埼玉県鴻巣市の企業版ふるさと納税

埼玉県 · 認定事業 1件

埼玉県埼玉県鴻巣市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

第2期鴻巣市まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第2期鴻巣市まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 埼玉県鴻巣市 3 地域再生計画の区域 埼玉県鴻巣市の全域 4 地域再生計画の目標 本市の人口は、平成 22 年6月の 121,087 人(住民基本台帳)をピークに減少傾 向が続いており、令和6年1月時点では 117,582 人となっている。また、国立社 会保障・人口問題研究所によると、本市の人口は緩やかな減少傾向で推移し、令 和 22 年には、101,288 人と推測されている。 年齢3区分別の人口動態をみると、 年少人(0~14 歳は昭和 55 年の 22,905 人をピークに減少し、令和6年には 12,681 人となる一方、老年人口(65 歳以上) は昭和 55 年の 6,071 人から令和6年には 36,199 人と増加の一途をたどってお り、少子高齢化がさらに進むことが想定されている。また、生産年齢人口(15~ 64 歳)も平成 22 年の 85,786 人をピークに減少傾向にあり、令和6年には 68,702 人となっている。 自然動態をみると、出生数は昭和 49 年の 1593 人をピークに減少し、令和5年 には 619 人となっている。その一方で、死亡数は令和5年には 1,410 人と増加の 一途をたどっており、出生者数から死亡者数を差し引いた自然増減は▲791 (自 然減)となっている。 社会動態をみると、平成5年には転入者(7,284 人)が転出者(4,988 人)を上 回る社会増(2,296 人)であったが、令和5年には 575 人の社会増(転入者 4,839 人に対して転出者が 4,264 人)と、転入者数は減少している。このように、人口 の減少は自然減が社会増を上回っていることが原因となっている。 1 今後も少子高齢化と生産年齢人口の減少が進展すると、市内産業の撤退による 市民の利便性の低下や雇用機会の減少、税収減による行政サービスの低下、地域 コミュニティ機能の弱まりによる地域の防災力の低下など、様々な社会課題が深 刻化してくる。 これらの課題に対応し、市民が安心して暮らし、働き、子どもを産み育て、持 続可能なまちを構築していくため、本市の持つ特性・魅力を生かすとともにデジ タル技術を活用し、人口、経済、地域社会の課題に一体的・持続的に取組んでい く。 なお、これらに取組むに当たっては、次の4つの事項を基本目標に掲げ、人口 減少の抑制と人口減少社会への適応(準備)を目指していく。 ・基本目標① 結婚・出産・子育てをしたいと思えるまちづくり ・基本目標② 住みたい、住んでよかったと思えるまちづくり ・基本目標③ 人口構造の変化に対応した、健康で安全・安心な地域づくり ・基本目標④ まちににぎわいと活力をもたらす、産業基盤の充実したまちづ くり 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点)令和8年度) る事業 の基本目標 鴻巣市が子育てしやすい ア 63.0% 72.2%基本目標① と思う保護者の割合 学校での生活に満足して ア 92.2% 93.5%基本目標① いる児童生徒の割合 ア 年少人口 12,751人 12,080基本目標① イ 転入超過数(5年間平均) 368人 370人 基本目標② イ 市街化区域内人口 92,956人 92,299基本目標② 鴻巣市に定住意向のある イ 71.3% 72.0%基本目標② 市民の割合 2 鴻巣市が住みよいと思う イ 52.6% 62.0%基本目標② 市民の割合 身近に「花」や「緑」に親 イ しめる環境があると思う 90.0% 90.0%基本目標② 市民の割合 ウ 健康寿命(男性) 18.67年 18.89基本目標③ ウ 健康寿命(女性) 21.28年 21.51基本目標③ 週1回以上スポーツをす ウ 56.5% 60.0%基本目標③ る市民の割合 自立している高齢者(65 ウ 96.9% 97.0%基本目標③ ~74歳)の割合 自立している高齢者(75 ウ 87.9% 88.6%基本目標③ ~84歳)の割合 市内の交通環境に満足し ウ 73.4% 80.0%基本目標③ ている市民の割合 ボランティア・NPO活 ウ 7.2% 13.0%基本目標③ 動を行った市民の割合 1,000人あたりの犯罪発 ウ 5.19件 5.19件基本目標③ 生件数 エ 法人市民税額 740,343917,751千基本目標④ 市内事業所数(確定申告 エ 2,285件 2,290基本目標④ に基づく法人登録件数) エ 耕作放棄地面積 10.08ha 7.8h基本目標④ エ 観光入込客数 1,522,31,700,00基本目標④ イベント来訪者のリピー エ 58.0% 70.0%基本目標④ ト率 まちのにぎわいが創出さ エ れていると思う市民の割 50.4% 65.0%基本目標④ 合 3 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 第2期鴻巣市まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 結婚・出産・子育てをしたいと思えるまちづくり事業 イ 住みたい、住んでよかったと思えるまちづくり事業 ウ 人口構造の変化に対応した、健康で安全・安心な地域づくり事業 エ まちににぎわいと活力をもたらす、産業基盤の充実したまちづくり事業 ② 事業の内容 ア 結婚・出産・子育てをしたいと思えるまちづくり事業 ・結婚・出産・子育てのしやすい環境をつくり、質・量に優れた子ども・ 子育て支援を充実させる。 ・豊かな心と創造性をもち、はつらつとした学校生活が送れる教育環境 を整備する。 【具体的な取組】 ・保護者の多様化するニーズに柔軟に対応した官民連携による幼児教 育・保育サービスの充実 ・「ICT機器の活用」「外国語指導助手(ALT)の充実」「海外派 遣事業」等による確かな学力の向上 ・地域との連携による子どもが安全・安心に過ごすことができるこども の居場所づくり 等 イ 住みたい、住んでよかったと思えるまちづくり事業 ・本市に関心を持ち、継続的な関わりを持つ関係人口の増加を図り、新 たな人の流れを促す情報発信力を強化する。 4 ・コンパクトで住みよい調和の取れた、安全・安心なまちづくりを推進 する。 ・市街地の人口増加や土地の有効活用を図り、災害に強く、秩序だった 魅力あふれる街並みを創造する。 ・市民が「花」や「緑」を身近に感じ、親しむことができる自然環境を 整備・保全する。 ・コウノトリを自然と共存する持続可能なまちづくりのシンボルとして 「人にも生きものにもやさしいコウノトリの里こうのす」の実現を目 指す。 【具体的な取組】 ・省エネルギー設備の設置や省エネ家電への買い替え等の補助制度の充 実等による市民の脱炭素行動の実践 ・「定住支援」「リフォーム助成」「空き家バンク運用」等による住み やすい・住み続けたい住環境づくり ・まちなかを花で装飾するフラワーロード等による花のある都市空間の 創出 ・「(仮称)北新宿近隣公園」等の整備や保護地区・保護樹木の指定の 拡充等による公園・緑の整備と維持管理 ・コウノトリ野生復帰センターにおけるコウノトリの飼育や放鳥、環境 学習の場の提供、そして水辺環境の整備等による生物多様性の維持保 全 ・市への愛着醸成や関係人口の拡大に向けたオープンミーティング「N OSU・LAB」「SDGsフェスティバル」の開催やふるさと納税 制度の活用等によるシティプロモーションの推進 等 ウ 人口構造の変化に対応した、健康で安全・安心な地域づくり事業 ・一人ひとりがいきいきと健やかで充実した生活が送れる「健康こうの す」の実現を目指す。 ・地域のコミュニティが活発に展開され、市民活動・市民交流が積極的 に行われる地域づくりを促進する。 ・高齢者が住み慣れた地域で安心と生きがいを持った生活ができる地域 5 づくりを推進する。 ・多様化する市民ニーズ、老朽化する公共施設、デジタル化への対応な ど、行政が直面している課題に対し、限られた財源を有効に活用しな がら、効率的な行財政運営を推進する。 【具体的な取組】 ・スポーツ教室やスポーツフェスティバル等の開催によるスポーツをす る機会の提供 ・食育、健康教育、健康相談等による健康長寿のための生活習慣の実践 ・市民一人一人の防犯対策や地域防犯組織との連携等による防犯対策の 推進 ・バスやデマンド交通等の公共交通の充実による持続性のある生活交通 の確保と利用促進 ・安全で魅力的な公共施設等を市民サービスとして提供するための公共 施設等マネジメントの推進 ・市民の利便性向上に向けたキャッシュレスやオンライン申請等による DXの推進 等 エ まちににぎわいと活力をもたらす、産業基盤の充実したまちづくり事業 ・企業の立地・創業や既存企業継続経営を支援し、雇用創出し、地域経 済を活性化する。 ・地域主力産業である農業の作付面積や生産規模を維持し、安定経営・ 付加価値化で農業所得の増加を目指す。 ・観光客数が増加することによって市の認知度向上を目指す。 【具体的な取組】 ・鴻巣駅周辺を中心とした空き店舗の有効活用や市営駐車場の運営等に よる事業所の経営支援と市内購買力向上 ・各業界と連携した「創業・研究等新たな取組へのチャレンジ・初動期 支援」等による起業・事業開発の支援 ・地元農産物の生産・消費先の拡大や本市の地方創生の拠点施設として の「道の駅」の整備等による地産地消の推進と競争力の強化 ・観光拠点「ひなの里」「花久の里」やにぎわい交流拠点「にこのす」 6 の施設の特徴を生かした取組の実施による観光・交流施設の活用の促 進等 ※ なお、詳細は第2期鴻巣市まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 400,000 千円(令和7年度~令和8年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 産官学金労言が参画する「鴻巣市まち・ひと・しごと創生総合戦略懇話 会」を年2回(6月頃、11 月頃)開催し、本計画に位置付ける事業に関す る効果検証を行い、翌年度以降の取組方向性について検討を行う。検証結 果は、本市公式ホームページで公表する。 ⑥ 事業実施期間 令和7年4月1日から令和9年3月 31 日まで 6 計画期間 令和7年4月1日から令和9年3月 31 日まで 7

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

対象区域:埼玉県鴻巣市の全域です。市は首都圏に位置し、豊かな自然や「花」のまちを特徴としています。市の施策としてコウノトリをシンボルとした自然共存型まちづくりや、教育環境の充実、地域ブランドの育成に取り組んでいます。

交通:市内公共交通ではコミュニティバス「フラワー号」の年間利用者数が約50万人と県内で最多クラスです。タクシー補助型デマンド交通(「ひなちゃんタクシー」)や乗合型デマンド交通(「こうのす乗合タクシー」)の実証運行・導入により、高齢者や障がい者の通院・買い物等の移動支援を進めています。

産業・観光:農業を主力産業として維持・付加価値化を図るほか、花を生かした都市空間づくりや観光拠点(「ひなの里」「花久の里」等)、にぎわい交流拠点の整備、道の駅等による地産地消の取組を進めています。

教育・ICT:Society5.0に向け、小中学校児童・生徒に1人1台のIT端末環境を整備するなど学習環境の充実を図っています。外国語指導助手(ALT)の充実やグローバル教育にも力を入れています。

人口(主な数値):市の人口は平成22年6月の121,087人(ピーク)から減少傾向にあり、令和6年1月時点で117,582人です。将来推計では101,288人と見込まれるとの記載があります。年齢別では年少人口(0~14歳)は昭和55年の22,905人をピークに減少し、令和6年には約12,681人、老年人口(65歳以上)は昭和55年の6,071人から令和6年には約36,199人と増加しています。出生数は減少、死亡数は増加しており、自然減が進行しています。

2. 地域の課題(現状の課題)

人口減少・少子高齢化:人口は減少傾向で、少子高齢化と生産年齢人口の減少が進行しています。出生数の減少と死亡数の増加により自然減が大きくなっています。

社会・経済的影響:人口減少に伴い、市内産業の撤退や雇用機会の減少、税収減による行政サービス低下、地域コミュニティ機能の弱体化や防災力低下が懸念されています。

行政課題:公共施設の老朽化やデジタル化対応、限られた財源の中での効率的な行財政運営の推進が求められています。

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(令和8年度) 対応基本目標
鴻巣市が子育てしやすいと思う保護者の割合 63.0% 72.2% 基本目標①
学校での生活に満足している児童生徒の割合 92.2% 93.5% 基本目標①
年少人口(人) 12,751人 12,080人 基本目標①
転入超過数(5年間平均・人) 368人 370人 基本目標②
市街化区域内人口(人) 92,956人 92,299人 基本目標②
鴻巣市に定住意向のある市民の割合 71.3% 72.0% 基本目標②
鴻巣市が住みよいと思う市民の割合 52.6% 62.0% 基本目標②
身近に「花」や「緑」に親しめる環境があると思う市民の割合 90.0% 90.0% 基本目標②
健康寿命(男性・年) 18.67年 18.89年 基本目標③
健康寿命(女性・年) 21.28年 21.51年 基本目標③
週1回以上スポーツをする市民の割合 56.5% 60.0% 基本目標③
自立している高齢者(65~74歳)の割合 96.9% 97.0% 基本目標③
自立している高齢者(75~84歳)の割合 87.9% 88.6% 基本目標③
市内の交通環境に満足している市民の割合 73.4% 80.0% 基本目標③
ボランティア・NPO活動を行った市民の割合 7.2% 13.0% 基本目標③
1,000人あたりの犯罪発生件数 5.19件 5.19件 基本目標③
法人市民税額(千円) 740,343千円 917,751千円 基本目標④
市内事業所数(法人登録件数) 2,285件 2,290件 基本目標④
耕作放棄地面積(ha) 10.08ha 7.8ha 基本目標④
イベント来訪者のリピート率 58.0% 70.0% 基本目標④
まちのにぎわいが創出されていると思う市民の割合 50.4% 65.0% 基本目標④

4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)

事業名 分野 概要
第2期 鴻巣市まち・ひと・しごと創生推進事業(総括) 総合(まちづくり) 結婚・子育て支援、住環境整備、健康・安全な地域づくり、産業基盤強化の4分野にわたる総合支援事業です。
コウノトリの里づくり(コウノトリ飼育施設整備等) 環境・観光・教育 コウノトリを持続可能なまちづくりのシンボルとし、飼育施設の建設、将来的な繁殖・放鳥、環境学習や水辺環境の整備を行います。
ALTの増員 教育(国際化) 外国語指導助手(ALT)を増員し、実践的な英語教育と異文化理解の促進を図ります。
ICT教育環境整備(1人1台端末等) 教育(ICT) 小中学校の児童・生徒に対するIT端末環境の整備やICT活用による学力向上の施策を進めます。
公共交通の充実(フラワー号・デマンド交通等) 交通・福祉 コミュニティバス「フラワー号」の運行継続・利便性向上、タクシー補助型デマンド交通や乗合型デマンド交通の実証・導入により、高齢者等の生活交通を確保します。
食×健康・賑わい創出拠点(カフェ等) 産業振興・観光・健康 地元野菜を使ったメニュー提供や産官学連携によるカフェ中心の交流拠点整備、エディブルフラワー等を活用した地域ブランド強化を行います(令和4年2月オープンへ向け設計・商品開発等)。
コウノトリ野生復帰センター(飼育・放鳥・環境学習) 環境・教育 飼育・放鳥事業や環境学習の場の提供を通じて生物多様性の維持・保全と市民の環境理解を深めます。
空き店舗活用・創業支援等による産業基盤強化 産業振興・雇用創出 鴻巣駅周辺の空き店舗活用、市営駐車場運営、創業支援・起業支援等により地域経済の活性化と雇用創出を図ります。
道の駅等の観光・地産地消拠点整備 観光・農業振興 地元農産物の販売・消費拡大や観光拠点の整備により地産地消を推進し、観光による認知度向上を目指します。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附実績データ

890万円
寄附受入総額
18
寄附企業数
5
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

20万
20年度
230万
21年度
210万
22年度
220万
23年度
210万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 鴻巣市まち・ひと・しごと創生推進計画 2,100,000円
令和5年度 鴻巣市まち・ひと・しごと創生推進計画 2,200,000円
令和4年度 鴻巣市まち・ひと・しごと創生推進計画 2,100,000円
令和3年度 鴻巣市まち・ひと・しごと創生推進計画 2,300,000円
令和2年度 鴻巣市まち・ひと・しごと創生推進計画 200,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 市長政策室総合政策課
電話番号 048-541-9013

企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。