岡山県美咲町の企業版ふるさと納税
岡山県岡山県美咲町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
美咲町元気なまちづくり計画
地域再生計画の原文テキストを読む(14,085文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
美咲町元気なまちづくり計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
岡山県久米郡美咲町
3 地域再生計画の区域
岡山県久米郡美咲町の全域
4 地域再生計画の目標
本町を取り巻く社会経済情勢は、急速な超高齢社会の進行と人口減少、高度情
報通信社会の到来、地球規模の環境問題の発生、地方分権の進展等、目まぐるし
く変化しています。
国政調査による本町の総人口は、昭和 55(1980)年以降をみると、20,029 人か
ら減少傾向で推移しており、平成 27(2015)年には 14,432 人となっています。
なお、住民基本台帳によると令和3年に 12,926 人となっています。国立社会保
障・人口問題研究所による人口推計によると、令和7(2025)年度の本町の人口
は 11,987 人にまで減少する推計結果が出ています。
年齢区分ごとに推移をみると、平成2(1990 年)から平成 27(2015)年にかけ
てほぼすべての年齢層の人口が減少していますが、老年人口(65 歳以上)は増加
し、生産年齢人口(15 歳~64 歳)と年少人口(14 歳以下)は減少しています。そ
の結果、人口構成比は、老年人口が 23.5%から 38.8%に大幅に拡大する一方、年
少人口は 16.3%から 11.2%へと縮小し、少子高齢化が急速に進んでいます。
本町の自然動態は、 死亡数が出生数を大きく上回る自然減の状態が続いており、
平成 30(2018)年には 183 人の自然減となっています。なお、合計特殊出生率に
ついては、平成 18(2006)年以降では平成 21(2009)年まで減少し、以後増加に
転じています。平成 24 年現在では 1.65 と、国や県の平均を上回っていますが、
人口を維持するために必要となる 2.07 には至っていません。
本町の社会動態は、 転出数が転入数を上回る社会減が続いており、 平成 (2018)
年には 103 人の社会減となっています。
このような中、平成 18(2006)年度を初年度とする美咲町第一次振興計画(~
平成 24(2012)年度)において、「世界にはばたく『元気』な美咲町」を将来像
1
に掲げ、平成 25(2013)年度からは美咲町第二次振興計画(~令和4(2022)年
度)により、 人口維持・歳入維持を前提としたまちづくりに取り組んできました。
しかし、 想定を大きく超える少子高齢化の進行と人口減少は、 地域経済の低迷、
税収の減少や社会保障費の増大、地域コミュニティ機能の低下等、様々な形で負
の連鎖となって、地域の活力に大きな影響を及ぼしています。
このような厳しい時代の中にあっても、複雑かつ多様化する地域課題や住民ニ
ーズに的確に対応するためには、時代の流れやみらい(将来)を見据え、目指す
べきみらい(将来)像やまちづくりの方向性を明確にし、必要な施策にスピード
感をもって取り組むことが必要です。
そのため、本計画において次の事項を基本目標とし、これまで築いてきた施策
を点検、継承するとともに、住民、地域、議会、行政が一体となって、人口減少・
歳入縮小時代のまちづくりへの転換を図り、みらい(将来)に負担を残さないよ
う「賢く収縮」しながら持続可能なまちづくりを進めていきます。
基本目標1 地域で支え合うまちづくり(小規模多機能自治)
基本目標2 安全・安心なまちづくり(防災・防犯)
基本目標3 元気に暮らせるまちづくり(保健・医療・介護・福祉)
基本目標4 生きる力を育むまちづくり(子育て・教育・文化・スポーツ)
基本目標5 暮らしやすいまちづくり(環境・産業)
基本目標6 賢く収縮するまちづくり(行財政・広域行政)
【数値目標】
5-2の 達成に寄与
現状値 目標 する地方版
①に掲げ KPI (2018 年(2025 年総合戦略の
る事業
基本目標
協働のまちづくり事業交付金
ア 交付団体数 13団体 0団体 基本目標1
ア 小地域ケア会議数 55地区 81地区 基本目標1
ア 集会施設改修件数 14件 10件 基本目標1
提案型地域課題解決応援交
ア 8団体 10団体 基本目標1
付金採択団体数
地域拠点施設整備個所数(累
ア 計) 9施設 13施設 基本目標1
ア 地域課題共有会議開催回数 3回 12回 基本目標1
ア 美咲町地域まちづくり会議 0回 4回 基本目標1
ア 地域運営組織数 0団体 13団体 基本目標1
2
ア 地域みらい(将来)計画策定 0件 13件 基本目標1
数
ア 小規模多機能自治交付金交 0団体 13団体 基本目標1
付団体
ア パブリックコメント 0回 10回 基本目標1
ア タウンミーティング(住民座談 6回 50回 基本目標1
会)
ア まちづくり出前講座 45回 55回 基本目標1
ア ホームページアクセス数 701,9101,200,0基本目標1
ア 広報番組の放送回数 20回 80回 基本目標1
ア 大阪府岬町との交流分野数( 0分野 5分野 基本目標1
累計)
関係人口創出の取組分野数(
ア 0分野 10分野 基本目標1
累計)
みさきちゃんプロジェクトによ
ア 0人 1,000基本目標1
る「知り合い(ファン)」数
ア 大学生・高校生との交流回数 6回 10回 基本目標1
ア 野球交流イベント回数 1回 5回 基本目標1
ア エイコンスタジアム観客数 10,000人20,000基本目標1
ア 野球教室・講習会参加者数 0人 200人基本目標1
ア 卓球交流大会参加者数 0人 1,000基本目標1
ア スポーツ交流事業 1,000人 2,000基本目標1
ア スポーツ合宿受入人数 0人 200人基本目標1
ア グラウンドゴルフ交流大会参 10,000人12,000基本目標1
加者数
中学生海外短期留学・ホーム
ア 10人 15人 基本目標1
ステイ
イングリッシュキャンプ(4年生
ア 23人 40人 基本目標1
~6年生)参加者
ア 男女共同参画研修会 1回 5回 基本目標1
人権教育推進研修会(保育園
ア 8回 10回 基本目標1
・小学校・中学校)開催回数
人権教育推進研修会開催回
ア 数(一般) 6回 8回 基本目標1
ア 人権啓発研修会開催回数数 8回 10回 基本目標1
STOP DV啓発ステッカー貼
ア 0箇所 200箇所基本目標1
付トイレ数(累計)
町の女性管理職の割合(課長
ア 補佐以上) 24% 35% 基本目標1
ア 家事男子講座 0回 12回 基本目標1
イ 災害相互応援協定 18件 30件 基本目標2
イ 自主防災組織率 100% 100%基本目標2
イ 防災訓練実施自主防災組織 41団体 81団体 基本目標2
3
数
イ 避難行動要支援者登録者数 989人 1,800人基本目標2
イ 防災士数(累計) 19人 40人 基本目標2
イ 災害ボランティア養成講座 1回 2回 基本目標2
イ 災害ボランティア登録者数 72人 120人 基本目標2
イ 防災拠点となる公共施設の耐 2施設 3施設 基本目標2
震化(累計)
イ 防災備蓄品の備蓄品数 12品目 20品目 基本目標2
イ 防災メール登録者数 0人 1,000人基本目標2
防災重点ため池老朽対策工
イ 4件 5件 基本目標2
事
イ 防災重点ため池廃止工事 0件 1件 基本目標2
イ 消防団員数 888人 810人 基本目標2
イ 普通救命講習受講者数 0人 200人 基本目標2
応急手当普及員資格取得者
イ 0人 50人 基本目標2
数
イ 死亡事故発生件数 0件 0件 基本目標2
イ 先進安全自動車購入数 89件 100件 基本目標2
イ 誤発進防止装置装着車数 2件 10件 基本目標2
イ 黄福タクシー登録者数 2,809人 3,600人基本目標2
イ おかやま愛カード所持者数 593枚 900枚 基本目標2
イ 自主防犯パトロール隊(累計) 15団体 16団体 基本目標2
イ LED防犯灯設置数 70箇所 80箇所 基本目標2
イ 防犯カメラ設置数(累計) 19箇所 25箇所 基本目標2
迷惑電話への対策機能付き
イ 2件 10件 基本目標2
電話機設置
イ 消費生活講座開催回数 0回 10回 基本目標2
イ 出前講座(消費生活) 0回 3回 基本目標2
イ 消費生活に関する相談件数 5件 10件 基本目標2
イ 消費者被害防止研修会 1回 2回 基本目標2
ウ 市民後見人の育成数 12人 20人 基本目標3
ウ 福祉ボランティア登録者数 113人 150人 基本目標3
がん検診受診率の向上(子宮
ウ 30.0% 60% 基本目標3
がん)
ウ 〃 (乳がん) 31.3% 70% 基本目標3
ウ 精密検診受診率の向上(胃が 74.0% 100% 基本目標3
ん)
ウ 〃 (肺がん) 71.0% 100% 基本目標3
ウ 〃 (大腸がん) 60.0% 100% 基本目標3
ウ 〃 (子宮頸がん) 75.0% 100% 基本目標3
ウ 〃 (乳がん) 85.0% 100% 基本目標3
特定健康診査の実施率の向
ウ 上 37.0% 70% 基本目標3
4
ウ 特定保健指導の実施率の向 11.5% 50% 基本目標3
上
ウ 朝食を毎日食べる者の増加( 81.6% 100% 基本目標3
小学生)
ウ 〃 (中学生) 74.3% 100% 基本目標3
ウ 自殺者数 0人 0人 基本目標3
ウ 要介護認定者数 1,379人 1,390人基本目標3
ウ 地域包括支援センター総合 1,304人 1,300人基本目標3
相談数
ふれあいサロン(地域住民グ
ウ 117団体 120団体 基本目標3
ループ支援事業)団体数
ウ ふれあいサロン開催回数 1,411回 1,420回基本目標3
「通いの場」(介護予防地域交
ウ 17箇所 25箇所 基本目標3
流活性化事業)開催地区
ウ 「通いの場」参加者 11,209人 13,000人基本目標3
ウ 小地域ケア会議運営地区数 55地区 81地区 基本目標3
ウ コロバン公民館参加者 138人 140人 基本目標3
ウ 口腔衛生講話参加者 58人 100人 基本目標3
ウ 介護予防講演会 30人 50人 基本目標3
ウ オレンジカフェの参加者数 66人 120人 基本目標3
ウ 認知症サポーター登録者数 261人 300人 基本目標3
シルバー人材センター登録者
ウ 数 81人 85人 基本目標3
ウ 老人クラブ会員数 5,121人 5,150人基本目標3
ヘルプマーク・ヘルプカード
ウ の交付 88個 190個 基本目標3
ウ 成年後見人の育成数 12人 20人 基本目標3
ウ みしゃモンカレッジ参加者数 190人 300人 基本目標3
ウ 特定健診受診率 39% 50% 基本目標3
ウ 介護保険料 7,000円 6,500円基本目標3
ウ 心身障害者医療費 30,083千円30,000千円基本目標3
ウ ひとり親家庭等医療費 3,720千円 3,700千円 基本目標3
ウ 子ども医療費 58,458千円58,000千円基本目標3
エ 合計特殊出生率 1.75% 2.07% 基本目標4
エ 保育園待機児童数 0人 0人 基本目標4
エ 乳児検診受診率 83.1% 95.0% 基本目標4
エ 幼児健診受診率(1歳6か月) 94.0% 97.0% 基本目標4
エ 幼児健診受診率(3歳6か月) 94.3% 97.0% 基本目標4
エ 児童虐待相談件数 99件 85件 基本目標4
親育ち応援学習プログラム実
エ 施回数 16回 25回 基本目標4
エ コミュニティスクール設置学校 2校 5校 基本目標4
数
5
エ 放課後子ども教室参加延べ 5,060人 5,500人基本目標4
人数
エ 柵原地域義務教育学校整備 - 100% 基本目標4
状況
「朝食を毎日食べている」と回
エ 94.0% 100% 基本目標4
答した子どもの割合(6年生)
「朝食を毎日食べている」と回
エ 答した子どもの割合(3年生) 98.3% 100% 基本目標4
エ 「明るい家庭づくり作文」応募 500編 400編 基本目標4
数
エ キッズスクール参加人数 135人 150人 基本目標4
美咲町スポーツ少年団団員
エ 数 185人 200人 基本目標4
エ 高齢者対象の講座参加者 174人 200人 基本目標4
エ 女性対象の講座参加者 100人 150人 基本目標4
エ 1人当たり年間貸出冊数等 5.9冊 6.0冊基本目標4
「読書は好き」と回答した子ど
エ もの割合(6年生) 84.4% 85.0%基本目標4
エ 「読書は好き」と回答した子ど 79.5% 80.0%基本目標4
もの割合(3年生)
エ 図書館利用者数 23,977人 24,000基本目標4
美咲町(中央)図書館の再配
エ 置(状況) - 100% 基本目標4
エ 柵原図書館の再配置(状況) - 100% 基本目標4
エ さくらのうた応募数 1,468点 1,700点基本目標4
両山寺護法祭無形民族文化
エ - 1 基本目標4
財国指定
美咲チャレンジロードレース大
エ 会 409人 400人 基本目標4
エ ウオーキング大会 80人 100人 基本目標4
エ 野球教室・講習会参加者数 0人 200人 基本目標4
エ 卓球交流大会参加者数 0人 1,000人基本目標4
グラウンドゴルフ交流大会参
エ 加者数(再掲) 10,000人 12,000基本目標4
エ スポーツ合宿受入人数 0人 200人 基本目標4
オ 小さな拠点整備(累計) 0地域 3地域 基本目標5
オ 町営・町有住宅の除却 0件 2件 基本目標5
オ 遊具の除却(累計) 0箇所 15箇所 基本目標5
オ 危険ブロック塀等除却(累計) 0箇所 2か所 基本目標5
オ 空家等情報バンク登録数 165件 60件 基本目標5
オ 老朽危険家屋除却数(累計) 7件 10件 基本目標5
オ 空店舗開業数(累計) 1件 2件 基本目標5
オ 空家売買成立数(累計) 43件 90件 基本目標5
6
オ 町道草刈り作業委託団体数 2団体 10団体 基本目標5
オ 残土処分場 2か所 12か所 基本目標5
オ 道路台帳管理システム(統合 なし 100% 基本目標5
型GIS)整備状況
JR津山線利用者数(一日当た
オ 260人 240人 基本目標5
り)
オ 黄福タクシー利用者数 42,790人 60,000基本目標5
オ 旭川さくらバス利用者数 7,152人 6,000人基本目標5
オ あさひチェリーバス利用者数 17,418人 16,000基本目標5
オ 柵原星のふる里バス利用者数 21,608人n20,000基本目標5
オ 福祉巡回バス(和田北線) 9,615人 9,000人基本目標5
オ 福祉巡回バス(旭線・柵原線) 10,096人 8,000人基本目標5
オ 水道事業有収率 77.3% 80.0%基本目標5
オ 汚水処理普及率(公共・農集) 54.3% 58.0%基本目標5
汚水処理普及率(合併処理浄
オ 29.3% 31.0%基本目標5
化槽)
家庭用生ごみ処理機・容器補
オ 助数 16基 30基 基本目標5
オ 資源ごみ集団回収推進団体 18団体 30団体 基本目標5
数
オ 資源ごみ集団回収奨励金交 35件 55件 基本目標5
付件数
オ 告知放送設置数 6,526件 6,450件基本目標5
オ ケーブルテレビ加入数 3,948件 3,950件基本目標5
オ インターネット加入数 2,868件 2,900件基本目標5
オ マイナンバーカード交付件数 1,321件 12,000基本目標5
実質化された人・農地プラン
オ 作成地区数 0地区 63地区 基本目標5
オ 認定農業者数(認定新規就農 100人 85人 基本目標5
者含む)
オ 鳥獣害による被害軽減 17.49ha13.05h基本目標5
オ 森林経営計画面積 2,428ha3,000h基本目標5
オ 間伐材搬出材積 6,087㎥ 8,000㎥基本目標5
オ 林業就業相談者数 22人 30人 基本目標5
オ 新規林業就業者数 1人 2人 基本目標5
オ 再造林・拡大造林面積 3ha 40ha基本目標5
オ 林業作業道開設距離 10,641m13,000基本目標5
オ 移動販売実施回数 124回 140回 基本目標5
オ 6次産業化取組件数 1件 4件 基本目標5
オ 観光入込客数(町内全域) 345,754420,000基本目標5
オ 観光入込客数(中央エリア) 223,888280,000基本目標5
オ 観光ボランティアの育成 0人 20人 基本目標5
オ 農家民泊登録数 0件 6件 基本目標5
7
オ 移住相談会を通じた移住者 2人 5人 基本目標5
移住体験ツアーを通じた移住
オ 1人 2人 基本目標5
者
空家等情報バンクを通じた移
オ 住者数 19人 60人 基本目標5
オ 町営分譲住宅地整備区画数( 128区画 160区画 基本目標5
累計)
町営分譲住宅地販売区画数(
オ 122区画 160区画 基本目標5
累計)
オ 町営分譲住宅地購入件数 5件 10件 基本目標5
オ 民間分譲宅地購入補助金件 0件 3件 基本目標5
数
オ 空家購入費補助金件数 0件 3件 基本目標5
オ 空家改修費補助金件数 0件 3件 基本目標5
オ 空家片付け補助金件数 5件 10件 基本目標5
オ 空家引越し補助金件数 3件 5件 基本目標5
オ 空家賃貸件数 3件 10件 基本目標5
カ 職員研修(参加者数) 690人 700人 基本目標6
カ 住民座談会(開催回数) 4回 50回 基本目標6
まちづくり出前講座(開催回数
カ 45回 55回 基本目標6
)
職員一人当たり時間外総勤務
カ 時間数 12,921時間11,000時基本目標6
カ 職員提案型の事業化 0件 10件 基本目標6
カ ノー残業デー 未実施 実施 基本目標6
カ メンタル不調休職者数 1人 0人 基本目標6
カ 町職員採用試験受験者数 56人 60人 基本目標6
カ 実質公債費比率 10.1% 18.0%基本目標6
カ 将来負担比率 21.8%350.0%以内基本目標6
11,219百万20,000百万
カ 普通会計地方債残高 円 円 基本目標6
カ ふるさと納税(寄付受入)額 24,766千円50,000千基本目標6
企業版ふるさと納税寄付企業
カ 0社 15社 基本目標6
数
自治体クラウドファンディング
カ 対象企画数 0件 1件 基本目標6
カ 滞納繰越債権額 204,316千円80,000千基本目標6
カ 生き活き拠点エリア形成数 0地域 3地域 基本目標6
カ 公共施設(建物等)除却数 0件 3件 基本目標6
公共施設(建物)複合化・再配
カ 置数 0件 3件 基本目標6
カ コミュニティセンター整備(機 0件 6件 基本目標6
能強化)
8
津山圏域定住自立圏共生ビ
カ ジョン連携事業 35件 60件 基本目標6
カ 岡山連携中枢都市ビジョン連 10件 20件 基本目標6
携事業
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
美咲町元気なまちづくり事業
ア 地域で支え合うまちづくり事業
イ 安全・安心なまちづくり事業
ウ 元気に暮らせるまちづくり事業
エ 生きる力を育むまちづくり事業
オ 暮らしやすいまちづくり事業
カ 賢く収縮するまちづくり事業
② 事業の内容
ア 地域で支え合うまちづくり事業
これまでの行政主導のまちづくりから、住民・自治組織・ボランティア団
体・NPO・民間事業者・行政等、地域社会を構成する様々な主体が、協働
と補完性の原理1に基づいたまちづくりを進めます。また、地域のつなが
りや支え合い、主体的なまちづくり活動に対する支援や男女共同参画社会
の実現に向けた環境整備を進めます
【具体的な事業】
・協働のまちづくりの推進
・地域包括ケアシステムの構築 等
イ 安全・安心なまちづくり事業
地域防災力の向上を図るとともに、消防・救急体制の充実、防犯・交通安
全対策・消費者保護等、住民が安全に安心して暮らすことのできるまちづ
9
くりを進めます。
【具体的な事業】
・国土強靭化地域計画の策定
・BCP(業務継続計画)の改訂 等
ウ 元気に暮らせるまちづくり事業
保健・医療・介護・福祉の連携強化を図ることで、住み慣れたまちで、生
涯、健康に安心して暮らせるまちづくりを進めます。
【具体的な事業】
・地域福祉計画の策定
・福祉団体とのネットワーク強化 等
エ 生きる力を育むまちづくり事業
地域全体で子どもの健やかな成長を支えるとともに、みらい(将来)を担
う子どもたちの豊かな心と優れた知性、生きる力を育むまちづくりを進め
ます。また、幅広い世代の住民一人ひとりが生涯学び続け、チャレンジし
続けられるまちづくりを進めます。
【具体的な事業】
・妊婦相談による支援
・乳幼児健康診査事業による包括的な支援 等
オ 暮らしやすいまちづくり事業
インフラの適正な整備・管理や地域モビリティ 1 の向上等、快適で安全に
暮らすことのできるまちづくりを進めます。また、民間企業や教育機関・
研究機関等と連携して、地域資源の有効利用と新しいアイデアの創造や人
材の育成を図り、農業・商工業・観光の振興や中心部の活性化を通じた賑
わいの創出、地域の力と価値を高める等、活力あふれるまちづくりを進め
ます。
【具体的な事業】
・小さな拠点の形成
・町営・町有住宅の除却 等
カ 賢く収縮するまちづくり事業
事業の「選択と集中」により真に必要とするセーフティネット 2 機能を確
10
保しつつ、行政組織を見直し、職員の意識改革と政策形成能力の向上に努
め、公共施設等のマネジメントの着実な実行や民間活力の導入等により、
みらい(将来)に負担を残さない持続可能なまちづくりを進めます。
【具体的な事業】
・人事評価制度
・職員分限処分ガイドラインの策定 等
詳細は、第二期みさき創生総合戦略のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の数値目標に同じ。
④ 寄附の金額の目安
1,100,000 千円(2021 年度~2025 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度 10 月頃に効果検証を行い、翌年度以降の取組方針を決定する。検
証後速やかに本町公式WEBサイト上で公表する。
⑥ 事業実施期間
地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで
6 計画期間
地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで
11
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
お問い合わせ先
| 担当部署 | 地域みらい課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0868-66-1191 |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。