【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

北海道士別市の企業版ふるさと納税

北海道北海道士別市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在3件の認定事業に寄附が可能です。 士別市では、地方創生を目指し、持続可能なまちづくりや農業の振興、合宿の聖地化を進めています。企業の寄附を通じて、地域の活性化や新たな価値創造を実現する取り組みを行っています。

士別市まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 3件
関連資料 計画PDF 事業PDF

KPI(数値目標)

移住者数
100人
農業従事者数
50人
地域再生計画の原文テキストを読む(3,325文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 士別市まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 北海道士別市 3 地域再生計画の区域 北海道士別市の全域 4 地域再生計画の目標 本市は、北海道北部の中央に位置し、道立自然公園「天塩岳」をはじめと する山々や北海道第2の大河「天塩川」の源流域を有する水と緑豊かな田園 都市であり、東西に 58km、南北に 42kmに広がりを持ち、行政面積は 1,119.22 平方キロメートルを有しています。 本市の人口は、1960 年の 45,705 人をピークに減少し続け、2015 年には、 同年から 25,791 人減少し、19,914 人となっています。国立社会保障・人口 問題研究所の推計によれば、今後、本市の人口は急速に減少し、2060 年には 6,227 人になるものと推計されています。 本市では、高齢化が進み平均寿命は延びているものの、出生数が 2017 年 から 100 人を下回り自然減が進んでいるほ高校卒業後の進学先がないこ とや、本市の基幹産業である農業の衰退などにともなう雇用機会の減少、若 者の都市部への流出により、2018 年には、194 人の社会減となっています。 人口の減少によって、さらなる地域経済の衰退や担い手不足による遊休農 地の発生、合宿における宿泊施設の整備・充実等の課題が生じます。 これらの課題に対応するために、機能的で持続可能なコンパクトなまちづ くりや移住・定住、広域観光の強化、土づくりをはじめとする生産基盤の強 化による持続可能な農業・農村づくり、官民一体となったスポーツ合宿の里 づくり、オリンピックレガシーの活用等を前進させ、 「関係人口の増加」や 人口の自然増を促進し、社会減を抑制します。 なお、これらに取り組むにあたっては、次の事項を基本目標として掲げま す。 ・基本目標1 時代に合ったまち、機能的で持続可能な“コンパクトタウ ン”をつくる ・基本目標2 持続可能な足腰の強い農業・農村をつくる ・基本目標3 合宿の聖地をめざして 【数値目標】 5-2の 現状値 目標値 達成に寄与する ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 る事業 (計画開始時点) (2026 年度)の基本目標 1.50 合計特殊出生率 1.36(全国平均まで 重点プロジェク ア 引き上げる) ト「まちの未ら い創造」 交流人口 334,312 人457,500 人 農家戸数 585 戸 481 重点プロジェク イ ト「農業未来都 成雌めん羊飼 養 614 頭 883 頭 頭数 市創造」 ウ 合宿者数 24,223 人 24,700 人 重点プロジェク 招致チーム数 487 チーム 500 チーム「合宿の聖地 創造」 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2及び5-3のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対 する特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 士別市まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 時代に合ったまち、機能的で持続可能な“コンパクトタウン”を つくる事業 イ 持続可能な足腰の強い農業・農村をつくる事業 ウ 合宿の聖地をめざす事業 ② 事業の内容 ア 時代に合ったまち、機能的で持続可能な“コンパクトタウン”をつ くる事業 移住・定住や広域観光の視点の強化、本市の強みである6つのま ちの個性(未来型農業実践のまち、サフォークランド士別、合宿の 里、自動車等試験研究のまち、生涯学習のまち、水とみどりの里) を生かした取り組みや創意工夫を凝らした全国へのPR、 Society5.0 など新たな社会の流れのなかで、本市の地域性を生かし た企業誘致や試験研究等「関係人口」の創出・拡大を図るとともに、 まちの未らいを創造する事業。 ※具体的な事業 「まちの地域力」推進事業/地域公共交通総合対策事業/中心市街 地活性化事業/スポーツ合宿推進事業/移住定住促進事業/空き家 対策事業/地域おこし協力隊活動事業/観光誘致宣伝活動推進事業 /企業誘致事業/地域振興事業/駅舎・駅前広場再整備事業 等 イ 持続可能な足腰の強い農業・農村をつくる事業 農家戸数減少の抑制、農業の原点となる生産基盤の整備、担い手 や労働力対策、サフォーク羊を生かした多面的な取り組み、社会経 済環境の急激な変化にも耐えることができる、持続可能な農業・農 村の未来をつくる事業。 ※具体的な事業 農業農村整備事業/農業農村整備促進費活用事業/国営造成施設管 理体制整備促進事業/中山間地域等直接支払交付金事業/多面的機 能支払事業/環境保全型農業直接支援対策事業/経営所得安定対策 推進事業/畜産担い手総合整備事業/農業農村担い手支援事業/6 次産業化推進事業/めん羊振興事業 等 ウ 合宿の聖地をめざす事業 官民一体となったスポーツ合宿の里づくり、宿泊施設の整備・充 実、美味しく・良質な食事提供、トレーニング環境の整備・充実、ス テップアッププランをベースとした課題の解決など、官民が力を合 わた合宿の聖地づくりを進める事業。 ※具体的な事業 スポーツ合宿推進事業/ホストタウン推進事業/「合宿の里士別」 ステップアッププラン事業/市民スポーツ振興事業/総合型地域 スポーツクラブ推進補助事業/スポーツイベント開催事業 等 ※なお、詳細は第2期士別市まち・ひと・しごと創生総合戦略のと おり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 604,000 千円(2020 年度~2026 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年6月に外部有識者会議(士別市まち・ひと・しごと創生総合戦 略会議にて効果検証を行い、翌年度以降の取り組み方針を決定する。 検証後速やかに士別市公式ホームページで公表する。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2027 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2027 年3月 31 日まで

寄附募集事業(3件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

まちの未らい創造

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機能的で持続可能なコンパクトタウンを目指す取り組みです。

主な取組: ・移住・定住の促進 ・広域観光の強化 ・地域活性化のための個性の発掘 ・関係人口の創出・拡大
💡 おすすめポイント: 士別市の「まちの未らい創造」プロジェクトは、地域の個性を活かした持続可能なまちづくりを目指しています。企業がこの取り組みに参加することで、地域ブランディング効果が期待でき、CSR活動としても評価...
その他 SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標10 人や国の不平等をなくそう SDGs目標12 つくる責任 つかう責任 SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

合宿の聖地創造

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合宿の受入態勢を整え、イベントを充実させる取り組みです。

主な取組: ・受入態勢の充実 ・招致活動の強化 ・オリンピック・ムーブメントの推進 ・イベントの充実
💡 おすすめポイント: 士別市の「合宿の聖地創造」プロジェクトは、スポーツ合宿の受入れを強化し、地域の魅力を発信する取り組みです。このプロジェクトに寄附することで、地域の観光資源を活用し、合宿を通じて地域経済の活性化に...
観光 SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標10 人や国の不平等をなくそう SDGs目標12 つくる責任 つかう責任 SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

農業未来都市創造

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持続可能な農業と農村の発展を目指す取り組みです。

主な取組: ・生産基盤の確立 ・担い手の確保 ・安定的な経営体の育成 ・サフォーク羊供給体制の充実
💡 おすすめポイント: 士別市の「農業未来都市創造」プロジェクトは、持続可能な農業を支えるための重要な取り組みです。このプロジェクトに寄附することで、地域の農業の担い手を育成し、安定した経営体を支えることができます。企...
産業振興 SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標10 人や国の不平等をなくそう SDGs目標12 つくる責任 つかう責任 SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

士別市は北海道北部の中央に位置し、道立自然公園「天塩岳」をはじめとする山々や天塩川の源流域を有する水と緑豊かな田園都市です。市域は東西に約58km、南北に約42kmの広がりがあり、行政面積は1,119.22平方キロメートルです。

産業の基幹は農業であり、めん羊(サフォーク)など畜産にも特徴があります。地域資源を生かした観光や合宿受入れの取組みも進めています。

人口は1960年の45,705人をピークに減少しており、2015年時点で19,914人です。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2060年には6,227人になると見込まれています。出生数は2017年以降100人を下回っており、2018年には社会減が194人となっています。

2. 地域の課題(現状の課題)

  • 長期的な人口減少と急速な将来推計(2060年に6,227人の見込み)
  • 出生数の減少(2017年以降、出生数が100人未満)と自然減の進行
  • 高齢化の進展と若年人口の都市部への流出による社会減(2018年:194人)
  • 農業の衰退に伴う雇用機会の減少と担い手不足、遊休農地の発生の可能性
  • 合宿受入れ体制や宿泊施設の整備・充実など観光・スポーツ受入環境の課題

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2026年度) 達成に寄与する基本目標/重点プロジェクト
合計特殊出生率 1.36 1.50(全国平均まで引き上げる) 基本目標1/重点プロジェクト「まちの未らい創造」
交流人口 334,312人 457,500人 基本目標1/重点プロジェクト「まちの未らい創造」
農家戸数 585戸 481戸 基本目標2/重点プロジェクト「農業未来都市創造」
成雌めん羊飼養頭数 614頭 883頭 基本目標2/重点プロジェクト「農業未来都市創造」
合宿者数 24,223人 24,700人 基本目標3/重点プロジェクト「合宿の聖地創造」
招致チーム数 487チーム 500チーム 基本目標3/重点プロジェクト「合宿の聖地創造」

4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)

事業名 分野 概要
まちの未らい創造 その他 機能的で持続可能なコンパクトタウンを目指す取り組みです。移住・定住や広域観光の強化、町の個性を生かした地域活性化、関係人口の創出・拡大などを行います。具体的事業には、地域力推進、地域公共交通対策、中心市街地活性化、スポーツ合宿推進、移住定住促進、空き家対策、地域おこし協力隊、観光誘致宣伝、企業誘致、駅舎・駅前広場再整備等があります。
農業未来都市創造 産業振興 持続可能な足腰の強い農業・農村をつくる取り組みです。生産基盤の整備、担い手・労働力対策、サフォーク羊を生かした多面的取組などを進めます。具体的事業には、農業農村整備、中山間地域支援、多面的機能支払、環境保全型農業支援、経営安定対策、畜産担い手整備、農業担い手支援、6次産業化推進、めん羊振興等があります。
合宿の聖地創造 観光 官民一体でスポーツ合宿の里づくりを進め、受入態勢や宿泊施設の整備・充実、食事提供やトレーニング環境の整備、ステップアッププランによる課題解決などを行います。具体的事業には、スポーツ合宿推進、ホストタウン推進、「合宿の里士別」ステップアッププラン、市民スポーツ振興、総合型地域スポーツクラブ支援、スポーツイベント開催等があります。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

お問い合わせ先

担当部署 総務部創生戦略課
電話番号 0165-26-7813
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