北海道京極町の企業版ふるさと納税

北海道 · 認定事業 1件

北海道北海道京極町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。 京極町では、羊蹄山の恩恵を受けた「ふきだし湧水」の保全と活用を目指し、植樹や公園整備を進めています。企業版ふるさと納税を活用し、持続可能な水資源の未来を築くための取り組みです。

京極町まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
関連資料 計画PDF 事業PDF

KPI(数値目標)

植樹本数
1000本
公園整備面積
5000平方メートル
地域再生計画の原文テキストを読む(3,378文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 京極町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 北海道虻田郡京極町 3 地域再生計画の区域 北海道虻田郡京極町の全域 4 地域再生計画の目標 国勢調査で本町の総人口の推移をみると、1995年ごろまで減少傾 向、その後、北電発電所建設関係者等により増加に転じ、2010年には 3,811人となっています。一方、住民基本台帳の推移をみると、2005年 以降も減少が続いており、2015年1月現在で3,155人となっています。 年齢3区分別人口の推移をみると、1980年には2割以上あった年少 人口割合が2015年には約1割まで減少する一方、老年人口割合は3割 近くまで上昇しており、少子高齢化が進行しています。京極町人口ビ ジョンの推計によると、2060年には総人口が1,590人まで減少し、また 年齢3区分別の人口割合については、年少人口は10%未満となる一方 で、老齢人口は40%を超えると見込まれており、今後一層の少子高齢 化が予想されています。 自然動態については、出生数が毎年20~40人で推移している一方で 死亡数は近年毎年50人前後であることが影響し、自然減の幅が増大し つつあります。令和元年には41人の自然減となっています。なお、合 計特殊出生率は近年1.50前後で推移しており、全国に比べると高い傾 向にあります。 また、社会動態については、転入数が1999年をピークに減少傾向に あること、転出数が増加傾向にあることから、転出数が転入数を上回 1 る社会減の状態となっています。令和元年には27人の社会減となって います。 このような人口動態となった要因としては、やりがいのある就労の 場が少ないこと、交通機関の不便さ等が考えられます。 この状態が続くと、直接的・間接的に地域コミュニティや地域経 済、地方財政等に大きな影響を及ぼすことが懸念されます。 これらの課題に対応するため、本町では地域資源を活かした産業の 活性化と雇用の拡大、本町への移住・定住を実現できる生活環境の整 備、希望する結婚・出産・子育てをかなえるための支援や福祉・医療 体制の充実を図り、2060年に2,000人の人口を維持することを目指しま す。なお、具体的な事業は以下の基本目標に基づいて行います。 ・基本目標1 魅力ある産業・観光・雇用を創出する ・基本目標2 京極町への人の流れをつくる ・基本目標3 希望する結婚・出産・子育ての実現を支援する ・基本目標4 安心な暮らしを守るとともに、地域と地域を連携する 【数値目標】 達成に寄与 5-2の 現状値 目標値 する地方版 ①に掲げ KPI (計画開始時点)2026年度総合戦略の る事業 基本目標 町内従事者数 1,405人 1,500人 ア 272.6万円本目標1 町民の平均所得 272.6万円 (現状維持) イ 転入超過数 -5人 0人 基本目標2 出生数 ウ 15人 23人基本目標3 (直近4年平均) 今後も、京極町で住み続 28.9% エ 28.9% 基本目標4 けたいと思う人の割合 (現状維持) 2 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人 に対する特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 京極町まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 魅力ある産業・観光・雇用を創出する事業 イ 京極町への人の流れを作る事業 ウ 希望する結婚・出産・子育ての実現を支援する事業 エ 安心なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する事業 ② 事業の内容 ア 魅力ある産業・観光・雇用を創出する事業 高品質な農産物及び貴重な観光資源のさらなる高付加価値化 とプロモーションにより、生業として魅力ある農業・観光振興を 図ります。また、本町の強みを活かした企業誘致および起業支援 を行い、新たな雇用を創出します。 【具体的な取組】 ・労働力の確保 ・地域資源を活用した観光の充実 ・新規起業者に向けた支援 等 イ 京極町への人の流れを作る事業 さまざまな取組を通じて本町を訪れる人を増やしつつ、多様 な体験・交流の中から本町への誇りと愛着を醸成するとともに、 利便性が高い居住・生活環境を整備し、若者の定住・移住を促進 します。 【具体的な取組】 ・就労に関する情報発信 3 ・空き家の活用 ・特色ある学校教育の推進 等 ウ 希望する結婚・出産・子育ての実現を支援する事業 出会いの場の創出や安全・安心して出産できる環境づくり、子 育てに対する負担感の軽減、安心できる保健・医療体制の強化を 図り、希望する結婚・出産・子育ての実現を支援します。 【具体的な取組】 ・不妊に対する支援の充実 ・子育て家庭への支援の充実 等 エ 安心なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する事業 医療や福祉の多様なニーズに対応するとともに、各ライフス テージにおける健康づくりの推進や支え合い機能の強化等、地 域の実態に合った安心で暮らしやすい生活環境づくりを目指し ます。 【具体的な取組】 ・救急医療の充実 ・周産期医療への支援・小児医療・学校保健の充実 等 ※ なお、詳細はまち・ひと・しごと創生京極町総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 45,000 千円(2020 年度~2026 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度3月を目処に総合戦略策定の中心となった産業、金融、 教育、福祉、子育て及び自治体の関係者、女性活動の向上に資する 活動を行う者からなる京極町地方創生検討委員会にて事業内容な どについて検証を行う。検証後は、京極町ホームページ上で公表 する。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2027 年3月 31 日まで 4 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2027 年3月 31 日まで 5

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

名称:京極町(北海道虻田郡京極町)。計画の区域は町域全域です。地域資源として羊蹄山由来の湧水(ふきだし湧水)を有しており、水資源保全や公園施設整備等の取組を進めています。

交通については、計画上「交通機関の不便さ等」が人口減少の要因の一つとして整理されています。

主な産業・取組:高品質な農産物や貴重な観光資源の高付加価値化、観光振興、企業誘致・起業支援による雇用創出、地域資源を活かした観光の充実等を重視しています。

人口・年齢構成(計画内の記載に基づく主な数値)

指標 数値・時点
国勢調査(例)総人口(2010年) 3,811人(2010年)
住民基本台帳人口(直近の記載) 3,155人(2015年1月時点)
将来推計(2060年) 1,590人(推計)
計画目標(2060年) 2,000人を維持することを目指す
年少・老年人口の推移 年少人口は1980年の20%台超から2015年約10%、老年人口は2015年で約30%、2060年には老年人口が40%超と推計

2. 地域の課題(現状の課題)

  • 少子高齢化の進行(年少人口割合の低下、老年人口割合の上昇)
  • 自然減の拡大(出生数は毎年20~40人程度、死亡数は近年毎年約50人、令和元年は自然減41人)
  • 社会減の発生(転入数の減少、転出数の増加により社会減が生じ、令和元年は社会減27人)
  • やりがいのある就労の場が少ないことによる雇用・定住の課題
  • 交通機関の不便さ等による生活利便性の課題
  • 地域コミュニティ、地域経済、地方財政への影響が懸念されること

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

計画に示された主要なKPIと現状値・目標値(2026年度)および寄与する基本目標は以下のとおりです。

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(2026年度) 寄与する基本目標
町内従事者数 1,405人 1,500人 基本目標1(魅力ある産業・観光・雇用を創出する)
町民の平均所得 272.6万円 現状維持(272.6万円) 基本目標1
転入超過数(転入−転出) -5人 0人 基本目標2(京極町への人の流れをつくる)
出生数(直近4年平均) 15人 23人 基本目標3(希望する結婚・出産・子育ての実現を支援する)
「今後も京極町で住み続けたい」と思う人の割合 28.9% 現状維持(28.9%) 基本目標4(安心な暮らしを守るとともに、地域と地域を連携する)

4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)

事業名 分野 概要
京極町まち・ひと・しごと創生推進事業(認定番号 A2007) 地域振興・雇用・子育て・福祉等(総合) 基本目標1〜4に基づき、(ア)高付加価値化とプロモーションによる農業・観光振興、企業誘致・起業支援等による雇用創出、(イ)移住・定住促進のための生活環境整備や情報発信、(ウ)結婚・出産・子育て支援、(エ)医療・福祉体制の充実等を実施します。実施期間は認定日から2027年3月31日まで。寄附の目安は累計45,000千円(2020年度〜2026年度累計)です。
水資源保全事業 環境(自然資源保全) 羊蹄山の恩恵によるふきだし湧水の保全と活用を目的に、水源地周辺への植樹や公園施設等の環境整備を行います。北海道の支援プロジェクトに参加する等、将来にわたる水資源の保全を図る取組です。寄附に関する問い合わせ先:京極町役場 企画振興課(電話:0136-42-2111、メール:kikaku@town-kyogoku.jp)。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附実績データ

770万円
寄附受入総額
5
寄附企業数
5
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

200万
20年度
100万
21年度
200万
22年度
140万
23年度
130万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 京極町まち・ひと・しごと創生推進計画 1,300,000円
令和5年度 京極町まち・ひと・しごと創生推進計画 1,400,000円
令和4年度 京極町まち・ひと・しごと創生推進計画 2,000,000円
令和3年度 京極町まち・ひと・しごと創生推進計画 1,000,000円
令和2年度 京極町まち・ひと・しごと創生推進計画 2,000,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 企画振興課
電話番号 0136-42-2111

企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。