【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

浦臼町ファンを作り、人・モノの流れをつくる事業

観光

事業概要

浦臼町の魅力を発信し、観光客や移住者を増やすための事業です。

具体的な取組

  • 鶴沼公園整備事業
  • 収穫体験事業や体験型観光ツアー
  • 道の駅の再整備
  • ふるさと納税から関係人口増大へつなげるプロジェクト
  • 住宅リフォーム等補助事業
  • 定住促進住宅取得応援助成事業
  • 移住者向け住宅整備事業

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浦臼町の魅力を引き出し、観光客や移住者を呼び込むこの事業は、地域の活性化に直結します。特に、鶴沼公園や道の駅の整備は、観光拠点としての役割を果たし、地域のファンを増やす大きな力となります。企業の皆様がこの事業に寄附することで、地域とのつながりを深めることができ、将来的なビジネスチャンスにもつながるでしょう。地域の魅力を発信することで、企業のブランディングにも貢献できる点が魅力です。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

浦臼町の人口は1955年の7,151人をピークに減少しており、2020年国勢調査で1,732人となっています。将来推計では2060年に589人とさらに減少する見込みです。

年齢構成では年少人口(0~14歳)と生産年齢人口(15~64歳)が1980年以降減少傾向にあり、老年人口(65歳以上)は2005年をピークに横ばいで推移しています。高齢化率は1980年の13.1%から上昇し、2020年には44.9%となっています。

自然動態では2000年度以降の出生数は概ね15人程度、2010年度以降は概ね10人未満で推移し、死亡数は概ね30~40人で推移しているため自然減が続いています。

社会動態では2000年度以降の転入数は概ね80人で推移していたものの、2010年代前半は約60人、2010年代後半は50人未満と減少しています。転出数は2000年代まで100~150人程度だったものが2010年代は100人未満に減り、転出超過による社会減が継続しています。特に10代後半から20代前半の世代での転出超過が顕著です。

人口減少は地域コミュニティや地域経済、町財政へ影響を及ぼしており、若年層の流出は産業(農業・商業)の担い手不足や高齢化を招いています。この状況を踏まえ、交流人口や移住・定住者の増加を通じて浦臼町のファンを増やし、人やモノの流れを創出することが課題となっています。

2. 具体的な施策(取組内容)

事業の目的は、観光拠点施設と体験型プログラムを整備して「浦臼ブランド」を定着させ、町のファンと交流人口を増やし、将来の移住・定住につなげることです。具体的な取組は以下のとおりです。

  • 鶴沼公園整備事業の実施
  • 収穫体験事業や体験型観光ツアーの実施
  • 道の駅の再整備
  • ふるさと納税から関係人口増大へつなげるプロジェクトの推進
  • 住宅リフォーム等補助事業の実施
  • 定住促進住宅取得応援助成事業の実施
  • 移住者向け住宅整備事業の推進
  • 浦臼で定住するための住宅・宅地ストック整備
  • 住宅取得等への支援

3. 数値目標・KPI(この事業に関連する指標)

KPI 現状値 目標値 関連
移住者の増加 0世帯 0人 4世帯 16人 基本目標2
観光客増大に関する取組事業数 0事業 2事業 基本目標2
道の駅も含めた周辺の整備による環境客入込数 152,520人 177,000人 基本目標2
公式ホームページアクセス数 143,701件 158,071件 基本目標2
住宅リフォーム等補助件数(除去除く) 4件 5件 基本目標2

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 浦臼町総合戦略推進計画
計画概要 浦臼町の地域再生計画は、人口減少や高齢化に対応し、地域資源を活かした雇用確保や産業育成、若者の家族づくりを支援することを目指しています。地域の活力を取り戻し、持続可能なまちづくりを推進します。
実施期間 2025年4月 〜 2030年3月
寄附金額目安 50000000
関連PDF 計画PDF 事業PDF

この計画の他の事業(2件)

お問い合わせ先

自治体 北海道浦臼町(北海道)

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道浦臼町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道浦臼町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 浦臼町の地域再生計画は、人口減少や高齢化に対応し、地域資源を活かした雇用確保や産業育成、若者の家族づくりを支援することを目指しています。地域の活力を取り戻し、持続可能なまちづくりを推進します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。