福島県西会津町の企業版ふるさと納税

福島県 · 認定事業 1件

福島県福島県西会津町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

第2期西会津町まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第2期西会津町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 福島県耶麻郡西会津町 3 地域再生計画の区域 福島県耶麻郡西会津町の全域 4 地域再生計画の目標 本町の人口は、昭和 25 年の 19,611 人をピークに減少を続け、令和2年国勢調 査結果では 5,770 人と、ピーク時のおよそ3分の1となっている。さらに住民基 本台帳によると令和6年 12 月には 5,421 人となっている。町の将来人口推計で は令和 22 年には 3,473 人にまで減少することが予想されている。 年齢階層別人口をみると、令和2年で老年人口 2,718 人(47.1%)に対し年少 人口は 468 人(8.1%)で、令和 22 年になるとそれぞれ 1,934 人(55.7%)、243 人(7.0と推計されている。また、生産年齢人口は、令和2年 2,5(44.7%) であり、令和 22 年になると 1,296 人(37.3%)と推計されている。社会動態で は、令和5年には 24 人の社会減となっており、その要因は 10 代後半から 20 代前 半の若者の進学や就職を目的とした転出が多いことが挙げられる。また、自然動 態では、令和5年には出生数 19 人に対して死亡数 133 人と 114 人の自然減とな っているほか、産業構造の変化による雇用機会の減少など、 今後一層の人口減少・ 少子高齢化が進むことが予想される。 人口減少・少子高齢化の進行により、多くの産業分野で深刻な担い手・後継者 不足を招き経済規模の縮小につながるほか、 医療・介護などの社会的負担の増加、 地域コミュニティにおける互助機能や活力の低下など、あらゆる分野で様々な弊 害を引き起こすこととなる。 これら課題に対応するため、本町の自然や風土、歴史・文化、人材などあらゆ 1 るものを「資源(強み)」として活用し、産業振興や移住・定住につなげ社会減 の減少率を抑える。また、結婚・出産対策や、幼保・小・中・高・家庭・地域が 一体となった子育て・教育環境の充実を図り自然増につなげる。 子どもから高齢者まで誰もが生きがいを持って地域で活躍し、ずっとここに住 み続けたいと思えるまちづくりを目指す。 なお、これらに取り組むに当たっては、次の事項を本計画期間における基本目 標として掲げる。 ・基本目標1 健やかな人をともに育むまちづくり~ひとづくり~ ・基本目標2 温故創新 地産地笑まちづくり~しごと・人の流れづくり~ ・基本目標3 いきいき健康 こころつながるまちづくり~健康・絆づくり~ ・基本目標4 誰もがここちよく暮らせるまちづくり~くらしづくり~ 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点)(令和7年度) る事業 の基本目標 25人 ア 出生数 31人 基本目標1 (令和4年) 332事業所 280事業所 イ 事業所及び従業員数 1,897人 基本目標2 1,600人 (令和3年) 544,997人 イ 観光入込客数 800,000基本目標2 (令和3年) 男性81.77歳 男性82.92歳 ウ 健康寿命 女性86.82歳 基本目標3 女性86.82歳 (令和3年) 「住みやすいまち」 57.5% エ 60.0%基本目標4 と思う割合 (平成29年) 2 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 第2期西会津町まち・ひと・しごと創生推進計画事業 ア 健やかな人をともに育むまちづくり事業(ひとづくり) イ 温故創新 地産地笑のまちづくり事業(しごと・人の流れづくり) ウ いきいき健康 こころつながるまちづくり事業(健康・絆づくり) エ 誰もがここちよく暮らせるまちづくり事業(くらしづくり) ② 事業の内容 ア 健やかな人をともに育むまちづくり事業(ひとづくり) 地域ぐるみで子育てに取り組み、安心して子どもを産み育てられる環 境の創出を追及するとともに、子ども達に新しい学びを通じて、未来を 生き抜く力を育成する。 町民みんなが生涯を通じて学び続け、日常生活の中でスポーツや芸術 文化に親しむ機会を持ち、健やかな心と体を育む。 【具体的な事業】 ・各種子育て支援の充実等、安心して子どもを産み育てられるまちづ くり ・ICTを効果的に活用した学習環境の充実や、エビデンスに基づい た児童生徒の非認知能力を含めた学力の向上 ・各種教室や出前講座等、生涯を通じて学び続けられる環境づくり ・西会津スポーツクラブ事業等、健康や生きがいづくりとしてのスポ ーツの推進 ・歴史文化基本構想に基づく各種事業等、歴史・伝統・文化の継承に よる郷土愛の醸成 等 3 イ 温故創新 地産地笑のまちづくり事業(しごと・人の流れづくり) 先人が紡ぎ守ってきた歴史や伝統、技、生活の営み、豊かな自然等「コ コニ アルモノ」を大切にしながら、新たな考え方や手法と融合させ 「フ ルクテ アタラシイ」価値を創出する。 新しい価値や技術を、農林業や商工業、観光等に積極的に取り入れな がら、地場産業の振興と後継者育成、起業家育成を進め、ヒト・モノ・ カネがうまく循環する、活気に満ちた笑顔の絶えない町を目指す。 【具体的な事業】 ・農林業担い手の確保・育成や園芸用施設整備、ICTを活用した鳥 獣被害防止対策等、農林産物ブランド化と有害鳥獣対策 ・町内商工業の支援制度の充実と事業承継・創業支援 ・西会津国際芸術村事業や都市・企業・大学等との交流活動の継続・ 拡大、地域連携による交流人口・関係人口の拡大 ・移住・定住総合支援センターの拡充や定住促進助成の拡充、「人が 人を呼ぶ移住」の仕組みづくり 等 ウ いきいき健康 こころつながるまちづくり事業(健康・絆づくり) 町民みんなが自分の健康は自分で守る意識のもと、町民と行政が一丸 となって健康づくりを実践することにより健康寿命を延伸し、心身とも に健やかに安心して暮らせるまちづくりを進める。 地域の支え合いのなかで、一人ひとりが、その人らしく生きがいを持 って充実した生活を送ることができる、老いて幸せな町を目指す。 【具体的な事業】 ・健康コミュニティづくり推進事業等、「からだ」「こころ」「つな がり」による「さすけねぇわ(輪)」の健康づくり ・医療人材の受入れ事業等、安心して受診できる地域医療体制の確保 ・地域包括ケアシステムの整備等、高齢者が生きがいを持って楽しく 暮らせるまちづくり ・高齢者等あんしん見守りネットワーク事業等、助け合い・支え合い のまちづくり ・集落支援ボランティア受入れ等、活気ある集落づくり 等 4 エ 誰もがここちよく暮らせるまちづくり事業(くらしづくり) 町民が一体となって雪を克服し、自然と共生しながら、災害に強い安 全なまちづくりを進める。 ICTの活用や交通体系等の整備により、生涯にわたり快適で便利な 暮らしができる「ずっと住み続けたい町」を目指す。 【具体的な事業】 ・雪処理支援隊事業等、自助・共助・公助による雪対策の推進 ・町民バス運行事業等、安全で快適な公共交通と道路網の整備 ・企業や団体、大学との連携強化等、情報発信強化とデジタル変革の 促進による地域課題解決、行政サービスの向上、交流・移住促進 ・消防防災組織の強化等、防火・防災・防犯・交通安全への意識高揚 ・環境保全に関する啓発活動等、豊かな自然・景観の保全 ・上下水道維持管理等、きれいで快適な水環境づくり 等 ※ なお、詳細は西会津町まち・ひと・しごと創生総合戦略(第2期)のと おり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 10,000 千円(令和7年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 外部有識者による効果検証を行う。効果検証結果は町ホームページで公表 する。 ⑥ 事業実施期間 令和7年4月1日から令和8年3月 31 日まで 6 計画期間 令和7年4月1日から令和8年3月 31 日まで 5

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

名称:福島県耶麻郡西会津町。計画の区域は町域全域です。地理・交通の詳細数値は記載がありませんが、以下は人口・産業関連の主要指標です。

指標 数値(年)
人口の推移(ピーク) 昭和25年:19,611人(ピーク)
国勢調査時の人口 令和2年:5,770人
住民基本台帳による人口 令和6年12月:5,421人
将来人口推計 令和22年推計:3,473人
年齢階層別(令和2年) 老年人口:2,718人(47.1%)、年少人口:468人(8.1%)、生産年齢人口:44.7%
将来の年齢構成(推計) 令和22年推計:老年人口1,934人(55.7%)、年少人口243人(7.0%)、生産年齢人口1,296人(37.3%)
社会動態・自然動態(令和5年) 社会減:24人(主に10代後半〜20代前半の転出)、出生19人・死亡133人=自然減114人
事業所・従業員数(現状指標) 事業所:332事業所、従業員:1,897人(令和3年)
観光入込客数(現状) 544,997人(令和3年)
健康寿命(現状) 男性:81.77歳、女性:86.82歳(令和3年)
「住みやすいまち」と思う割合(現状) 57.5%(平成29年)

2. 地域の課題

  • 長期的な人口減少と少子高齢化が進行していること。
  • 若年層の進学・就職を目的とした転出が多く、社会減が発生していること(令和5年:社会減24人)。
  • 出生数が少なく自然減が進んでいること(令和5年:出生19人・死亡133人=自然減114人)。
  • 産業構造の変化により雇用機会が減少し、担い手・後継者不足が深刻化していること。
  • 人口減少・少子高齢化に伴う経済規模の縮小や医療・介護など社会的負担の増加、および地域コミュニティや互助機能の低下が懸念されること。

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

以下は計画開始時点の現状値と、令和7年度の目標値(KPI)です。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(令和7年度) 関連基本目標
出生数 25人(令和4年) 31人 基本目標1
事業所及び従業員数 332事業所、1,897人(令和3年) 280事業所、1,600人 基本目標2
観光入込客数 544,997人(令和3年) 800,000人 基本目標2
健康寿命 男性81.77歳、女性86.82歳(令和3年) 男性82.92歳、女性86.82歳 基本目標3
「住みやすいまち」と思う割合 57.5%(平成29年) 60.0% 基本目標4

4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)

事業名 分野 概要
健やかな人をともに育むまちづくり事業(ひとづくり) ひとづくり 地域ぐるみの子育て支援や安心して子どもを産み育てられる環境整備、ICTを活用した学習環境の充実や非認知能力を含めた学力向上、生涯学習・スポーツ・文化活動の推進、歴史・文化の継承による郷土愛の醸成などを行います。
温故創新 地産地笑のまちづくり事業(しごと・人の流れづくり) しごと・人の流れづくり 伝統や自然等の地域資源を活かし新たな価値を創出する取り組みです。農林業の担い手確保・育成、園芸施設整備、ICTを活用した被害対策、商工業支援・事業承継・創業支援、芸術・交流事業の展開、移住・定住支援の拡充などを実施します。
いきいき健康 こころつながるまちづくり事業(健康・絆づくり) 健康・絆づくり 住民と行政が連携した健康づくりにより健康寿命延伸を図る事業です。健康コミュニティづくり、医療人材受入や地域医療体制の確保、地域包括ケア整備、高齢者見守りネットワーク、集落支援ボランティア受入などを進めます。
誰もがここちよく暮らせるまちづくり事業(くらしづくり) くらしづくり 雪対策や防災・防犯・交通安全の強化、公共交通や道路網整備、ICT活用による行政サービス向上と情報発信、移住促進、環境保全、上下水道の維持管理など、安心で快適に暮らせるまちづくりを推進します。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附実績データ

3,810万円
寄附受入総額
3
寄附企業数
5
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

100万
20年度
1千万
21年度
2千万
22年度
300万
23年度
310万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 ⻄会津町まち・ひと・しごと創生推進計画 3,100,000円
令和5年度 西会津町まち・ひと・しごと創生推進計画 3,000,000円
令和4年度 西会津町まち・ひと・しごと創生推進計画 20,000,000円
他 非公表1社
令和3年度 西会津町まち・ひと・しごと創生推進計画 11,000,000円
令和2年度 西会津町まち・ひと・しごと創生推進計画 1,000,000円
他 非公表1社

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 企画情報課
電話番号 0241-45-4536
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