・
交通の便が悪い」と回 24% 20%
答する割合
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
越生町まち・ひと・しごと創生推進事業
ア 若者の結婚・出産・子育てを支援する事業
イ 里山の魅力を活かした定住促進を行う事業
ウ 観光資源を活用したまちのPRを進める事業
エ 越生町の産業を育てる事業
オ 安心できる生活環境を整備する事業
② 事業の内容
ア 若者の結婚・出産・子育てを支援する事業
若者の出会いの機会の創出、結婚支援、地域で子育てする体制づくり、
子育ての不安・負担の軽減、保護者の経済的負担の軽減、不妊治療に対す
る支援、木育の推進、小学校の合同学習と小中一貫教育の推進、学校教育
環境の充実に取り組む等、若者の結婚・出産・子育てを支援する事業
イ 里山の魅力を活かした定住促進を行う事業
空き家を活用した空き家バンク事業の推進と管理不全空家の解消、農地
付き住宅の促進、町の魅力をアピールするシティプロモーションの推進に
取り組む等、里山の魅力を活かした定住促進を行う事業
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ウ 観光資源を活用したまちのPRを進める事業
平成 28(2016)年4月 29 日に全国初の「ハイキングのまち」を宣言し
たことを契機に観光資源の魅力向上を図り、快適な観光地づくり、観光案
内所拠点機能の強化に取り組む等、観光資源を活用したまちのPRを進め
る事業
エ 越生町の産業を育てる事業
特産品の付加価値を高めるブランド化・6次産業化の推進、観光とタイ
アップした特産品の販売、特産品の生産性向上支援、農地バンクの推進、
空き店舗を活用した起業支援、企業誘致の推進、健全な森づくり、地場産
木材の利用促進に取り組み、町の産業を育てる事業
オ 安心できる生活環境を整備する事業
地域交通対策の推進、安心して暮らせる快適空間の地域防災力の向上、
地域防犯活動の強化、共助による地域づくり、高齢者が健康で生活できる
環境の整備、介護サービスの充実、認知症対策の推進、多職種連携による
地域包括ケアシステムの構築、町営樹木葬墓苑の推進等に取り組む等、安
心できる生活環境を整備する事業
※なお、詳細は第2期越生町まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
900,000 千円(令和4(2022)年度~令和7(2025)年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度2月頃に外部有識者が参画する越生町まち・ひと・しごと創生有
識者会議において取組報告と効果検証を行い、必要に応じて翌年度以降の
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取組方針を見直すプロセスを実行する。検証後は本町ホームページで公表
する。
⑥ 事業実施期間
地域再生計画の認定の日から令和8(2026)年3月 31 日まで
6 計画期間
地域再生計画の認定の日から令和8(2026)年3月 31 日まで
5
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口などの数値)
計画の対象区域は埼玉県入間郡越生町の全域です。行政区画として越生町全域を対象に、まち・ひと・しごと創生に取り組みます。
人口動態の主な数値は以下のとおりです。総人口は2000年(平成12年)の13,718人をピークに減少し、令和2年(2020年)には11,029人、住民基本台帳では令和5年(2023年)1月時点で11,074人となっています。将来推計では令和27年(2045年)に総人口が6,269人となる見込みとされています。
年齢三区分の推移(比較例):
平成27年(2015年)— 年少人口 10.0%(1,169人)、生産年齢人口 58.9%(6,906人)、老年人口 31.0%(3,633人)。
令和2年(2020年)— 年少人口 8.5%(933人)、生産年齢人口 54.9%(6,055人)、老年人口 36.1%(3,984人)。
自然動態・社会動態の状況:令和2年(2020年)は出生数47人、死亡数174人で自然減は127人となっています。合計特殊出生率は1.07です。社会動態では同年の転入608人・転出626人で転出超過は18人となっており、平成14年以降おおむね毎年約70人の転出超過で社会減が続いています。
2. 地域の課題(現状の課題の整理)
- 総人口の減少と将来的なさらなる人口減少の見込みがあること。
- 少子高齢化の進行により年少人口・生産年齢人口の割合が低下していること。
- 出生数の減少と高い死亡数による自然減が継続していること(例:令和2年の自然減127人)。
- 転出超過による社会減が続いていること(長期的に毎年おおむね約70人の転出超過)。
- 担い手不足や地域産業の衰退、地域コミュニティの弱体化など、住民生活への影響が懸念されること。
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
| 指標(KPI) |
現状値 |
目標値 |
対応する基本目標 |
| 合計特殊出生率 |
1.07 |
1.20 |
基本目標1(若者の結婚・出産・子育て支援) |
| 社会動態(転入−転出) |
△18人(令和2年) |
△17人 |
基本目標2(里山の魅力を活かした定住促進) |
| 観光入込客数 |
54万人 |
59万人 |
基本目標3(観光資源を活用したまちのPR) |
| 1人あたり町民所得 |
234万円 |
248万円 |
基本目標4(越生町の産業を育てる) |
| うめその梅の駅への出荷者数 |
163人 |
170人 |
基本目標4(越生町の産業を育てる) |
| 健康寿命(年) |
男 17.64 / 女 21.03 |
男 18.80 / 女 21.88 |
基本目標5(安心できる生活環境の整備) |
| 住民意識調査:「道路・交通の便が悪い」と回答する割合 |
24% |
20% |
基本目標5(安心できる生活環境の整備) |
4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)
| 事業名 |
分野 |
概要 |
| 越生町まち・ひと・しごと創生推進事業 |
まち・ひと・しごと創生寄附活用(特例 A2007) |
- 若者の結婚・出産・子育てを支援する事業:出会いの機会創出、結婚支援、子育て支援、不妊治療支援、学校教育環境の充実等。
- 里山の魅力を活かした定住促進事業:空き家バンクの推進、農地付き住宅の促進、シティプロモーション等。
- 観光資源を活用したまちのPR事業:「ハイキングのまち」宣言を契機に観光資源の魅力向上、案内機能強化等。
- 越生町の産業を育てる事業:特産品のブランド化・6次産業化支援、農地バンク推進、起業支援、地場産木材利用促進等。
- 安心できる生活環境を整備する事業:地域交通対策、防災・防犯の強化、介護サービス充実、地域包括ケアの構築、町営墓苑の推進等。
|
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附実績データ
| 年度 |
地域再生計画名 |
寄附総額 |
寄附企業 |
| 令和6年度 |
越生町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
100,000円
|
他 非公表1社
|
| 令和5年度 |
越生町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
1,300,000円
|
|
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
| 担当部署 |
企画財政課 |
| 電話番号 |
049-292-3121 |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。