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第2次太子町まち・ひと・しごと創生推進計画

SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

太子町の人口は2013年の34,720人をピークに減少傾向にあり、2024年は33,430人となっています。将来推計では2045年に総人口が28,099人となる見込みです。年齢別では年少人口(0~14歳)が2013年の5,861人をピークに減少し、2024年は4,352人、一方で老年人口(65歳以上)は2013年の7,154人から2024年は9,191人に増加しています。生産年齢人口(15~64歳)も2012年の21,980人をピークに減少し、2024年は19,887人です。

自然動態では出生数の減少と死亡数の増加により自然増がマイナスに転じており、2023年は出生210人・死亡361人で▲151人の自然減となっています。社会動態では製造業の衰退等に伴う雇用機会の減少により転出超過が続き、2023年は▲45人の社会減となっています。これらにより地域経済の縮小、生活サービスの低下、産業の労働力不足、税収減等の影響が懸念されています。

これらの課題に対応するため、本計画は「働きやすいまち」「子育てしやすいまち」「魅力的なまち」を基本目標とし、年少人口率の高さを活かして子育て世代を中心に本町を選択する人を増やし、社会減の歯止めと自然増への転換を目指します。

2. 具体的な施策(取組内容)

事業名称:第2次太子町まち・ひと・しごと創生推進事業(特例コード:A2007)。事業実施期間は2025年4月1日から2030年3月31日までです。寄附の目安は500,000 千円(2025年度~2029年度累計)です。毎年度11月頃に外部有識者による効果検証を行い、検証結果は町公式ウェブサイトで公表します。

  • ア:働きやすいまちづくり事業
    - 休耕田活用事業、観光協会活動支援、創業支援、企業市民制度、太子町ふるさと応援寄付事業等を通じて雇用創出・地域経済発展、持続可能な農業推進、誰もが働きやすい環境整備に取り組みます。
  • イ:子育てしやすいまちづくり事業
    - 子育て支援施設運営、蔵書充実、体験学習施設運営、教育機会確保支援、ICT活用推進等により妊娠・出産環境の充実、子育て支援の強化、魅力ある教育環境の整備を行います。
  • ウ:魅力的なまちづくり事業
    - 総合公園活性化、空き家対策、防災訓練・備蓄拡充、狭あい道路対策等を通じて移住・定住促進、質の高い暮らし、安全・安心なまちづくりを推進します。
  • 運営・評価
    - 外部有識者による毎年度の効果検証(11月頃)を行い、翌年度以降の取組方針を決定し、公表します。

3. 数値目標・KPI

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(20年度) 関連する基本目標
農地集積面積 9,728a 10,600a 基本目標1(働きやすいまち)
事業所への多様な働き方などの情報提供(回数) 4回 6回 基本目標1(働きやすいまち)
子育て支援センター利用者数 9,073人 10,100人 基本目標2(子育てしやすいまち)
学校図書館貸出冊数 17,450冊 20,500冊 基本目標2(子育てしやすいまち)
一人あたりの公園面積 4.7㎡/人 9.8㎡/人 基本目標3(魅力的なまち)
狭あい道路拡幅整備事業 件数(累計) 1件 12件 基本目標3(魅力的なまち)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2次太子町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 兵庫県太子町(兵庫県)
担当部署 総務部企画政策課
電話番号 079-277-5998

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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