宮城県岩沼市の企業版ふるさと納税
宮城県 · 認定事業 4件
宮城県宮城県岩沼市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在4件の認定事業に寄附が可能です。 宮城県岩沼市が掲げる「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業」は、人口減少・少子高齢化に対応し、安定した雇用創出や交流人口拡大、子育て支援、共創のまちづくりを推進します。ハナトピア岩沼のリニューアルやカーボンニュートラル推進、子育て支援センター整備、千年希望の丘管理など具体的事業を通じて持続可能な地域再生を図ります。
第2期岩沼市まち・ひと・しごと創生推進計画
KPI(数値目標)
地域再生計画の原文テキストを読む(3,688文字)
寄附募集事業(4件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口)
計画の対象区域は宮城県岩沼市の全域です。産業振興においては仙台空港等を活かした産業振興や強い農業づくりなどの取組を行うことが掲げられています。計画期間は2025年4月1日から2028年3月31日までです。
| 項目 | 数値・状況 |
|---|---|
| 総人口の推移(主な年次) | 平成27年:44,678人(ピーク)、令和2年:44,068人、令和6年4月末:43,378人。将来推計では令和22年に39,254人と予測されています。 |
| 年齢別人口(例) | 年少人口(0~14歳)平成27年:6,452人→令和6年:5,346人(令和32年推計:3,464人)。生産年齢人口(15~64歳)平成27年:27,570人→令和6年:25,944人(令和32年推計:18,697人)。老年人口(65歳以上)平成27年:10,077人→令和6年:12,088人。 |
| 自然動態 | 出生数は昭和53年の653人をピークに減少し、令和5年は247人。死亡数は令和5年は463人で、自然増減は▲216(自然減)です。 |
| 社会動態(転入・転出) | 令和5年:転入1,987人、転出1,979人(社会増 +8)。令和元年:転入1,898人、転出2,097人(社会減 ▲199)。 |
| 主な産業・取組 | 農業の振興、仙台空港等を活かした産業振興、地域経済の持続的発展、観光・交流拠点整備などにより安定した雇用創出と地域活性化を図ります。 |
2. 地域の課題
- 総人口が平成27年のピーク以降減少しており、今後も減少が見込まれること。
- 出生数の減少と死亡数の増加により自然減が続いていること(令和5年の自然増減は▲216)。
- 生産年齢人口の減少により労働力や生産力が不足する可能性があること。
- 転出者の増加による社会減や、近年の社会増減の変動により定住化が安定していないこと。
- 満足な行政サービス提供や地域コミュニティの維持が困難になることへの懸念。
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
本計画では、人口減少抑制に向けて下記の基本目標とKPIを設定しています。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(令和9年度) | 対応する基本目標 |
|---|---|---|---|
| ア 従業員数(法人市民税申告書準拠) | 16,315 | 16,43 | 基本目標1(安定した雇用の創出・維持) |
| イ 年間転入者数(20歳~39歳) | 1,288人 | 1,296人 | 基本目標2(新しいひとの流れをつくる) |
| ウ 年少人口のいる世帯数 | 3,307世帯 | 3,316世帯 | 基本目標3(結婚・出産・子育ての希望をかなえる) |
| エ 「住みよいまちだと思う市民の割合」(市民満足度調査) | 89.91% | 90.00% | 基本目標4(共創のまちをつくる) |
4. 認定事業の一覧
第2期計画に係る認定事業として、以下の事業が挙げられています。
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| ハナトピア岩沼リニューアル事業 | 観光/交流拠点整備 | 平成10年に整備した「ハナトピア岩沼」を「子どもの笑顔あふれるアグリステーション」をコンセプトにリニューアルし、農業や食、自然・文化との交流拠点とします。 |
| カーボンニュートラルの推進 | 環境/脱炭素 | 2050年に向けて二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」の実現に向け、地域の脱炭素計画を策定し、脱炭素先行地域の選定を目指す取組です。 |
| 西子育て支援センター整備事業 | 子育て支援 | 令和5年7月に開設した西子育て支援センターの機能をさらに充実させ、隣接する西児童センターの分室開設や備品整備などを行い、子育て支援機能の強化を図ります。 |
| 千年希望の丘管理事業 | 防災・記憶継承/環境保全 | 東日本大震災の津波被災地を活用して整備した「千年希望の丘」の震災記録・記憶の継承、防災教育、植樹等の環境保全活動の拠点としての景観保全・管理を行います。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附企業が得られるベネフィット
宮城県岩沼市の公式情報から確認できた、企業版ふるさと納税の寄附企業向けベネフィット(御礼・特典)です。
- 植樹場所に看板を設置
- 平成31年度に企業版ふるさと納税としてご寄附いただいた企業様へのお礼として、記念植樹を実施
- 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、市長らによる代理植樹を実施
- 記念植樹の実施
- 千年希望の丘相野釜公園にヤブツバキを植樹
- 寄附企業の参加を促すイベントの開催
- 千年希望の丘相野釜公園にて記念植樹
- 千年希望の丘相野釜公園での記念植樹
- 市の花であるツツジ70株の植樹
- 市長による代理植樹
- 寄附企業を招待した記念植樹の実施
- 市長、副市長、総務部長による代理植樹
- 記念植樹へのご参加
- 千年希望の丘相野釜公園にカンノンジアワベニザクラを植樹
- オオシマザクラを植える記念植樹
- 千年希望の丘相野釜公園での実施
出典: 公式情報1, 公式情報2, 公式情報3, 公式情報4, 公式情報5
寄附実績データ
寄附受入額の推移
寄附企業一覧(41社)
| 年度 | 地域再生計画名 | 寄附総額 | 寄附企業 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 岩沼市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 51,240,000円 | |
| 令和5年度 | 岩沼市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 3,000,000円 | |
| 令和4年度 | 岩沼市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 4,300,000円 | |
| 令和3年度 | 岩沼市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 2,800,000円 | |
| 令和2年度 | 岩沼市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 10,300,000円 | |
| 令和元年度 | みんなで盛り上げる東日本大震災の復興シンボル「千年希望の丘」プロジェクト | 4,600,000円 | |
| 平成30年度 | みんなで盛り上げる東日本大震災の復興シンボル「千年希望の丘」プロジェクト | 4,000,000円 | |
| 平成29年度 | みんなで盛り上げる東日本大震災の復興シンボル「千年希望の丘」プロジェクト | 6,600,000円 | |
| 平成28年度 | みんなで盛り上げる東日本大震災の復興シンボル「千年希望の丘」プロジェクト | 7,500,000円 |
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
| 担当部署 | 政策部まちづくり政策課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0223-23-0386 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。