岐阜県安八町の企業版ふるさと納税
岐阜県 · 認定事業 1件
岐阜県岐阜県安八町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
安八町まち・ひと・しごと創生総合戦略推進計画
| 認定事業数 | 1件 |
|---|---|
| 関連資料 | 計画PDF |
地域再生計画の原文テキストを読む(4,179文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
安八町まち・ひと・しごと創生総合戦略推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
岐阜県安八郡安八町
3 地域再生計画の区域
岐阜県安八郡安八町の全域
4 地域再生計画の目標
本町の人口は、2010 年の 15,271 人をピークに、それ以降は、減少傾向となって
いる。2020 年には 14,355 人と 10 年間で 900 人以上減少している。国立社会保障・
人口問題研究所によると、2030 年には総人口が 12,760 人となる見込みである。
年齢区分別の人口比率をみると、0~ 14 歳(年少人口)は 1995 年の 16.7%から
2020 年には 13.1%、15~64 歳(生産年齢人口)は 1995 年の 70.8%から 2020 年に
は 58.1%と減少している一方、65 歳以上(高齢者人口)は 1995 年の 12.5%から
2020 年には 28.8%と増加している。
世帯数及び1世帯あたり人員の推移をみると、人口が減少している中、世帯数は
1995 年の 4,331 世帯から 2020 年には 5,013 世帯と増加しているが、1世帯あたり
人員は 1995 年の 3.5 人/世帯から 2020 年には 2.9 人/世帯と減少し、3人を下回
っている。
社会動態(転入・転出による増減)では 2012 年度より転入者を転出者が上回る社
会減が続き、2015 年度には社会増へと転じるも、2017 年度以降は増減を繰り返し、
2021 年度には 72 人の社会減となっている。
自然動態(出生・死亡による増減)では死亡者が出生者を上回る自然減が続き、
2021 年度には 79 人の自然減となっている。
本町の流入流出人口は、流入人口 3,617 人に対し流出人口が 5,322 人と、流出人
口が 1,705 人多くなっている。流入元は、大垣市が 1,030 人で最も多く、次いで羽
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島市(468 人)、県の中心地である岐阜市(343 人)となっている。県外では一宮市
(104 人)が多くなっている。流出先は、流入先と同様に大垣市が 1,663 人と最も
多く、次いで岐阜市(938 人)、羽島市(440 人)となっている。県外では名古屋市
(387 人)が多くなっている。
日本の総人口が減少局面に入り、高齢者の割合が年々増加している中、 本町でも、
人口は減少しており、また、少子高齢化も急速に進行している。
町民アンケート調査結果をみると、人口減少対策に有効な施策としては、「子育
て環境の充実」が 55.6%、「雇用の確保や就労支援」が 47.4%で上位項目となって
いることから、若い世代の定住の場としてのまちづくりや経済基盤の強化に向けた
取組を推進することが必要である。
本町においては、人口減少が進行する中、社会動態(転入・転出による増減)で
は 10 代、20 代後半の若年層を中心に転出傾向が顕著となっており、将来的な出生
数や将来人口の減少につながる一因になっている。将来にわたって活力ある地域社
会を構築していくためにも、合計特殊出生率の向上と社会減の抑止に向けた取組を
推進していくことが重要である。
本町は、これまでも、自然災害など幾多の困難を先人から受け継がれている英知
と創意工夫によって乗り越えてきた。
近年直面している、人口減少、少子高齢化、企業の撤退、施設の老朽化などの困
難に対しても、これまで培ってきた知恵と経験をもとに、恵まれた立地特性や自然
環境、歴史・文化などの地域資源を最大限に活かしながらまちづくりを進めていく
ことが必要である。まちづくりの主体はこの地域に住むすべての人びとである。性
別や年齢、国籍などを問わず誰もが意欲を持って、自らの力を発揮できる、人にや
さしいまちをつくることが大切である。
このため、町民と行政が協働し、町民の多様なアイデアを活かすことができる仕
組みを構築するとともに、一人ひとりのさまざまな可能性を広げ、人とのつながり
が実感できる社会を目指す。
本町では、知恵と経験から培われた【強靭性】、新たな時代に即応する【柔軟性】、
そしてこの強靭かつ柔軟性のあるまちを実現するための【8つの力】(団結力、持
続力、創造力、推進力、魅力、応用力、知力、底力)をまちづくりのキーワードと
し、人口ビジョンで推計した将来展望人口を達成すべく、本計画における重点かつ、
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基本目標横断型の施策を「重点プロジェクト」として位置づける。
重点プロジェクト
1 【ひと】人の流れ・人を育てる~町民の郷土愛と協働力を高める~
2 【しごと】しごとを育てる~地域産業力向上と新規企業誘致の両立~
3 【まち】地域を育てる~すべての町民がいきいきと暮らす~
本計画では、この3つの重点プロジェクトのもと、国の総合戦略における施策分野
を踏まえつつ、以下の3つの基本目標を設定し、取組を推進する。
・基本目標1 健やかな成長と学びを支える
・基本目標2 魅力を高め経済成長を促す
・基本目標3 安心・安全なまちをつくる
【数値目標】
5-2の KPI 現状値 目標値 達成に寄与する
①に掲げ (計画開始時点) (2027年地方版総合戦略
る事業 の基本目標
ア 合計特殊出生率 0.96% 1.71%基本目標1
ア 福祉ボランティア登録者数 201人 250人基本目標1
ア 健康寿命(男/女) 80.9 / 880.0 /85基本目標1
イ 新規誘致企業数 2件 5件 基本目標2
(令和3年度からの累計)
イ 町内で働く人数 7,195人 7,500基本目標2
イ 集落営農組織数 5組織 6組織 基本目標2
ウ 住宅取得助成にかかる移住 120人 140人基本目標3
・定住人口
ウ 市街化区域(住居系)の開 63.9ha 64.5h基本目標3
発面積
ウ 空家バンク※登録件数 0件 10件 基本目標3
5 地域再生を図るために行う事業
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5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
安八町まち・ひと・しごと創生総合戦略推進事業
ア 健やかな成長と学びを支える事業
イ 魅力を高め経済成長を促す事業
ウ 安心・安全なまちをつくる事業
② 事業の内容
ア 健やかな成長と学びを支える事業
子どもや高齢者、障がい者など、誰もが元気にいきいきと暮らすことが
できる地域社会を築くとともに、健康づくりに取り組み、家族や地域の相
互扶助力を充実させ、支え合いによる地域福祉の充実を目指す事業
【具体的な事業】
・子育て支援の充実
・生涯学習の推進
・健康づくりの推進
・体育・スポーツの振興 等
イ 魅力を高め経済成長を促す事業
DXの推進等による地域産業の活性化と、安八スマートICを核とした
企業誘致や起業支援により、誰もが活躍できるしごとの場を創出する事業
【具体的な事業】
・企業誘致・事業者支援の推進
・農業の振興
・商業の振興と消費者生活の充実 等
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ウ 安心・安全なまちをつくる事業
自然環境の豊かさと機能的な市街地を調和させることにより、町民だけ
でなく、移住希望者にも選ばれるよう、快適に住み続けられる生活環境の
整備、移住・定住の促進につながる事業
【具体的な事業】
・計画的な土地利用の推進
・道路交通網の整備
・公共交通機関の整備
・住宅施策の推進 等
※ なお、詳細は「安八町まち・ひと・しごと創生総合戦略」および「安八
町第六次総合計画」のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
1,200,000 千円(2025 年度~2027 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度6月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方
針を決定する。検証後速やかに安八町公式WEBサイト上で公表する。
⑥ 事業実施期間
2025 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで
6 計画期間
2025 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで
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寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
計画の対象は岐阜県安八郡安八町の全域です。町は安八スマートICなどの立地特性を有し、地域産業の活性化や企業誘致を図る拠点づくりを進めています。
- 人口:2010年のピーク15,271人から減少し、2020年は14,355人。国立社会保障・人口問題研究所の推計で2030年は12,760人と見込まれています。
- 年齢構成(比較):0〜14歳は1995年16.7%→2020年13.1%、15〜64歳は1995年70.8%→2020年58.1%、65歳以上は1995年12.5%→2020年28.8%です。
- 世帯数・世帯人員:世帯数は1995年4,331世帯→2020年5,013世帯と増加、1世帯あたり人員は3.5人→2.9人に減少しています。
- 社会動態:2012年度以降は転出超過となる社会減が続き、2015年度に一度社会増に転じるも増減を繰り返し、2021年度は社会減72人です。
- 自然動態:出生より死亡が上回る自然減が続き、2021年度は自然減79人です。
- 流入・流出人口(累計):流入3,617人、流出5,322人で流出が1,705人多くなっています。主な流入元は大垣市(1,030人)、羽島市(468人)、岐阜市(343人)。主な流出先は大垣市(1,663人)、岐阜市(938人)、羽島市(440人)、県外では名古屋市(387人)です。
- 産業・施策の方向性:農業振興、商業振興、DX推進、安八スマートICを核とした企業誘致・起業支援などにより地域産業力の向上を図ります。
地域の課題
町が認識する主な課題は以下のとおりです。人口減少・少子高齢化や若年層の転出、企業撤退や施設老朽化など複合的な課題に対応する必要があります。
- 総人口の減少と将来的な人口減少見込み。
- 少子高齢化の急速な進行(高齢者割合の増加、年少人口と生産年齢人口の減少)。
- 若年層(10代、20代後半)を中心とした転出傾向による社会減の進行。
- 出生数の減少に繋がる要因の存在と合計特殊出生率の向上が必要な点。
- 企業の撤退や施設の老朽化といった地域経済・インフラの課題。
- 定住・移住促進のための住環境整備や公共交通・道路整備の必要性。
- 町民の多様な主体性・協働を引き出す仕組みの整備の必要性。
計画の目標(KPI・数値目標)
計画で設定された主要なKPIと現状値・目標値は以下のとおりです(計画開始時点の現状値、目標は2027年地方版総合戦略の基本目標に対応)。
| 指標 | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2027年) | 達成に寄与する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 合計特殊出生率 | 0.96% | 1.71% | 基本目標1 |
| 福祉ボランティア登録者数 | 201人 | 250人 | 基本目標1 |
| 健康寿命(男/女) | 80.9 / 880.0 /85 | (資料記載の目標値) | 基本目標1 |
| 新規誘致企業数(令和3年度からの累計) | 2件 | 5件 | 基本目標2 |
| 町内で働く人数 | 7,195人 | 7,500人 | 基本目標2 |
| 集落営農組織数 | 5組織 | 6組織 | 基本目標2 |
| 住宅取得助成にかかる移住・定住人口 | 120人 | 140人 | 基本目標3 |
| 市街化区域(住居系)の開発面積 | 63.9ha | 64.5ha | 基本目標3 |
| 空家バンク登録件数 | 0件 | 10件 | 基本目標3 |
認定事業の一覧
第五章の特別の措置を適用して実施する認定事業の一覧です。事業実施期間や寄附の目安等も定められています。
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 安八町まち・ひと・しごと創生総合戦略推進事業 |
ア 健やかな成長と学びを支える事業 イ 魅力を高め経済成長を促す事業 ウ 安心・安全なまちをつくる事業 |
|
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附実績データ
3,680万円
寄附受入総額
8
寄附企業数
2
寄附プロジェクト数
寄附受入額の推移
3千万
23年度
410万
24年度
寄附企業一覧(8社)
| 年度 | 地域再生計画名 | 寄附総額 | 寄附企業 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | まち・ひと・しごと創生安八町総合戦略推進計画 | 4,100,000円 | |
| 令和5年度 | まち・ひと・しごと創生 安八町総合戦略推進計画 | 32,700,000円 |
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
| 担当部署 | 企画調整課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0584-64-7101 |
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