茨城県河内町の企業版ふるさと納税
茨城県茨城県河内町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
河内町まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(4,903文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
河内町まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
茨城県稲敷郡河内町
3 地域再生計画の区域
茨城県稲敷郡河内町の全域
4 地域再生計画の目標
本町の人口は、1996年の12,164人をピークに減少しており、2022年4月末現在の住民
基本台帳によると 8,259 人にまで落ち込んでいる。今後の人口予測についても国立社会
保障・人口問題研究所によると、2045 年には総人口が 4,452 人になると見込まれており、
ますます人口減少が加速するものと考えられる。
年齢3区分別人口推移をみると、年少人口(0~14 歳)は 1980 年には 2,249 人であっ
たが、2020 年には 589 人となっている。一方、老年人口(65 歳以上)は 1980 年には 1,551
人であったが、2020 年には 3,227 人と増加の一途をたどっており、また生産年齢人口(15
~64 歳)についても 1980 年には 7,716 人であったのに対し、2020 年には 4,409 人となっ
ている。
本町の自然動態をみると、出生数は 1980 年の 165 人をピークに減少し、2021 年には
24 人となっている。その一方で、死亡数は 2021 年には 130 人と出生数から死亡数を差し
引いた自然増減は▲106 人(自然減)となっており、このように死亡数が出生数を上回って
いる状況は 1990 年から継続的に続いている。また合計特殊出生率も 2013 年から 2017 年
の集計値で 1.19 と全国平均の 1.43 および茨城県平均の 1.46 を大きく下回っている。
社会動態をみると、1994年には転入者が転出者を上回っている状況であったが(219人
の社会増)、その後、少子高齢化により基幹産業である農業の後継者不足、若者の都市
部への移住なども影響し 2021 年には転入者 132 人に対し、転出者が 236 人と▲104 人
の社会減となっている。
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今後も少子高齢化や生産年齢人口の減少等が進むにつれて、本町の基幹産業である
農業等の労働力不足や税収の減少、また地域コミュニティ機能の低下等、町民生活に大
きな影響が懸念される。
これらの課題に対応するため、安定した雇用を創出し、教育や子育てに特色のあるまち
づくりを推進することで定住者の増加に努め、持続可能なまちづくりを進める。
これらに取り組むに当たっては、次の項目を基本目標として掲げ、目標の達成を図る。
・基本目標1 河内町における安定した雇用を創出する
・基本目標2 定住促進・豊かなくらしづくり
・基本目標3 教育・子育てに特色のあるまちづくり
・基本目標4 時代にあった地域をつくり、安心なくらしを守るとともに地域と地域を連携
する
【数値目標】
5-2の 達成に寄与する
現状値 目標値
①に掲げ KPI 地方版総合戦略
(計画開始時点) (2025年度)
る事業 の基本目標
KPI 達成度 45% 70%
地域産品、産業、観光等
に関する問い合わせ件数 2件 100件
(年間)
産業観光スポット来客数(
0人 120,000人
年間)
ア 基本目標1
直接的な経済効果(年間
0円 1,000千円
)
首都圏からも人が集まる
0回 1回
イベント実施回数(年間)
新規就農者数 0人 2人
農地集積率 49% 50%
イ 住宅購入助成 26件 30件 基本目標2
2
交流人口からの転入者 0人 2人
公園でのイベント(年間) 0回 3回
農村環境保全活動 6地区 10地区
合併浄化槽 合併浄化槽
1,087基 1,133基
生活環境の推進 下水道接続世 下水道接続世
帯 帯
741世帯 800世帯
高齢者配食サービス 2回/月 3回/週
移動販売業者 1社 1社
カップリング数(年間) 0組 7組
結婚 0組 3組
英検3級以上取得者(年
31人 45人
間)
ICT支援員 0人 1人
地域指導者 0人 5人
園小連携交流会 1回 2回
ウ 基本目標3
入園児数 128名 160人
児童クラブ土曜日開所 50日 50日
母子手帳交付時の面談
97% 100%
実施率
赤ちゃん訪問実施率 100% 100%
5か月児訪問実施率 84% 100%
幼児健診受診率 100% 100%
廃校利活用 4施設 6施設
新交通システム 0システム 1システム
エ 特定健康診査実施率 26.7% 60% 基本目標4
避難訓練の実施(年間) 0回 1回
広域連携構築 0自治体 10自治体
3
非常用電源の確保 0台 13台
いばらきっ子郷土検定(
0回 1回
年間)
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
河内町まち・ひと・しごと創生推進事業
ア 河内町における安定した雇用を創出する事業
イ 定住促進・豊かなくらしづくり事業
ウ 教育・子育てに特色のあるまちづくり事業
エ 時代にあった地域をつくり、安心なくらしを守るとともに地域と地域を連
携する事業
② 事業の内容
ア 河内町における安定した雇用を創出する事業
地域の特色を活かした産業振興を図り、基幹産業である農業をはじめとして、
地域経済の持続的な発展を推進する。
【具体的な事業】
・地域産品を活用した 6 次化商品の開発、産地化
・産業観光スポットを中心とした新たな産業の活性化
・新規就農者の促進
・農作業における省力・軽労化のためのスマート農業の活用 等
イ 定住促進・豊かなくらしづくり事業
町に定住したいと感じる環境を整備し、町の観光資源やイベントを活用して町
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の魅力を発信することにより交流人口の増加を図り、定住促進に繋げる。
【具体的な事業】
・移住・定住に対する促進助成事業
・交流人口の増加を図る事業
・観光資源を活用した街の魅力を発信する事業 等
ウ 教育・子育てに特色のあるまちづくり事業
安心して子育てができる環境を整備するとともに、次世代を担う子どもたちに地
域の特色ある教育を提供する。また、町の歴史教育を取り入れることにより、町
への郷土愛を深め、未来の河内町を担う子どもたちを育てる。
【具体的な事業】
・先進的な英語教育の推進
・特色を活かした魅力ある教育の推進
・母子保健事業の支援 等
エ 時代にあった地域をつくり、安心なくらしを守るとともに地域と地域を連携する
事業
大規模災害等にも対応できる体制を構築するために、地域内外の多様な主
体が地域を支える仕組みを整備することにより、災害に強いまちづくりを推進
する。
【具体的な事業】
・災害時における広域自治体の連携
・公共施設における防災機能の強化 等
※なお、詳細はまち・ひと・しごと創生河内町総合戦略第2期のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ
④ 寄附の金額の目安
1,200,000 千円(2022~2025 年度)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度9月頃に町民や有識者等外部からの効果検証を行い、翌年度以降の取
組方針を決定する。検証後速やかに本町公式WEBサイト上で公表する。
⑥ 事業実施期間
5
地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで
6 計画期間
地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで
6
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
お問い合わせ先
| 担当部署 | 企画財政課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0297-84-2111 |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。