岩手県普代村の企業版ふるさと納税

岩手県 · 認定事業 2件

岩手県岩手県普代村は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在2件の認定事業に寄附が可能です。 第2期普代村まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少に対抗し、地域の活性化を目指すための包括的な施策を展開します。特に、雇用創出や子育て支援、地域の魅力を活かした村づくりを推進します。

第2期普代村まち・ひと・しごと創生推進計画

実施期間 2023年4月1日 〜 2026年3月31日
寄附金額目安 25,000千円
認定事業数 2件
関連資料 計画PDF

KPI(数値目標)

人口の社会増減
0人
合計特殊出生率
1.80以上
村を転出したい人の割合
12.8%
村に住み続けたい人の割合
61.9%
村への愛着が高い人の割合
80.3%
地域再生計画の原文テキストを読む(3,931文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第2期普代村まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 岩手県下閉伊郡普代村 3 地域再生計画の区域 岩手県下閉伊郡普代村の全域 4 地域再生計画の目標 本村の総人口は、昭和 40 年の 4,796 人をピークに減少に転じ、若者の流出や出生 率の低下等により人口減少が続き、令和3年 11 月 30 日現在、男性 1,246 人、女性 1,251 人で、合計すると 2,497 人となり、平成 23 年から 523 人、約 17%減少してい ます。今後も人口減少が進むことが予想されており、国立社会保障・人口問題研究 所によると、9年後の令和 12 年には 2,019 人になると推計されています。 年齢3区分別の人口をみると、令和2年9月 30 日現在、0 ~ 14 歳の年少人口 が 225 人(8.7%)、15 ~ 64 歳までの生産年齢人口が 1,270 人(49.4%)、65 歳以上の老年人口が 1,077 人(41.9%)となっています。 平成 23 年の年齢構成と比較すると、0 ~ 14 歳が約 2.1 ポイント、15 ~ 64 歳が 8.7 ポイント低下しているのに対して、65 歳以上は 10.8 ポイント上昇して います。65 歳以上は、県及び国の比率と比較しても大きく上回っています。 自然動態をみると、平成9年以降、死亡数が出生数を上回る「自然減」に転じ、 以降は減少数が拡大傾向にあります。若年女性の減少と出生率の低迷が原因となっ ており、令和2年には▲44 人の自然減となっています。 社会動態をみると、平成5年を除き、転出者が転入者を上回る社会減が続いてお り、令和3年には▲176 人の社会減となっています。 人口の減少は、労働力不足、生産量の低下が懸念されるとともに、本村における 様々な需要の減少をもたらします。村内からの各種サービス産業の衰退・減少など 1 につながり、生活の利便性が低下し、更なる人口減少へのきっかけともなり、村内 経済の維持・存続に大きな影響を及ぼすことが考えられます。 本村では、こうした状況を踏まえ、人口減少対策を総合的に推進し、まち・ひと・ しごとの創生と好循環の確立を目指すため、本計画の期間中において、総合戦略に 掲げる以下の4つの基本目標に基づき、各施策を展開します。 基本目標1 “にぎわい”を創出する村づくり 基本目標2 明日への希望もかなえる“つむぎ”の村づくり 基本目標3 “やすらぎ”を感じ続けられる村づくり 基本目標4 “つながり”が大きく広がる村づくり 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点)(2025年度) る事業 の基本目標 ア 人口の社会増減 △19人 0人 基本目標1 人口一人当たり村民所 ア 得水準(※市町村平均 95.0 100.0以上基本目標1 =100) イ 合計特殊出生率 1.73 1.80以上基本目標2 女性人口(15-49歳)比 イ 29 34以上 基本目標2 率(※1960年=100) 村に住み続けたい人の ウ 61.8% 61.9%基本目標3 割合の上昇 村を転出したい人の割 ウ 12.7% 12.8%基本目標3 合の低下 村への愛着が高い人の 村内居住者:80.2% 80.3% エ 基本目標4 割合の上昇 村外居住者:89.8% 89.9% 村への愛着度が低い人 村内居住者:17.9% 17.8% エ 基本目標4 村外居住者:7.7% 7.6% の割合の低下 2 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 第2期普代村まち・ひと・しごと創生推進事業 ア “にぎわい”を創出する村づくり事業 イ 明日への希望もかなえる“つむぎ”の村づくり事業 ウ “やすらぎ”を感じ続けられる村づくり事業 エ “つながり”が大きく広がる村づくり事業 ② 事業の内容 ア “にぎわい”を創出する村づくり事業 若者が仕事にやりがいや、充実した生活を送り続けるために村内に魅 力ある雇用を創出し、「より生きがいを感じ働きやすい、そして、住み やすい普代村」を実現する事業 【具体的な事業】 ・水産業の元気をつくる(水産業) ・農林業の元気をつくる(農林業) ・地域に根ざした産業を守り育てる(商工業、起業促進・雇用対策) 等 イ 明日への希望もかなえる“つむぎ”の村づくり事業 村が持つ豊かな自然、安心・安全な食など、子育てに適した環境をさ らに伸ばしながら、就労や出会い、結婚・出産、子育てを支援し、「子 育てにやさしい普代村」を実現する事業 【具体的な事業】 3 ・誰もが学べる多様な学習環境を充実する(男女共同参画) ・子どもを産み育てやすい環境をつくる(子育て支援、少子化対策) ・快適な生活環境を整備する(住環境) 等 ウ “やすらぎ”を感じ続けられる村づくり事業 これからも村民一人ひとりが、心豊かに安心してくらしていくことが できるよう、「地域の魅力を最大限に生かし続ける普代村」を実現する 事業 【具体的な事業】 ・高齢者の暮らしを支える(高齢者福祉) ・障がい者の暮らしを支える(障がい者福祉) ・交通体系、情報・通信施策を充実する(公共交通、情報・通信) ・安全・安心の村づくりを推進する(消防防災、防犯・交通安全対策) ・村民と行政の協働の村づくりを推進する(地域づくり) 等 エ “つながり”が大きく広がる村づくり事業 関係人口や交流人口が拡大し、若者が定住、さらには移住を希望する 人が増え続ける、「生きがいを感じ住みやすい普代村」を実現する事業 【具体的な事業】 ・誰もが学べる多様な学習環境を充実する(社会教育・体育、歴史・ 芸術文化) ・“青の国”を生かした観光の振興を図る(観光) ・村民と行政の協働の村づくりを推進する(移住定住、広聴・広報) 等 ※なお、詳細は第2期普代村まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 25,000 千円(2025 年度) 4 ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度 12 月頃に、外部有識者(産業、行政、教育、金融の各分野)により 構成する普代村総合発展計画審議会において、各事業の効果検証を行い、評 価に応じた必要な見直しを図る。検証後速やかに村ホームぺージで公表する。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで 5

寄附募集事業(2件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

区域: 岩手県下閉伊郡普代村の全域です。主な産業としては水産業、農林業、商工業(起業促進・雇用対策を含む)が挙げられています。交通に関する具体的な数値・記述は含まれていません。

人口(時点表記を含む)

指標 数値 備考
総人口(令和3年11月30日) 男性 1,246 人、女性 1,251 人、合計 2,497 人 平成23年から523人、約17%減少
将来推計(国立社会保障・人口問題研究所推計) 9年後(令和12年) 2,019 人
年齢別構成(令和2年9月30日) 0~14歳: 225人(8.7%)、15~64歳: 1,270人(49.4%)、65歳以上: 1,077人(41.9%) 65歳以上の割合は県および国と比較して高い
自然動態(令和2年) 自然減 ▲44 人(死亡数が出生数を上回る) 若年女性の減少と出生率低迷が原因
社会動態(令和3年) 社会減 ▲176 人(転出者が転入者を上回る)
計画期間・事業期間 地域再生計画の認定の日から 2026年3月31日まで
寄附の金額の目安 25,000 千円(2025年度)
事業評価の方法 毎年度12月頃に外部有識者で構成する審議会で効果検証(PDCA)、検証後速やかに村ホームページで公表

2. 地域の課題

  • 総人口の長期的な減少(平成23年以降の減少傾向、近年も減少が継続)
  • 高齢化の進行(65歳以上の割合が高く上昇している)
  • 自然減(死亡数が出生数を上回る)が拡大していること(若年女性の減少、出生率低迷)
  • 社会減(転出超過)が継続していること(若者の流出)
  • 労働力不足や生産量の低下が懸念されること
  • 村内需要の減少に伴う各種サービス産業の衰退・減少、生活利便性の低下
  • これらが村内経済の維持・存続に与える影響

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度) 地方版総合戦略の基本目標
人口の社会増減 ▲19人 0人 基本目標1
人口一人当たり村民所得水準(市町村平均=100) 95.0 100.0以上 基本目標1
合計特殊出生率 1.73 1.80以上 基本目標2
女性人口(15–49歳)比率(1960年=100) 29 34以上 基本目標2
村に住み続けたい人の割合 61.8% 61.9% 基本目標3
村を転出したい人の割合 12.7% 12.8% 基本目標3
村への愛着が高い人の割合 村内居住者: 80.2%、村外居住者: 89.8% 村内居住者: 80.3%、村外居住者: 89.9% 基本目標4
村への愛着度が低い人の割合 村内居住者: 17.9%、村外居住者: 7.7% 村内居住者: 17.8%、村外居住者: 7.6% 基本目標4

4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)

事業名 分野 概要
第2期普代村まち・ひと・しごと創生推進事業 総合(複合分野) 「にぎわい」「つむぎ」「やすらぎ」「つながり」の4つの基本目標に基づき、雇用創出、子育て支援、高齢者・障がい者支援、観光振興等の施策を総合的に展開する事業です。
“にぎわい”を創出する村づくり事業(ア) 産業振興(水産・農林・商工) 若者の就労意欲・生活充実を支えるため、魅力ある雇用を創出。具体的には水産業の活性化、農林業の振興、地域産業の保護・育成(商工業・起業促進・雇用対策)などを実施します。
明日への希望もかなえる“つむぎ”の村づくり事業(イ) 子育て・教育・住環境 自然や安心・安全な食など子育て環境を伸ばし、就労や出会い、結婚・出産・子育てを支援。多様な学習環境の充実、子育て支援、住環境整備等を行います。
“やすらぎ”を感じ続けられる村づくり事業(ウ) 福祉・安全・公共交通・防災 高齢者・障がい者の暮らし支援、公共交通や情報通信の充実、防災・防犯・交通安全対策、地域づくりなどを推進します。
“つながり”が大きく広がる村づくり事業(エ) 交流・観光・移住定住 関係人口・交流人口の拡大や若者の定住・移住促進を目指し、社会教育・文化・体育の充実、観光振興(“青の国”を生かした観光等)、移住定住支援、広聴・広報等を実施します。
つながりが大きく広がる村づくり事業(観光) 観光 関係人口や交流人口を増やすための観光振興事業です。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附実績データ

670万円
寄附受入総額
10
寄附企業数
3
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

430万
22年度
50万
23年度
190万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 普代村まち・ひと・しごと創生推進計画 1,900,000円
令和5年度 普代村まち・ひと・しごと創生推進計画 500,000円
他 非公表1社
令和4年度 普代村まち・ひと・しごと創生推進計画 4,300,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

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