埼玉県川越市の企業版ふるさと納税
埼玉県 · 認定事業 1件
埼玉県埼玉県川越市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
第2期川越市まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(4,362文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
第2期川越市まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
埼玉県川越市
3 地域再生計画の区域
埼玉県川越市の全域
4 地域再生計画の目標
【概要】
本市は、埼玉県の南西部に位置し、全体に平坦で、北東部の水田地帯、中央部の
市街地、南西部の畑作地帯に分けられる。
また、本市は、都心から約 30 ㎞圏内に位置しており、都心のベッドタウンとして
の要素を多く持っている一方で、市内を横断する圏央道や関越道へのアクセス性を
生かした流通業、商品作物を生産する都市近郊農業、伝統に培われた商工業、豊か
な歴史と文化を資源とする観光業など、充実した都市機能を有し、近隣自治体とと
もに形成している川越都市圏の中枢的役割を担っている。
【人口】
本市の住民基本台帳における男女別人口、 近年の人口動態について、平成 (2016)
年から、令和2(2020)年の推移でみると、年少人口(0 歳~14 歳)の総人口に対
する割合は、12.9%(45,324 人)から 12.4%(43,700 人)へ減少。生産年齢人口も、
62.0%(217,272 人)から、61.0%(215,555 人)へ減少している。一方で、高齢者人
口の(65 歳以の総人口に対する割合は、25.0%(87,627 人)から 26.6%(94,046 人)
へ増加しており、総人口は 350,223 人から 353,301 人へ増加している。
川越市住民基本台帳における男女別人口、近年の人口動態およびコーホート要因
法に基づく人口推計によると、人口の伸び率は落ち着きを見せながらも、微増で推
移するものと推測されており、令和7(2025)年には 355,494 人で、令和2(2019)
1
年と比較して 2,193 人の微増となり、その後、令和 10(2028)年を境に人口減少局
面に転じることが見込まれる。令和 17(2035)年には 353,621 人になる見込みであ
る。
人口の自然増減(出生・死亡の動き)は減少傾向にあり、平成 22(2010)年は 284
人の出生数超過であったものが、平成 (201年以降は死亡数超過に転じており、
令和元(2019)年時点で 920 人の自然減となっている。今後の推計によると、自然
減はさらに加速し、令和7(2025)年には 1,481 人の自然減が見込まれる。また、
平成 30(2018)年の合計特殊出生率は 1.25 となっている。
人口の社会増減(転入・転出の動き)は、毎年 1,000~2,000 人の増加を続けてお
り、令和元(2019)年時点で 1,106 人の社会増となっている。今後の推計によると、
この傾向は続き、令和7(2025)年には 1,689 人の社会増が見込まれる。
【課題】
将来的に、人口減少及び少子高齢化が進展すると、就業人口の減少に伴う地域産
業の低迷、担い手不足や、消費活動、建設活動の縮小、まちづくりの担い手不足、
地域コミュニティの希薄化、それらに伴う空き家、空き地の増加、住環境や治安の
悪化などといった課題が生じる。
【政策目標】
前述のとおり、本市の人口は、令和2(2020)年時点で 353,301 人だが、令和6
(2024)年には 355,252 人で、1,951 人の微増となり、その後、令和 10(2028)年
を境に人口減少局面に転じることが見込まれている。「第四次川越市総合計画」の
施策を確実に行うことにより、人口 35 万人の維持を目指す。
【基本目標】
将来都市像として、「人がつながり、魅力があふれ、だれもが住み続けたいまち
川越」の実現を目指し、政策目標を達成するため、本計画期間において、下記の基
本目標を掲げる。
基本目標1 稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする
基本目標2 他地域とのつながりを築き、川越への新しいひとの流れをつくる
基本目標3 結婚・出産・子育ての希望をかなえる
基本目標4 ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる
2
【数値目標】
5-2の 達成に寄与する
現状値 目標値
①に掲げ KPI 地方版総合戦略
(計画開始時点) (2025年度)
る事業 の基本目標
ア 市内総生産額(億円/年) 12,523 13,00基本目標1
イ 観光客数(万人/年) 775.7 750.0基本目標2
ウ 子育て世帯の転入数 985 985 基本目標3
歴史的町並みを形成してい
る地域の歩行者・自転車通 77,723 121,000
行量(人/年)
エ 市域における温室効果ガス 基本目標4
2,140 1,819
排出量(千t-CO2/年)
男 17.61 男 18.06
健康寿命(年)
女 20.17 女 20.81
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
第2期川越市まち・ひと・しごと創生推進事業
ア 稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする事業
イ 他地域とのつながりを築き、川越への新しいひとの流れをつくる事業
ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
エ ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる事業
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② 事業の内容
ア 稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする事業
産業間の連携と中小企業支援、就労の支援と労働環境の改善、農業の振
興、商業の振興、工業の振興、観光の振興といった、地域資源をいかした、
にぎわいと活力にあふれるまちづくりを行い、稼ぐ地域をつくるとともに、
安心して働けるようにする事業
イ 他地域とのつながりを築き、川越への新しいひとの流れをつくる事業
文化芸術活動の充実、生涯スポーツの推進等、歴史と文化を感じながら
学びあい、豊かな心を育むまちづくり、産業間の連携と中小企業支援、就
労の支援と労働環境の改善、農業の振興、商業の振興、工業の振興、観光
の振興といった、地域資源をいかした、にぎわいと活力にあふれるまちづ
くり、住民自治の推進、広域的な連携の推進、時勢に応じた施策の推進等、
つながりによるまちづくりと持続可能な行財政運営の推進を行い、他地域
とのつながりを築き、川越への新しいひとの流れをつくる事業
ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
少子化対策の推進、児童福祉の推進、幼児期の教育・保育と学童保育の
充実、青少年健全育成の推進といった、子どもが健やかに成長でき、子育て
の楽しさを感じられるまちづくり、教育環境の整備・充実等、歴史と文化を
感じながら学びあい、豊かな心を育むまちづくり、公園・緑地の充実等、安
全で快適な基盤を備え、歴史や自然と調和した魅力あるまちづくりを行い、
結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
エ ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる事業
地域福祉の推進、健康づくりの推進、保健衛生・医療体制の充実等、住
み慣れた地域で、一人ひとりが健康でいきいきと安心して暮らせるまちづ
くり、生涯学習活動の推進、生きる力を育む教育の推進、教育環境の整備・
充実等、歴史と文化を感じながら学びあい、豊かな心を育むまちづくり、景
観まちづくりの推進、公園・緑地の充実、良好な住環境の創出等、安全で快
適な基盤を備え、歴史や自然と調和した魅力あるまちづくり、環境活動の
推進、循環型社会の構築、自然共生の推進等、地球環境にやさしい、豊かな
自然とともに生きるまちづくり、地域コミュニティ活動の推進、男女共同
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参画の推進、防災体制の整備、市民生活の支援等、地域で支え合う、安全で
安心なまちづくりを行い、ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力
的な地域をつくる事業
※ なお、詳細は第2期川越市まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
33,020,000 千円(2021 年度~2025 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度7月頃に、外部有識者等(大学、金融機関等)の意見を踏まえなが
ら、KPI 達成状況に基づき、PDCA サイクルによる検証を行い、検証後速やか
に本市WEBサイト上で公表する。
⑥ 事業実施期間
2021 年4月1日から 2026 年3月 31 日まで
6 計画期間
地域再生計画の認定の日から2026年3月31日まで
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寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口)
埼玉県川越市は埼玉県の南西部に位置し、全体に平坦な地形で、北東部は水田地帯、中央部は市街地、南西部は畑作地帯に分かれています。都心から約30km圏内にあり、圏央道や関越道へのアクセス性を生かした流通業が展開されています。
- 主要交通:都心から約30km、圏央道・関越道へのアクセスあり。
- 主な産業:流通業、都市近郊農業(商品作物)、伝統的な商工業、歴史・文化を資源とする観光業。
- 役割:川越都市圏の中枢的役割を担う。
人口動態(平成(2016)年から令和2(2020)年の推移・記載の数値)
| 指標 | 現状(数値) | 備考 |
|---|---|---|
| 総人口(比較) | 350,223 人 → 353,301 人(増加) | 記載の期間で微増 |
| 年少人口(0–14歳) | 12.9%(45,324 人) → 12.4%(43,700 人) | 減少傾向 |
| 生産年齢人口 | 62.0%(217,272 人) → 61.0%(215,555 人) | 減少傾向 |
| 高齢者人口(65歳以上) | 25.0%(87,627 人) → 26.6%(94,046 人) | 増加 |
| 将来推計(主要年) | 令和7(2025)年:355,494 人、令和17(2035)年:353,621 人(見込み) | 微増後に減少局面へ転じる見込み |
| 人口の自然増減 | 2010年は出生超過(+284)→ 2019年は死亡超過で自然減920、2025年は自然減1,481(見込み) | 自然減の加速が見込まれる |
| 合計特殊出生率 | 平成30(2018)年:1.25 | |
| 社会増減(転入・転出) | 毎年1,000~2,000人の増加、令和元(2019)年:+1,106 人、令和7(2025)年見込み:+1,689 人 | 社会増は継続見込み |
2. 地域の課題(現状の課題)
将来的な人口減少・少子高齢化の進展により、以下の課題が生じると整理されています。
- 就業人口の減少に伴う地域産業の低迷や担い手不足。
- 消費活動・建設活動の縮小による経済縮小の懸念。
- まちづくりの担い手不足や地域コミュニティの希薄化。
- 空き家・空き地の増加、住環境や治安の悪化の可能性。
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
基本目標と2025年度の達成目標(KPI)は次のとおりです。現状値は計画開始時点の数値です。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2025年度) | 対応する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 市内総生産額(億円/年) | 12,523 | 13,00 | 基本目標1 |
| 観光客数(万人/年) | 775.7 | 750.0 | 基本目標2 |
| 子育て世帯の転入数 | 985 | 985 | 基本目標3 |
| 歴史的町並みを形成している地域の歩行者・自転車通行量(人/年) | 77,723 | 121,000 | — |
| 市域における温室効果ガス排出量(千t‑CO2/年) | 2,140 | 1,819 | 基本目標4 |
| 健康寿命(年) — 男性 | 17.61 | 18.06 | — |
| 健康寿命(年) — 女性 | 20.17 | 20.81 | — |
4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)
認定された事業と、寄附募集の主な対象事業の例を整理します。事業の実施期間や寄附目安などは市の計画に基づいています。
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 第2期川越市まち・ひと・しごと創生推進事業 | 総合(稼ぐ地域・つながり・子育て・暮らし) | 稼ぐ地域づくり、他地域とのつながりづくり、結婚・出産・子育て支援、ひとが集う安心して暮らせる地域づくりの四つの柱により、産業支援、就労支援、農業・商工・観光振興、子育て・教育環境の整備、地域福祉・防災・環境活動等を推進します。事業実施期間は2021年4月1日~2026年3月31日、寄附の目安は33,020,000 千円(2021~2025年度累計)です。 |
| グリーンツーリズム整備推進 | 観光・農業(産業・観光) | 伊佐沼周辺の豊かな自然景観を生かし、農業や自然にふれる体験を提供するグリーンツーリズムを推進します。農業体験事業の拡充やキャンプ場等の整備を行い、本市の新たな魅力を引き出します。 |
| 街区公園等整備事業(仮称)新宿町1丁目広場整備 | 都市基盤・生活基盤(公園整備・防災) | 川越駅西口から徒歩5分の場所に、多世代が憩う広場を整備します。日常は子育て世帯等の憩いの場、災害時は一時避難場所として利用できる広場を整備する事業で、令和8年度(2026年度)供用開始予定です。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附実績データ
1.1億円
寄附受入総額
50
寄附企業数
4
寄附プロジェクト数
寄附受入額の推移
1千万
21年度
1千万
22年度
4千万
23年度
4千万
24年度
寄附企業一覧(50社)
(有)シーキングベストウェイ
(有)司工業
(株)ABC補償設計
(株)ABT
(株)INE
(株)JPSけやきコンサルティング
(株)Liam
(株)S.E.ネットワーク
(株)ほけんのぜんぶ
(株)アサイン
(株)アシロ
(株)アースダンボール
(株)オプトラン
(株)システムアドバンス
(株)ジップ
(株)ゼロアクセル
(株)タクマテクノス
(株)ハイブリッド
(株)ヒューマンアイ
(株)ビートレーディング
(株)フォーイット
(株)フロンティアコンサルティング
(株)メモリード
(株)大和ビジネス
(株)工藤築炉工業所
(株)新日警備保障
(株)日本水処理技研
(株)日野
(株)東光
ARINA(株)
AS-PARTNERS(株)
JCOM(株)
MDM合同会社
スズテック(株)
タレントスクエア(株)
トレーラーハウスディベロップメント(株)
トーアメック(株)
ハイトスコーポレーション(株)
ファミリー引越センター(株)
ポート(株)
一般社団法人日本中小企業金融サポート機構
医療法人社団メディカルフロンティア
日本生命保険相互会社
東京富士交通(株)
東武トップツアーズ(株)
永山コンピューターサービス(株)
第一生命保険(株)
練馬タクシー(株)
飯能信用金庫
駒澤金属工業(株)
| 年度 | 地域再生計画名 | 寄附総額 | 寄附企業 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 第2期川越市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 40,320,502円 | |
| 令和5年度 | 第2期川越市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 43,238,000円 | |
| 令和4年度 | 第2期川越市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 10,800,000円 | |
| 令和3年度 | 第2期川越市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 13,700,000円 |
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
| 担当部署 | 総合政策部政策企画課 |
|---|---|
| 電話番号 | 049-224-5503 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。