【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

北海道猿払村の企業版ふるさと納税

北海道北海道猿払村は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。 猿払村の新産業創造プロジェクトは、夏いちごの栽培を通じて地域の課題を解決し、持続可能な農業の可能性を探る取り組みです。気候を活かした新たな農業モデルを構築し、地域の活性化を目指します。

猿払村まち・ひと・しごと創生推進計画

実施期間 2020年10月1日 〜 2025年10月31日
認定事業数 1件
関連資料 計画PDF 事業PDF

KPI(数値目標)

栽培データ取得数
100件
販売データ取得数
50件
地域再生計画の原文テキストを読む(4,133文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 猿払村まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 北海道宗谷郡猿払村 3 地域再生計画の区域 北海道宗谷郡猿払村の全域 4 地域再生計画の目標 本村の人口は昭和 30 年をピークに減少しており、2,684 人(平成 27 年国勢調査 結果)まで落ち込んでいる。猿払村人口ビジョンの独自推計では、2060年には2015 年比で総人口が約73%となる見込みである。 自然増減数(出生-死亡)と社会増減数(転入-転出)においては、社会増減数 のマイナスが大きく、本村の人口減少は社会増減の影響を強く受けている。 本村では、10~14 歳から 15~19 歳になるときに大幅な転出超過となっている。 これは本村に高校が無いため、進学に伴う転出の影響が考えられる。加えて、20~ 30 代の転出入については、転入超過の数が少なく、Iターンや Uターンなどの転入 が少ないことが考えられる。さらに、65~69 歳で転出超過が見られ、退職に伴い本 村を離れてしまう状況がわかる。以上のことから、基幹産業である水産業と酪農業 は安定した経営がなされているものの、事業所数の減少などによる雇用機会の減少 していることと、65 歳以上の転出が人口減少の原因と考えられる。 出生に関する状況は、全国や北海道と比較して合計特殊出生率の数字が高い状況 で推移している。特に、結婚している女性が生む子どもの数はやや増加している傾 向がある。一方で人口減少に伴い、子どもを産む世代が減少していることや、男性 女性ともに未婚率が上昇している状況もある。 こうした人口減少は、基幹産業である水産業・酪農業の深刻な担い手不足、高齢 化を引き起こし、漁業・農業所得や生産性が低下するなど、地域経済の衰退を引き 起こす可能性がある。 これらの課題に対応するため、以下の事項を本計画の基本目標に掲げ、結婚・妊 娠・出産、子育て環境の充実を図り自然増につなげる。また、観光施策等を展開す 1 ることにより、関係人口を創出するほか、移住定住につなげていくとともに、新たな 産業の創出、高齢者が活躍できる場の創出、医療制度の充実等を図ることで、誰もが 住み続けられるまちづくりを推進し、人口の社会減に歯止めをかける。 ・基本目標1 猿払の産業の維持・発展により雇用を創出する ・基本目標2 猿払ならではの魅力を活かして、人を惹きつけ人を呼び込む ・基本目標3 結婚・出産の希望をかなえ、猿払で安心して子育てができる環境を つくる ・基本目標4 村民だれもが猿払で豊かに暮らすことができる環境をつくる 【数値目標】 5-2の 現状値 達成に寄与する 目標値 ①に掲げ KPI (計画開始時 地方版総合戦略 (2025 年度) る事業 点) の基本目標 ア 村内就業者数 1,588 人 1,600 人本目標1 イ 移住体験住宅利用件数 2件 5 件 基本目標2 移住者数 イ 2人 5 人 基本目標2 【村の調査】 猿払村に戻ってきたい イ と思う意識割合 43.5% 60% 基本目標2 【高校生アンケート】 地域おこし協力隊の定 イ 住数 1人 3人 基本目標2 【村の調査】 ウ 合計特殊出生率 1.50 1.70基本目標3 ウ 出生数 19 人 25 人基本目標3 ワークショップ開催 ウ 1回 1回 基本目標3 (地域福祉計画) 猿払への居住意向 エ 【高校生アンケート】 43.5% 60% 基本目標4 2 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 猿払村まち・ひと・しごと創生推進計画事業 ア 猿払の産業の維持・発展により雇用を創出する事業 イ 猿払ならではの魅力を活かして、人を惹きつけ人を呼び込む事業 ウ 結婚・出産の希望をかなえ、猿払で安心して子育てができる環境をつくる事業 エ 村民だれもが猿払で豊かに暮らすことができる環境をつくる事業 ② 事業の内容 ア 猿払の産業の維持・発展により雇用を創出する事業 村の基幹産業である水産業と酪農業を主軸として1次産業の維持や拡大に より安定した雇用を確保する。また、1次産業の産品を活用した新商品開発 の調査研究、販路拡大などの展開を通して、村内での雇用を拡大する。さら には、村内での村民による起業や移住者による新規創業への支援や小規模多 機能型居宅介護施設など介護福祉に関わる雇用、障がい者の雇用の拡大を図 る事業。 【具体的な施策・事業】 ・地域水産物供給基盤整備事業 ・未来につなぐ森づくり推進事業 ・暮らし応援事業 ・まちづくり人材育成事業(ふるさと産品推進事業)の活用 ・担い手への支援及びサポート ・IoT 推進構想の推進 イ 猿払ならではの魅力を活かして、人を惹きつけ人を呼び込む事業 猿払村の自然環境や食などを活かして魅力を発信しながら、行ってみたい住 んでみたいと思える村づくりを進める。ちょっと暮らしなどの体験機会を増や 3 し、ファンから交流、さらには移住・定住につなげる。また、高校がないこと から村の次世代を担う子どもの多くが中学卒業後に一度村を離れるため、高校 や大学卒業後にも村に戻ってくるような意識醸成を図る事業。 【具体的な施策・事業】 ・ホームページ・SNSを活用した情報発信 ・観光誘客促進事業 ・移住相談窓口の取組 ・まちづくり人材育成事業助成 ウ 結婚・出産の希望をかなえ、猿払で安心して子育てができる環境をつくる事業 村民の若い世代の結婚に対する障壁を軽減し、出会いの場づくりなど結婚につ ながる機会を増やし、結婚支援を行う。また、結婚後に子育てしやすい環境をつ くることで出生率を高め、安心して子育てできる村づくりを進める事業。 【具体的な施策・事業】 ・出会いの場づくり ・公園・遊具の充実 ・音楽鑑賞機会の創出 エ 村民だれもが猿払で豊かに暮らすことができる環境をつくる事業 雇用や移住定住、出産・子育ての環境を整えるとともに、それらを支える暮ら しの環境も重要であることから、村民誰もが安心して豊かに暮らし続けることが できるような環境づくりを進める。住宅環境を整えることに加え、猿払村は広大 な土地に集落が分散していることから、交通の利便性の向上や改善によって快適 に暮らすことができるようにする。 また、子育て世代や高齢者が安心して暮らすための医療や福祉サービスの充実、 さらには救急体制を整備する。また、豊かな暮らしに欠かせない村民同士の絆や つながりを深め、支え合いながら愛着を持って暮らすことができる環境をつくる 事業。 【具体的な施策・事業】 ・公営住宅の環境整備(新築・改修・除却) ・地方バス路線維持費補助金の継続 ・病院施設の整備・営繕 ・高齢者福祉施設等の整備 ・自主防災組織の組織化の促進 4 ・まちづくり懇談会の実施 ※ なお、詳細は第3期猿払村まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 120,000 千円(2020 年度~2025 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度6月頃、猿払村まち・ひと・しごと創生総合戦略策定審議会を開催し、 外部有識者による効果検証を行い、来年度以降の取組方針を決定する。検証後速 やかに猿払村公式WEBサイトで公表する。 ⑥ 事業実施期間 2020年4月1日から 2026 年3月 31 日まで 5-3 その他の事業 該当なし 6 計画期間 2020年4月1日から 2026 年3月 31 日まで 5

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

北海道猿払村 新産業創造プロジェクト(施設園芸による農業)

詳細 →

猿払村の気候を活かした夏いちごの栽培を推進するプロジェクトです。

主な取組: ・環境データの取得 ・栽培手法のカスタマイズ ・販売データの分析
💡 おすすめポイント: 猿払村の新産業創造プロジェクトは、地域の特性を活かした夏いちごの栽培に挑戦しています。気温が低い地域特有の条件を利用し、糖度の高いいちごを生産することで、地域経済の活性化を図ります。この取り組み...
産業振興 SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

お問い合わせ先

担当部署 企画政策課企画係
電話番号 01635-2-3132

企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。