岩手県奥州市の企業版ふるさと納税
岩手県 · 認定事業 1件
岩手県岩手県奥州市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。 奥州市は、地域資源である奥州いさわカヌー競技場を活用し、カヌー競技の普及と地域振興を図る事業を展開しています。国内外から高い評価を受けるコースで、観光振興にも寄与します。
企業版ふるさと納税を活用した奥州市まち・ひと・しごと創生推進計画
KPI(数値目標)
地域再生計画の原文テキストを読む(6,644文字)
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
計画の対象区域は岩手県奥州市の全域です。地域資源として奥州いさわカヌー競技場があり、胆沢ダム直下の自然の川と地形を活かしたコースで、アクセスが容易です。
主な産業は農・商・工・伝統工芸産業のほか、観光資源や体験型観光を活用した関連産業の育成が位置付けられています。
人口に関する主要数値は次のとおりです。2000年以降減少傾向にあり、2020年国勢調査で112,937人、過去のピークは133,028人とされています。国立社会保障・人口問題研究所によれば2040年には86,231人(2020年比で約76%)と見込まれています。
年齢区分別の推移(比較年:1980年→2040年予測)も示されています。年少人口(0–14歳)は27,624人→8,426人、生産年齢人口(15–64歳)は87,494人→43,473人、高齢者人口(65歳以上)は15,200人→34,332人となっています。2040年時点で生産年齢人口1.27人で高齢者1人を支える構造になると見込まれます。
2. 地域の課題(現状の課題)
- 労働力不足やそれに伴う生産量の低下が懸念されること、子育て世代の減少による地域消費の減少が懸念されること。山間部では過疎化が進行し後継者不足等が深刻化する可能性があること。
- 人口減少に伴う経済規模の縮小により税収等の落込みが予想されること。高齢化に伴う社会保障費等の増加と歳入減少に応じた削減が難しい支出の存在により、市の財政が硬直化するおそれがあること。
- 中山間地域・山間地域でより人口減少と高齢化が進むことが予想され、地域コミュニティが果たしてきた共助機能の低下が懸念されること。
- 高齢者人口の増加と生産年齢人口の減少により、医療・福祉・介護の需要に応える労働力不足が懸念されること。
- 伝統芸能や伝統行事の担い手減少により地域文化が衰退するおそれがあること。
- 児童・生徒や通勤通学者の減少が公共交通機関の経営に影響を及ぼす懸念がある一方、高齢者の移動手段としての公共交通の必要性は高まるため、需要に応える体制維持が困難となるおそれがあること。
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
| KPI | 現状値(2018年度) | 目標値(2026年度) | 地方版総合戦略の基本目標 |
|---|---|---|---|
| 創業・起業化支援者数(年間) | 延べ31人 | 延べ44人 | 基本目標1 |
| ジョブカフェ奥州等を通じて就職決定した人数 | 193人 | 160人 | 基本目標1 |
| 新規高卒者の管内就職率 | 46.2% | 54.0% | 基本目標1 |
| 産学官連携に取り組んだ件数 | 10件 | 15件 | 基本目標1 |
| 重点地域商店街の通行量 | 10,406人 | 9,350人 | 基本目標1 |
| 認定農業者である法人数 | 100法人 | 120法人 | 基本目標1 |
| 新規就農者数 | 31人 | 25人 | 基本目標1 |
| 経営体育成基盤整備事業等の水田整備面積 | 3,975ha | 5,084h | 基本目標1 |
| 市有林整備面積 | 10.00ha | 20.00h | 基本目標1 |
| 誘致企業数(累計) | 1社 | 12社 | 基本目標1 |
| 製造業従業員数 | 10,106人 | 10,500人 | 基本目標1 |
| 観光客入込数 | 延べ2,193,597人 | 69,700人 | 基本目標1 |
| 外国人観光客入込数 | 延べ10,815人 | 延べ23,2 | 基本目標1 |
| 自然体験メニュー | 2事業 | 5事業 | 基本目標1 |
| 婚姻届出件数(年間) | 367件 | 382件 | 基本目標2 |
| 出生届出件数(年間) | 670人 | 783人 | 基本目標2 |
| 不妊治療の助成件数(年間) | 76件 | 100件 | 基本目標2 |
| 妊娠11週以前の妊婦届出率 | 92.9% | 95.0% | 基本目標2 |
| 4か月児健康診査時の問診で育児が楽しいと回答した保護者の割合 | 92.4% | 98.0% | 基本目標2 |
| 3歳児健康診査時の問診で育児が楽しいと回答した保護者の割合 | 82.8% | 91.0% | 基本目標2 |
| 保育施設における待機児童数(各年度10月1日現在) | 50人 | 0人 | 基本目標2 |
| 放課後児童クラブへの入所希望者が入所できている割合(各年4月1日時点) | 100.0% | 100.0% | 基本目標2 |
| 市移住サイトの閲覧数 | 58,259件 | 122,138件 | 基本目標3 |
| 相談等による移住者数 | 26人 | 61人 | 基本目標3 |
| 移住支援金による移住者数 | 0人 | 14人 | 基本目標3 |
| 観光ガイドの利用者数 | 1,521人 | 1,500人 | 基本目標3 |
| (再掲)観光客入込数 | 延べ2,193,52,569,700人 | (---) | 基本目標3 |
| 観光ガイドタクシーの認定者数 | 53人 | 62人 | 基本目標3 |
| ふるさと応援寄附件数 | 12,064件 | 56,668件 | 基本目標3 |
| 社会教育講座受講者数対総人口比率 | 55.97% | 55.00% | 基本目標4 |
| 地域リーダー養成講座受講者数 | 2,145人 | 2,200人 | 基本目標4 |
| 市内地区センター利用者数 | 584千人 | 557千人 | 基本目標4 |
| 協働の提案テーブル開催案件数 | 19件 | 28件 | 基本目標4 |
| 自主防災組織率 | 95.1% | 100.0 | 基本目標4 |
| 刑法犯発生件数 | 296件 | 200件 | 基本目標4 |
4. 認定事業の一覧
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 奥州市をカヌーのメッカに!カヌー競技推進事業 | スポーツ | 奥州いさわカヌー競技場を活用し、カヌー競技の普及、国内外からの大会誘致、子どもを含めた初心者向け教室や体験会の実施を通じて関係人口の拡大や地域振興、観光振興を図ります。競技場は胆沢ダム直下に位置し、自然の川と地形を活かした高評価のコースでアクセスも容易です。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附実績データ
寄附受入額の推移
寄附企業一覧(20社)
| 年度 | 地域再生計画名 | 寄附総額 | 寄附企業 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 第2期奥州市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 6,800,000円 | |
| 令和5年度 | 第2期奥州市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 2,300,000円 | |
| 令和4年度 | 第2期奥州市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 19,400,000円 | |
| 令和3年度 | 第2期奥州市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 1,500,000円 | |
| 令和2年度 | 第2期奥州市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 13,000,000円 |
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
| 担当部署 | 政策企画部政策企画課企画推進係 |
|---|---|
| 電話番号 | 0197-34-2125 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。