長野県上松町の企業版ふるさと納税

長野県 · 認定事業 1件

長野県長野県上松町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

上松町まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 上松町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 長野県木曽郡上松町 3 地域再生計画の区域 長野県木曽郡上松町の全域 4 地域再生計画の目標 上松町の総人口は、1985 年には 7,370 人だったが、2005 年には 6,000 人を下回 り、住民基本台帳によると 2021 年7月末時点において 4,198 人まで減少してい る。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると 2060 年には 1,827 人まで減少 することが予測されている。 年齢3区分別人口の推移をみると 1995 年(平成7年)の国勢調査における年少 人口は 988 人であったが、2015 年(平成 27 年)の国勢調査では 442 人と半減して いる。また、65 歳以上の老年人口は 1,726 人から 1,838 人へと 6.5%増加してお り、少子高齢化が進んでいる。生産年齢人口については 3,927 人から 2,387 人と 大きな変化はないものの少しずつ減少している。 また、住民基本台帳における近年の人口動向では、2015 年(平成 27 年)に 468 人であった年少人口は、2020 年(令和2年)には 399 人と更なる減少となってお り、さらに、65 歳以上の老年人口も 1,926 人から 1,830 人、生産年齢人口につい ても 2,572 人から 2,132 人へと減少している。 自然動態をみると、死亡数が出生数を上回り、自然減の状態が続いており、2020 (令和2)年には 105 人の自然減となっている。 社会動態をみると、転出数が転入数を上回る状況が続いており、2019(令和元) 年には 73 人の社会減となっている。 上松町の主な居住地域は、町のほぼ中央を南北に貫通する国道 19 号・JR 中央西 1 線沿いに連なっており、JR 上松駅近くに形成されている市街地と、両線に沿って 散在する集落、東西の山間部に散在する集落で構成されている。 今のところ遠隔地集落の住民からの移転要望はないが、人口減少、少子高齢化が 進行する中で通勤、通学或いは市街地への買い物などの交通手段、医療体制に関 する不安が指摘されており、また、若者の流出により集落としての機能が低下し てきている地域が増えつつある。 辺地集落は高齢化が進行し、高齢者世帯においては、後期高齢者や高齢者のみの 世帯が占める割合が高く、今後介護や生活に支援が必要な方の増加が見込まれる。 一方、要介護状態となっても住み慣れた地域で生活できることを多くの高齢者が 望んでおり、高齢者が、地域で安心して生活できる環境の整備が急務となってい る。 産業では、林業については、全国的に有名な「木曽ひのき」のブランド名に支え られ、基幹産業としての地位を保ってきたが、伐採可能な原木が不足しており、 また、安価な外国産の木材、工業製品等への転換から、林業を取り巻く環境は厳 しさを増している。 工業については、誘致した企業が地元に定着し、地元住民を始め、隣接町村から も多くの通勤者があるが、若者やU・Iターン希望者の期待に添えるような環境 は不足している。 これらの課題に対応するため、ヒノキに象徴される緑豊かな森と大地をはじめと する地域の強みや資源を有効、かつ十分に活用し、本計画において以下の基本目 標に基づいた事業を実施することで、人口減少の抑制を目指す。 ○基本目標1 伝統産業を守りつつ 新たな産業と担い手が息づく まちづくり (地域産業および若者の雇用創出対策) ○基本目標2 住み続けたい・住んでみたい・帰りたい 選ばれるまちづくり (移住・定住対策) 2 ○基本目標3 安心して子育てができる まちづくり (結婚から子育てまで継続する少子化対策等) 〇基本目標4 一人ひとりがいきいきと 安心して暮らし続けられる まちづくり 【数値目標】 5-2の 目標値 達成に寄与する 現状値 ①に掲げ KPI (2025年度地方版総合戦略 (計画開始時点) る事業 ) の基本目標 ア 生産年齢人口 2,387人 1,958人基本目標1 △50人/年 イ 人口の社会減少を抑制する △73人/年 基本目標2 以内 ウ 子育て支援への満足度 28.1% 35.0% 基本目標3 上松町に住み続けたい、ど エ ちらかといえば住み続けた 66.7% 70.0% 基本目標4 い考える住民の割合 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 上松町まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 伝統産業を守りつつ 新たな産業と担い手が息づく まちづくり事業 イ 住み続けたい・住んでみたい・帰りたい 選ばれるまちづくり事業 3 ウ 安心して子育てができる まちづくり事業 エ 一人ひとりがいきいきと 安心して暮らし続けられる まちづくり事業 ② 事業の内容 ア 伝統産業を守りつつ 新たな産業と担い手が息づく まちづくり事業 町に根付いたヒノキを利用した伝統工芸品を始めとした様々な木工 産業などの伝統産業を守りつつ、新たな産業を創出し地域の活力の創出 を目指す事業。 【具体的な施策】 ・農業の六次産業化への取り組み ・伝統産業の継承と新たなスタイル構築への取り組み ・働く場の魅力向上と人材育成への取り組み 等 イ 住み続けたい・住んでみたい・帰りたい 選ばれるまちづくり事業 人口減少を抑制し活力あるまちづくりを進めるための若者の定住や 帰郷、移住を促進するための事業。 【具体的な施策】 ・郷土愛情勢のための教育の充実 ・多くの人が「あげまつファン」になるまちづくり ・公営住宅等、住宅供給への取り組み 等 ウ 安心して子育てができる まちづくり事業 町の活力を維持・向上を目指した、「安心して産み育てることのでき るまちづくり」を推進するための少子化対策事業。 【具体的な施策】 ・結婚の望みをかなえる 婚活支援・出会いの場などの結婚支援 ・安心して産むことのできる 出産時の支援 ・多様なニーズに対応した 保育サービスの充実 ・町民の健康を実現する 切れ目ない保健対策の実施 等 4 エ 一人ひとりがいきいきと 安心して暮らし続けられる まちづくり事業 全国でも速いペースで進展する高齢化により増加する高齢者のみの 世帯や独居の高齢者世帯、また特別な支援を必要とする町民のための支 援事業、および災害時に地域コミュニティで助け合い、被害を最小限に 抑えることができるような取り組みを継続るするための事業。 【具体的な施策】 ・いつまでも安心して暮らし続けられる 高齢者福祉対策 ・誰もが安心して暮らすことのできる 障害者福祉対策 ・安全な暮らしを守る 防災・減災対策の強化 等 ※ なお、詳細は第2期上松町総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 226,000 千円(2021 年度~2025 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度 12 月に、地域を担う各主体にも広く意見を聞きながら、進捗管理 及び効果の検証を行う。また、検証内容に応じて計画の見直し、追加・変 更を検討するとともに、検証の結果は町ホームページ等にて公表する。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで 5

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口)

上松町は長野県木曽郡に位置し、町のほぼ中央を南北に貫く国道19号・JR中央西線沿いに居住地域が連なっています。JR上松駅付近に市街地が形成され、両線に沿って散在する集落と、東西の山間部に散在する集落で構成されています。

人口は1985年に7,370人、2005年には6,000人を下回り、住民基本台帳によると2021年7月末時点で4,198人です。国立社会保障・人口問題研究所の推計では2060年に1,827人まで減少することが予測されています。

年齢構成の推移として、1995年の年少人口は988人でしたが2015年には442人へ半減しています。65歳以上は1,726人から1,838人へ増加し、少子高齢化が進行しています。生産年齢人口は3,927人から2,387人へ減少しています。

住民基本台帳の近年の動向では、年少人口は2015年の468人から2020年に399人へ減少し、65歳以上は1,926人から1,830人へ、生産年齢人口も2,572人から2,132人へ減少しています。2020年の自然動態では出生数より死亡数が上回り自然減は105人、社会動態では2019年に転出超過で73人の社会減となっています。

産業面では、林業は「木曽ひのき」のブランドを背景に基幹産業の地位を保ってきましたが、伐採可能な原木の不足や安価な外国産材の影響などにより厳しい状況です。工業については誘致企業が定着し通勤者を生んでいますが、若者やU・Iターン希望者を引き付ける環境は不足しています。

2. 地域の課題

  • 人口減少と少子高齢化が進行しており、将来的な人口減少が見込まれることです。
  • 年少人口の減少、65歳以上の増加により地域の年齢構成が変化していることです。
  • 自然減(死亡数が出生数を上回る)や社会減(転出超過)が継続していることです。
  • 遠隔地集落や辺地集落では高齢化が進み、介護や生活支援を要する方の増加が見込まれることです。
  • 通勤・通学、買い物等の交通手段や医療体制への不安、若者流出により集落としての機能低下が進んでいることです。
  • 林業は「木曽ひのき」のブランドはあるものの、伐採可能な原木不足や安価な輸入材等により厳しい事業環境であることです。
  • 工業分野では企業が定着しているものの、若者やU・Iターンを惹きつける環境が不足していることです。

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

KPI(指標) 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度地方版総合戦略) 達成に寄与する基本目標
ア 生産年齢人口 2,387人 1,958人(△50人/年) 基本目標1
イ 人口の社会減少を抑制する △73人/年 △73人/年以内 基本目標2
ウ 子育て支援への満足度 28.1% 35.0% 基本目標3
エ 「上松町に住み続けたい」と考える住民の割合 66.7% 70.0% 基本目標4

4. 認定事業の一覧

事業名 分野 概要
上松町まち・ひと・しごと創生推進事業 地域再生(まち・ひと・しごと創生) 伝統産業を守りつつ新たな産業と担い手が息づくまちづくり事業、住み続けたい・住んでみたい・帰りたい選ばれるまちづくり事業、安心して子育てができるまちづくり事業、一人ひとりがいきいきと安心して暮らし続けられるまちづくり事業の四分野で実施する総合的な推進事業です。具体的施策として、農業の六次産業化、伝統産業の継承と新たなスタイル構築、働く場の魅力向上・人材育成、郷土愛情勢教育の充実、公営住宅等の住宅供給、婚活支援・出産支援・保育サービス充実、切れ目ない保健対策、高齢者福祉対策、障害者福祉対策、防災・減災対策の強化等を含みます。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附実績データ

1,140万円
寄附受入総額
7
寄附企業数
4
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

30万
21年度
730万
22年度
190万
23年度
190万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 上松町まち・ひと・しごと創生推進計画 1,900,000円
令和5年度 上松町まち・ひと・しごと創生推進計画 1,900,000円
令和4年度 上松町まち・ひと・しごと創生推進計画 7,300,000円
令和3年度 上松町まち・ひと・しごと創生推進計画 300,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 企画財政課企画政策係
電話番号 0264-52-4901

企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。