大阪府枚方市の企業版ふるさと納税

大阪府 · 認定事業 1件

大阪府大阪府枚方市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

枚方市まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
関連資料 計画PDF
地域再生計画の原文テキストを読む(4,411文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 枚方市まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 大阪府枚方市 3 地域再生計画の区域 大阪府枚方市の全域 4 地域再生計画の目標 本市の総人口は、平成 21 年まで増加傾向が続き、一時 41 万人を超えたが、平 成 21 年の 411,777 人をピークに減少傾向となり、住民基本台帳に基づくと令和 6年5月1日現在では、393,435 人となっている。なお、本市が行った将来人口 推計によると令和 30 年には 324,500 人まで減少する見込みである。 一方で、世帯数については、令和6年5 月1日現在、186,789 世帯で、増加傾 向が続いていることから、1世帯当たりの人数は減少傾向にあり、家族の少人数 化が進んでいる。 年齢3区分別人口の割合については、令和6年5 月1日現在では、老年人口(65 歳以上)が 29.0%、生産年齢人口(15~64 歳)が 59.2%、年少人口(0~14 歳) が 11.8%となっており、生産年齢人口(平成 15 年比 11.6 ポイント減)と年少 人口(平成 15 年比 2.4 ポイント減)は減少傾向にあるのに対し、老年人口(平 成 15 年比 14.0 ポイント増)は増加傾向にあり、少子高齢化が進行している。 出生と死亡による自然増減については、平成 24 年までは出生数が死亡数を上 回る自然増が続いていたが、平成 25 年以降、死亡数が出生数を上回り、令和5年 では出生数 2,419 人に対して死亡数 4,718 人の 2,299 人の自然減となっている。 転入と転出による社会増減については、年によって変動はあるものの、転出数 が転入数を上回る社会減の傾向が続いていたが、令和4年から転入者の増加など により、社会増に転じている。 1 上記のほか、本市の人口動態の現状を見ると、自然動態では合計特殊出生率が 全国の状況に比べて低く、社会動態では令和4年に0から 14 歳の転入超過人数 が大阪府内で 1 位となるなど、夫婦世帯や夫婦子あり世帯の市内への転入超過が 続いているという特徴がある。 このまま少子高齢化が進行すると、市税収入の減少や社会保障費の増加から財 政状況の悪化を招き、行政サービスが低下していく懸念がある。加えて、担い手 不足による地域産業や地域コミュニティ等の衰退など、市の賑わいや魅力が減少 し、都市圏等へ人口が流出していくという悪循環に陥る恐れも考えられる。これ らの現状・懸念事項を踏まえ、これから子どもを産み育てたいという人々の希望 に応え、出産から子育て期までの切れ目のない支援、子どもから高齢者に至るま での生活を支える教育・医療・福祉資源、まちの活力・賑わいを産み出す地域の 産業資源・文化資源、安全・安心につながる防災・防犯体制、交通・生活インフ ラなどが充実した、魅力のあるまちの形成に向けて、総合戦略事業の効果的な実 施を進めて行く。 なお、次の事項を本計画期間における基本目標として掲げ、 目標の達成を図る。 基本目標1 安心して子どもを産み育てることができ、子どもの健やかな成長 と学びを支える 基本目標2 市民の健康増進や地域医療の充実を図る 基本目標3 産業の活性化と人々の交流・賑わいの創出によりまちの魅力を高 める 【数値目標】 5-2の 目標値 達成に寄与する 現状値 ①に掲げ KPI (2027年度方版総合戦略 (計画開始時点) る事業 ) の基本目標 安心して妊娠・出産できる環 境が整っていると感じてい 38.5% 47.5% ア 基本目標1 る市民の割合 安心して子育てできる環境 44.5% 53.5% 2 が整っていると感じている 市民の割合 子どもたちへの教育環境が 充実していると感じている 39.4% 48.4% 市民の割合 心身ともに健康に暮らせる 環境が整っていると感じて 56.1% 65.1% いる市民の割合 安心して適切な医療が受け イ られる環境が整っていると 49.6% 66.5%基本目標2 感じている市民の割合 高齢者が地域でいきいきと 暮らせる環境が整っている 30.0% 39.0% と感じている市民の割合 市内での産業活動が活発に 行われていると感じている 20.7% 29.7% 市民の割合 安全で快適な道路環境が整 っていると感じている市民 30.2% 39.2% の割合 公共交通機関が整っている ウ など都市機能が充実してい 41.9% 56.1%基本目標3 ると感じている市民の割合 枚方市駅周辺が賑わい、魅力 あふれる中心市街地である 42.6% 51.6% と感じている市民の割合 市の観光資源が生かされ、人 々の交流が盛んに行われて 21.2% 28.2% いると感じている市民の割 3 合 生きがいを持って学び続け られる環境が整っていると 29.6% 38.6% 感じている市民の割合 ※ 文化芸術に親しめる環境が 整っていると感じている市 26.6% 57.3% 民の割合 ※ 気軽にスポーツ活動ができ る環境が整っていると感じ 31.6% 46.7% ている市民の割合 ※ 里山や農地などの豊かな自 然環境が保全されていると 32.8% 41.8% 感じている市民の割合 ※ ※2024 年8月以降に実施する事業の効果検証に活用。 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 枚方市まち・ひと・しごと創生事業 ア 安心して子どもを産み育てることができ、子どもの健やかな成長と学び を支える事業 イ 市民の健康増進や地域医療の充実を図る事業 ウ 産業の活性化と人々の交流・賑わいの創出によりまちの魅力を高める事 業 ② 事業の内容 4 ア 安心して子どもを産み育てることができ、子どもの健やかな成長と学び を支える事業 妊娠・出産から子育て期まで、切れ目なく子どもを安心して産み育て ることができる環境づくりを進める。また、未来の担い手である子ども たちの豊かな人間性や確かな学力を伸ばし、「生きる力」を育む教育を 推進する。 【具体的な事業】 ・私立保育所の増改築等による定員増の取り組み ・一人一台タブレット端末を活用した個別最適な学びと協働的な学びの 推進 等 イ 市民の健康増進や地域医療の充実を図る事業 世代に関わらず、元気なうちから心身の健康づくりに取り組み、健康 寿命の延伸を図る。「健康医療都市ひらかたコンソーシアム(共同事業 体)」による多彩な連携事業などを通じて、市民の健康増進や通気医療 の充実に取り組む。 【具体的な事業】 ・高齢者の介護予防や外出支援のさらなる促進 ・健康増進に向けたスポーツ活動の普及・促進 等 ウ 産業の活性化と人々の交流・賑わいの創出によりまちの魅力を高める事 業 枚方市駅の再整備や市内の移動の円滑化、市内産業の活性化により、 人々の交流や賑わいを創出し、まちの魅力向上を図る。 【具体的な事業】 ・スマートシティを見据えたデジタル技術等の導入 ・市内大学生や留学生とともに体験型コンテンツの創出とプロモーショ ンを推進 等 ※なお、詳細は枚方市まち・こと・しごと創生総合戦略(第3期)のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 5 12,180,000 千円(2022 年度~2027 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度、8月頃に学識経験者や市民などの枚方市施策評価員が行う施策評 価等により検証し、翌年度以降の取り組み方針を決定する。 (検証結果の報告方法) 本市公式WEBサイトにおいて結果を公表 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2028 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2028 年3月 31 日まで 6

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

対象区域は大阪府枚方市の全域です。計画では枚方市の人口動態、世帯数、年齢構成、出生・死亡・転入出の状況などを基礎データとして整理しています。

項目 数値・状況
総人口(ピーク) 平成21年: 411,777人(ピーク)
現時点の総人口 令和6年5月1日: 393,435人
将来人口推計(計画記載) 令和30年には 324,500人まで減少する見込み
世帯数 令和6年5月1日: 186,789世帯(増加傾向)
年齢3区分(令和6年5月1日) 老年人口(65歳以上)29.0%、生産年齢人口(15~64歳)59.2%、年少人口(0~14歳)11.8%
出生・死亡(自然増減) 令和5年: 出生数 2,419人、死亡数 4,718人、自然減 2,299人
社会増減(転入・転出) 年による変動はあるが、令和4年以降は転入者の増加等により社会増に転じている
その他の特徴 合計特殊出生率が全国に比べ低い点、令和4年に0~14歳の転入超過人数が大阪府内で1位となるなど、夫婦世帯や夫婦子あり世帯の市内転入超過が続いている点
計画期間 地域再生計画の認定の日から 2028年3月31日まで

2. 地域の課題(現状の課題)

  • 総人口の減少傾向と将来人口の減少見込みにより、少子高齢化が進行していること。
  • 生産年齢人口と年少人口の減少、老年人口の増加による労働力・担い手不足の懸念があること。
  • 出生数の減少と死亡数の増加による自然減が進んでいること(令和5年は自然減 2,299人)。
  • 市税収入の減少や社会保障費の増加に伴う財政状況の悪化、行政サービス低下の懸念があること。
  • 地域産業や地域コミュニティの衰退、まちの賑わいや魅力の減少による人口流出の悪循環の懸念があること。
  • 合計特殊出生率が全国の状況に比べて低いこと。

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

重要業績評価指標(KPI)として設定された指標と、計画開始時点の現状値および目標値(2027年度方版総合戦略)を整理します。

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度方版総合戦略) 関連基本目標
安心して妊娠・出産できる環境が整っていると感じている市民の割合 38.5% 47.5% 基本目標1
安心して子育てできる環境が整っていると感じている市民の割合 44.5% 53.5% 基本目標1
子どもたちへの教育環境が充実していると感じている市民の割合 39.4% 48.4% 基本目標1
心身ともに健康に暮らせる環境が整っていると感じている市民の割合 56.1% 65.1% 基本目標2
安心して適切な医療が受けられる環境が整っていると感じている市民の割合 49.6% 66.5% 基本目標2
高齢者が地域でいきいきと暮らせる環境が整っていると感じている市民の割合 30.0% 39.0% 基本目標2
市内での産業活動が活発に行われていると感じている市民の割合 20.7% 29.7% 基本目標3
安全で快適な道路環境が整っていると感じている市民の割合 30.2% 39.2% 基本目標3
公共交通機関が整っているなど都市機能が充実していると感じている市民の割合 41.9% 56.1% 基本目標3
枚方市駅周辺が賑わい、魅力あふれる中心市街地であると感じている市民の割合 42.6% 51.6% 基本目標3
市の観光資源が生かされ、人々の交流が盛んに行われていると感じている市民の割合 21.2% 28.2% 基本目標3
生きがいを持って学び続けられる環境が整っていると感じている市民の割合 29.6% 38.6%
文化芸術に親しめる環境が整っていると感じている市民の割合 26.6% 57.3%
気軽にスポーツ活動ができる環境が整っていると感じている市民の割合 31.6% 46.7%
里山や農地などの豊かな自然環境が保全されていると感じている市民の割合 32.8% 41.8%

4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)

本計画で特別の措置を適用して行う認定事業(寄附活用事業)と、その主要な分野・内容を整理します。

事業名 分野 概要
枚方市まち・ひと・しごと創生事業(認定番号 A2007) 寄附活用事業(総合) 子育て支援・教育、健康増進・地域医療、産業活性化・交流創出の3分野を中心に実施する総合的な創生事業。事業実施期間は認定の日から2028年3月31日まで。寄附の金額の目安は12,180,000千円(2022年度~2027年度累計)。事業評価は毎年度8月頃に施策評価員等による検証を行い、本市公式サイトで公表します。
(ア)安心して子どもを産み育てることができ、子どもの健やかな成長と学びを支える事業 子育て・教育 妊娠・出産から子育て期までの切れ目ない支援や、子どもの学びを支える教育推進。具体例として私立保育所の増改築等による定員増や、一人一台タブレット端末を活用した学びの推進等を実施します。
(イ)市民の健康増進や地域医療の充実を図る事業 健康・医療 世代を通じた健康づくりと健康寿命の延伸、地域医療の充実を目指す。例として高齢者の介護予防や外出支援の促進、スポーツ活動の普及・促進、コンソーシアムによる連携事業等を実施します。
(ウ)産業の活性化と人々の交流・賑わいの創出によりまちの魅力を高める事業 産業振興・まちづくり 枚方市駅の再整備や移動円滑化、市内産業の活性化による交流・賑わい創出を図る。スマートシティを見据えたデジタル技術導入や、市内大学生・留学生と連携した体験型コンテンツの創出・プロモーション等を実施します。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附企業が得られるベネフィット

大阪府枚方市の公式情報から確認できた、企業版ふるさと納税の寄附企業向けベネフィット(御礼・特典)です。

100万円以上
  • 市長より感謝状の贈呈
30,000円
  • 大プレートへの氏名記載
10,000円
  • 小プレートへの氏名記載
その他のベネフィット
  • 公表のご承諾をいただいた企業様を市ホームページ等でご紹介
  • 寄附者様などのお名前を掲載した記念銘板を作成し、子ども未来館に設置
  • 100万円以上のご寄附につきましては、市長より感謝状の贈呈
  • 市が寄附実績を公表します
  • ご寄附の内容を市ホームページ等で公表します
  • 寄附額30,000円で大プレート、10,000円で小プレートに1名様のお名前を掲示
  • 感謝状の贈呈
  • 感謝状贈呈式の実施

出典: 公式情報1, 公式情報2, 公式情報3, 公式情報4

※ 掲載内容は当サイトが各自治体の公開情報をもとに独自に調査・整理したものです。 最新かつ正確な情報は 大阪府枚方市 の公式発表をご確認ください。 記載内容に誤りがあった場合、それは当サイトの調査・編集に起因するものであり、 大阪府枚方市 の責任ではありません。内容の誤りに気づかれた際は、 大阪府枚方市 ではなく当サイトまでご連絡いただけますと幸いです。

寄附実績データ

1.0億円
寄附受入総額
32
寄附企業数
7
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

30万
16年度
30万
17年度
40万
18年度
40万
19年度
5千万
22年度
2千万
23年度
3千万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 枚方市まち・ひと・しごと創生推進計画 28,989,028円
令和5年度 枚方市まち・ひと・しごと創生推進計画 24,600,000円
令和4年度 枚方市まち・ひと・しごと創生推進計画 46,000,000円
令和元年度 文化芸術による交流促進事業 400,000円
平成30年度 文化芸術による交流促進事業 400,000円
平成29年度 文化芸術による交流促進事業 300,000円
他 非公表1社
平成28年度 文化芸術による交流促進事業 300,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 総合政策部企画課
電話番号 072-841-1254

企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。