埼玉県鴻巣市の企業版ふるさと納税
埼玉県 · 認定事業 1件
埼玉県埼玉県鴻巣市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
第2期鴻巣市まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(5,847文字)
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
対象区域:埼玉県鴻巣市の全域です。市は首都圏に位置し、豊かな自然や「花」のまちを特徴としています。市の施策としてコウノトリをシンボルとした自然共存型まちづくりや、教育環境の充実、地域ブランドの育成に取り組んでいます。
交通:市内公共交通ではコミュニティバス「フラワー号」の年間利用者数が約50万人と県内で最多クラスです。タクシー補助型デマンド交通(「ひなちゃんタクシー」)や乗合型デマンド交通(「こうのす乗合タクシー」)の実証運行・導入により、高齢者や障がい者の通院・買い物等の移動支援を進めています。
産業・観光:農業を主力産業として維持・付加価値化を図るほか、花を生かした都市空間づくりや観光拠点(「ひなの里」「花久の里」等)、にぎわい交流拠点の整備、道の駅等による地産地消の取組を進めています。
教育・ICT:Society5.0に向け、小中学校児童・生徒に1人1台のIT端末環境を整備するなど学習環境の充実を図っています。外国語指導助手(ALT)の充実やグローバル教育にも力を入れています。
人口(主な数値):市の人口は平成22年6月の121,087人(ピーク)から減少傾向にあり、令和6年1月時点で117,582人です。将来推計では101,288人と見込まれるとの記載があります。年齢別では年少人口(0~14歳)は昭和55年の22,905人をピークに減少し、令和6年には約12,681人、老年人口(65歳以上)は昭和55年の6,071人から令和6年には約36,199人と増加しています。出生数は減少、死亡数は増加しており、自然減が進行しています。
2. 地域の課題(現状の課題)
人口減少・少子高齢化:人口は減少傾向で、少子高齢化と生産年齢人口の減少が進行しています。出生数の減少と死亡数の増加により自然減が大きくなっています。
社会・経済的影響:人口減少に伴い、市内産業の撤退や雇用機会の減少、税収減による行政サービス低下、地域コミュニティ機能の弱体化や防災力低下が懸念されています。
行政課題:公共施設の老朽化やデジタル化対応、限られた財源の中での効率的な行財政運営の推進が求められています。
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(令和8年度) | 対応基本目標 |
|---|---|---|---|
| 鴻巣市が子育てしやすいと思う保護者の割合 | 63.0% | 72.2% | 基本目標① |
| 学校での生活に満足している児童生徒の割合 | 92.2% | 93.5% | 基本目標① |
| 年少人口(人) | 12,751人 | 12,080人 | 基本目標① |
| 転入超過数(5年間平均・人) | 368人 | 370人 | 基本目標② |
| 市街化区域内人口(人) | 92,956人 | 92,299人 | 基本目標② |
| 鴻巣市に定住意向のある市民の割合 | 71.3% | 72.0% | 基本目標② |
| 鴻巣市が住みよいと思う市民の割合 | 52.6% | 62.0% | 基本目標② |
| 身近に「花」や「緑」に親しめる環境があると思う市民の割合 | 90.0% | 90.0% | 基本目標② |
| 健康寿命(男性・年) | 18.67年 | 18.89年 | 基本目標③ |
| 健康寿命(女性・年) | 21.28年 | 21.51年 | 基本目標③ |
| 週1回以上スポーツをする市民の割合 | 56.5% | 60.0% | 基本目標③ |
| 自立している高齢者(65~74歳)の割合 | 96.9% | 97.0% | 基本目標③ |
| 自立している高齢者(75~84歳)の割合 | 87.9% | 88.6% | 基本目標③ |
| 市内の交通環境に満足している市民の割合 | 73.4% | 80.0% | 基本目標③ |
| ボランティア・NPO活動を行った市民の割合 | 7.2% | 13.0% | 基本目標③ |
| 1,000人あたりの犯罪発生件数 | 5.19件 | 5.19件 | 基本目標③ |
| 法人市民税額(千円) | 740,343千円 | 917,751千円 | 基本目標④ |
| 市内事業所数(法人登録件数) | 2,285件 | 2,290件 | 基本目標④ |
| 耕作放棄地面積(ha) | 10.08ha | 7.8ha | 基本目標④ |
| イベント来訪者のリピート率 | 58.0% | 70.0% | 基本目標④ |
| まちのにぎわいが創出されていると思う市民の割合 | 50.4% | 65.0% | 基本目標④ |
4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 第2期 鴻巣市まち・ひと・しごと創生推進事業(総括) | 総合(まちづくり) | 結婚・子育て支援、住環境整備、健康・安全な地域づくり、産業基盤強化の4分野にわたる総合支援事業です。 |
| コウノトリの里づくり(コウノトリ飼育施設整備等) | 環境・観光・教育 | コウノトリを持続可能なまちづくりのシンボルとし、飼育施設の建設、将来的な繁殖・放鳥、環境学習や水辺環境の整備を行います。 |
| ALTの増員 | 教育(国際化) | 外国語指導助手(ALT)を増員し、実践的な英語教育と異文化理解の促進を図ります。 |
| ICT教育環境整備(1人1台端末等) | 教育(ICT) | 小中学校の児童・生徒に対するIT端末環境の整備やICT活用による学力向上の施策を進めます。 |
| 公共交通の充実(フラワー号・デマンド交通等) | 交通・福祉 | コミュニティバス「フラワー号」の運行継続・利便性向上、タクシー補助型デマンド交通や乗合型デマンド交通の実証・導入により、高齢者等の生活交通を確保します。 |
| 食×健康・賑わい創出拠点(カフェ等) | 産業振興・観光・健康 | 地元野菜を使ったメニュー提供や産官学連携によるカフェ中心の交流拠点整備、エディブルフラワー等を活用した地域ブランド強化を行います(令和4年2月オープンへ向け設計・商品開発等)。 |
| コウノトリ野生復帰センター(飼育・放鳥・環境学習) | 環境・教育 | 飼育・放鳥事業や環境学習の場の提供を通じて生物多様性の維持・保全と市民の環境理解を深めます。 |
| 空き店舗活用・創業支援等による産業基盤強化 | 産業振興・雇用創出 | 鴻巣駅周辺の空き店舗活用、市営駐車場運営、創業支援・起業支援等により地域経済の活性化と雇用創出を図ります。 |
| 道の駅等の観光・地産地消拠点整備 | 観光・農業振興 | 地元農産物の販売・消費拡大や観光拠点の整備により地産地消を推進し、観光による認知度向上を目指します。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附実績データ
寄附受入額の推移
寄附企業一覧(18社)
| 年度 | 地域再生計画名 | 寄附総額 | 寄附企業 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 鴻巣市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 2,100,000円 | |
| 令和5年度 | 鴻巣市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 2,200,000円 | |
| 令和4年度 | 鴻巣市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 2,100,000円 | |
| 令和3年度 | 鴻巣市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 2,300,000円 | |
| 令和2年度 | 鴻巣市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 200,000円 |
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
| 担当部署 | 市長政策室総合政策課 |
|---|---|
| 電話番号 | 048-541-9013 |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。