福岡県宮若市の企業版ふるさと納税

福岡県 · 認定事業 1件

福岡県福岡県宮若市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

宮若市デジタル田園都市構想総合戦略推進計画

認定事業数 1件
関連資料 計画PDF 事業PDF
地域再生計画の原文テキストを読む(4,252文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 宮若市デジタル田園都市構想総合戦略推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 福岡県宮若市 3 地域再生計画の区域 福岡県宮若市の全域 4 地域再生計画の目標 本市の総人口は、1990 年の 32,678 人から一貫して減少しており、住民基本台帳 によると 2020 年時点で 26,298 人まで落ち込んでいる。国立社会保障・人口問題 研究所の推計及び社人研推計に準じた推計によると、 今後も人口は減少を続け、2050 年の人口は 18,246 人と推計されており、これは 2020 年の人口に対して約 8,000 人 減少する見込みである。 年齢3区分別の人口動態をみると、年少人口(0~14歳は1990年時点では 5,757 人(17.6%)、生産年齢人口 20,567 人(62.9%)、老年人口 6,354 人(19.4%)で あったのに対して、2020 年にはそれぞれ 3,161 人(12.0%)、13,472 人(51.2%)、 9,665 人(36.8%)となっており、少子高齢化の進行がみられる。この傾向は今後も 続くことが予想される。また、2025 年頃から構成比の大きな変化はみられず、2050 年にはそれぞれ 2,075 人(11.4%)、8,856 人(48.5%)、7,315 人(40.1%)にな ると推計されている。 本市の自然動態をみると、出生数は 2010 年の 303 人をピークに減少し、2022 年 には 172 人となっている。その一方で、死亡数は 2022 年には 501 人と増加の一途 をたどっており、出生者数から死亡者数を差し引いた自然増減は▲329 人(自然 減)となっている。 社会動態をみると、2020 年には転入者(855 人)が転出者(1,096 人)を下回る 社会減(241 人)であった。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うリモー 1 トワーク等の普及による社会要因と家賃補助、定住奨励金等の定住施策の効果もあ り、2022 年では転入者(1,104 人)に対し転出者(1,048 人)と転入者数が転出者 数を上回る社会増加(転入超過:56 人)の傾向にある。しかし、依然として出生数 の減少や死亡数の増加等の影響で人口減少に歯止めがかっていない。このように、 人口減少は出生者の減少(自然減)や、転出者の増加(社会減)等が原因と考えら れる。 少子高齢化とそれに伴う人口減少は、医療・介護・年金などに要する社会保障費 の増加、生産年齢人口の減少に伴う経済規模の縮小、空き家の増加、地域公共交通 の縮小、地域コミュニティの衰退、伝統文化・技術の継承の問題など、社会生活に おける様々な悪影響が生じることが懸念される。 これらの課題に対応するため、市民の結婚・妊娠・出産・子育ての希望の実現を 図り、自然増につなげる。また、移住を促進するとともに、安定した雇用の創出や 地域を守り、活性化するまちづくり等を通じて、更なる社会増加を図る。 なお、これらに取組むに当たっては、次の事項を本計画期間における基本目標と して掲げ、目標の達成を図る。 基本目標Ⅰ 産業振興による雇用の創出 基本目標Ⅱ 人材の定着・還流・移住の推進 基本目標Ⅲ 結婚・出産・子育て環境の整備 基本目標Ⅳ 持続可能で元気な地域社会の形成 基本目標Ⅴ 関係・交流人口の拡大 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点) (2029年度) る事業 の基本目標 1兆1,132億1兆1,770億 ア 製造品出荷額等 基本目標Ⅰ 円 円 イ 転入者 1,017人 1,017人基本目標Ⅱ 2 イ 転出者 1,017人 997人 基本目標Ⅱ ウ 合計特殊出生率 1.71 1.81基本目標Ⅲ エ 支援ブロック協議会数 1ブロック 8ブロック 基本目標Ⅳ オ 観光入込客数 131万人 150万人基本目標Ⅴ 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2及び5-3のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 宮若市デジタル田園都市構想総合戦略推進事業 ア 産業振興による雇用の創出事業 イ 人材の定着・還流・移住の推進事業 ウ 結婚・出産・子育て環境の整備事業 エ 持続可能で元気な地域社会の形成事業 オ 関係・交流人口の拡大事業 ② 事業の内容 ア 産業振興による雇用の創出 企業誘致や市内でのスタートアップ起業支援を通じて、地域経済の発展 を目指し、農業については、新規就農者等の支援を行うことで、持続可 能な農業の振興を図り、観光施策として市内観光・物産関係団体の組織 統合を図ることにより、新たな商品開発や幅広いプロモーションなどの 付加価値のある宮若ブランド創出を実現し、様々な分野で産業振興に関 する雇用の創出事業。 【具体的な取組】・企業立地促進助成金の交付 ・創業・新事業展開等の支援 ・農業担い手機械導入支援 3 ・TEAM みやわかじまん等関係団体の連携強化 等 イ 人材の定着・還流・移住の推進 学校跡地等の遊休地を活用し、転入者の受け皿を確保するとともに、子 育て・ファミリー世帯を中心とした転入の促進を図るため、住宅取得補 助金制度等を活用し、定住化に向けた取組を推進する事業。 【具体的な取組】 ・学校跡地等遊休地を活用した住宅地の整備及び定住施策の推進 ・定住関連補助金(住宅取得補助金)等の交付 等 ウ 結婚・出産・子育て環境の整備 すべての子育て世代が、子どもを産み育てやすい環境づくりのほか、未 来を担う子ども達に多様な学習機会を提供し、子育て・教育環境の整備 及び産学官民の連携による教育活動の推進に資する事業。 【具体的な取組】 ・育児支援プログラム(IPPO)の実施 ・ICTを活用した学習活動の充実 等 エ 持続可能で元気な地域社会の形成 持続可能な地域コミュニティを形成するため、ブロック協議会での地域 課題を共有し、地域の特性に即した地域づくりを推進するとともに、防 災・防犯体制の充実に努め、地域防災の意識の向上をさせるほか、外国 人住民に対する理解や国際交流の推進等、多文化共生社会の実現に向け て取り組みを推進し、誰もが安全で安心して生活できるコミュニティ構 築に資する事業 【具体的な取組】 ・コミュニティ推進のための組織・環境づくり ・自主防災組織等への設立支援 ・日本語教室の開催 等 オ 関係・交流人口の拡大 本市の魅力あふれる資源を総動員し、積極的なシティプロモーションの 展開や関係団体との連携を深め、関係・交流人口の創出に取り組み、ふ るさと納税の返礼品のラインナップ充実に努め、寄附者へまちの魅力を 4 発信し、継続寄附者を増やす取り組みを進めるともに、宮若ファン拡大 を図る事業。【具体的な取組】 ・観光コンテンツの充実 ・ふるさと納税、企業版ふるさと納税の PR 促進 ・公式ホームページやSNSなどを活用した情報発信の強化 等 ※なお、詳細は第3期宮若市デジタル田園都市構想総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 930,000 千円(2025 年度~2029 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度 12 月に KPI 達成状況を秘書政策課が取りまとめて市内部での点検・ 確認後に、宮若市まち・ひと・しごと創生推進会議を構成する有識者の関与 を得ながら効果検証を実施する。検証結果は市公式ホームページにて公表す るとともに、必要に応じて総合戦略や総合計画等、翌年度以降の取組に反映 させる。 ⑥ 事業実施期間 2025 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで 5-3 その他の事業 5-3-1 地域再生基本方針に基づく支援措置 該当なし 5-3-2 支援措置によらない独自の取組 該当なし 6 計画期間 2025 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで 5

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

計画の適用区域は福岡県宮若市の全域です。具体的な地理・交通の詳細は本資料に記載がありません。

人口動向は以下のとおりです。総人口は1990年の32,678人から一貫して減少し、2020年時点で26,298人となっています。将来推計では2050年に18,246人と見込まれ、2020年比で約8,000人の減少が想定されています。

年齢構成(年少・生産年齢・老年): 1990年:年少5,757人(17.6%)、生産年齢20,567人(62.9%)、老年6,354人(19.4%)、 2020年:年少3,161人(12.0%)、生産年齢13,472人(51.2%)、老年9,665人(36.8%)、 2050年推計:年少2,075人(11.4%)、生産年齢8,856人(48.5%)、老年7,315人(40.1%)です。

自然・社会動態: 出生数は2010年の303人をピークに減少し、2022年には172人、死亡数は2022年に501人となり、自然増減は▲329人の自然減です。社会動向では2020年に転入855人・転出1,096人で社会減(▲241人)でしたが、2022年には転入1,104人・転出1,048人で転入超過(56人)の傾向がみられます。

産業については、指標として製造品出荷額等の現状値・目標値が設定されています(詳細は以下のKPI表を参照)。観光入込客数等の観光関連の指標も設定されています。

地域の課題(現状の課題)

  • 総人口の長期的な減少と今後のさらなる人口減少の見込み。
  • 少子高齢化の進行(年少人口の減少・老年人口の増加)。
  • 出生数の減少と死亡数の増加による自然減の進行。
  • 転出超過や転出増加による社会減の発生(転入促進はあるが人口減に歯止めがかかっていない)。
  • 医療・介護・年金等の社会保障費の増加リスク。
  • 生産年齢人口の減少に伴う経済規模の縮小。
  • 空き家の増加、地域公共交通の縮小、地域コミュニティの衰退。
  • 伝統文化・技術の継承の問題。

計画の目標(KPI・数値目標)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度) 寄与する基本目標
製造品出荷額等 1兆1,132億円 1兆1,770億円 基本目標Ⅰ(産業振興による雇用の創出)
転入者 1,017人 1,017人 基本目標Ⅱ(人材の定着・還流・移住の推進)
転出者 1,017人 997人 基本目標Ⅱ(人材の定着・還流・移住の推進)
合計特殊出生率 1.71 1.81 基本目標Ⅲ(結婚・出産・子育て環境の整備)
支援ブロック協議会数 1ブロック 8ブロック 基本目標Ⅳ(持続可能で元気な地域社会の形成)
観光入込客数 131万人 150万人 基本目標Ⅴ(関係・交流人口の拡大)

認定事業の一覧(事業名・分野・概要)

事業名 分野 概要
宮若市デジタル田園都市構想総合戦略推進事業 総合(産業振興・人材・子育て・コミュニティ・交流) 産業振興による雇用創出、人材の定着・還流・移住推進、結婚・出産・子育て環境の整備、 持続可能な地域社会の形成、関係・交流人口の拡大の5分野で事業を展開します。具体的取組としては、企業立地促進助成金交付、創業・新事業支援、農業担い手支援、学校跡地の活用による住宅地整備・定住補助金交付、育児支援プログラム(IPPO)、ICTを活用した学習支援、コミュニティ組織・自主防災支援、日本語教室、観光コンテンツ充実、ふるさと納税・企業版ふるさと納税のPR等を掲げています。寄附金の目安は930,000千円(2025年度~2029年度累計)、事業実施期間は2025年4月1日〜2030年3月31日です。
農業観光交流拠点整備事業(学校跡地利活用事業) 農業・観光・交流拠点整備 学校跡地を利活用して、グラウンドに産直施設を新設、体育館をリノベーションして地産地消レストランを整備します。校舎棟は先端技術の開発拠点に転用済みで、各施設間の連携によりスマートストア型の施設として魅力を高め、食の魅力を核とした地域活性化と農業の再生、交流人口の増加を図ります。企業からの支援を求めています。連絡先:宮若市役所 秘書政策課 政策推進係(電話 0949-32-0512/メール seisaku@city.miyawaka.lg.jp)。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附実績データ

5,888万円
寄附受入総額
8
寄附企業数
5
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

2千万
20年度
3千万
21年度
423万
22年度
130万
23年度
240万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 宮若市まち・ひと・しごと創生推進計画 2,400,000円
令和5年度 宮若市まち・ひと・しごと創生推進計画 1,300,000円
他 非公表2社
令和4年度 宮若市まち・ひと・しごと創生推進計画 4,225,000円
令和3年度 宮若市まち・ひと・しごと創生推進計画 33,663,200円
令和2年度 宮若市まち・ひと・しごと創生推進計画 17,300,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 秘書政策課
電話番号 0949-32-0512
自治体HP 公式サイトを開く

企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。