福井県越前市の企業版ふるさと納税

福井県 · 認定事業 1件

福井県福井県越前市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

越前市まち・ひと・しごと創生推進計画(第2期)

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 越前市まち・ひと・しごと創生推進計画(第2期) 2 地域再生計画の作成主体の名称 福井県越前市 3 地域再生計画の区域 福井県越前市の全域 4 地域再生計画の目標 本市の人口は、2005 年の 87,742 人をピークに年々減少しており、住民基本台帳 によると 2024 年 1 月時点には 79,907 人まで落ち込んでいる。国立社会保障・人口 問題研究所によると、2040 年には総人口が 60,663 人となる見込みである。 年齢3区分別人口動態をみると、年少人口(0~14 歳)は 1965 年から一貫して 減少しており、2024 年 1 月時点で 9,703 生産年齢人(15~64 歳) は、1965 年から緩やかに増加傾向を示していたものの、2000 年の 55,929 人をピー クに減少傾向に転じ、2024 年 1 月時点で 46,403 人となっている。 一方、老年人口(65 歳以上)は 1965 年の 6,088 人以降上昇傾向が続き、2024 年 1 月時点で 23,801 人となっている。 自然動態をみると、2005 年の本市合併の頃から、死亡者数が出生数を上回る自然 減に転じ、2022 年には 484 人の自然減となっている。 社会動態をみると、2022 年は転出者(3,866 人)が転入者(3,215 人)を上回り 社会減(758 人)となっている。 今後も人口減少や少子高齢化が進むことで、様々な分野における後継者不足やそ れに伴う地域産業の衰退、さらには地域コミュニティの衰退等、住民生活への様々 な影響が懸念される。 さらに地球温暖化の進行と自然災害の激甚化・頻発化 2023 年の国道 417 号冠山 峠道路の開通や 2024 年の北陸新幹線福井県内開業、2026 年の中部縦貫自動車の開 1 通といった高速交通網の整備、情報化通信技術(ICT)等の急速な技術革新等、本市 を取り巻く社会経済の潮流は大きく変化していく。 これらの課題や社会経済の変化に対応し、「10 万人の元気と活力」、「100 年人 生の幸福実現」、「1000 年未来につなぐふるさとづくり」の3つの姿を地域ビジョ ンとし、次の事項を本計画期間における基本目標として掲げ目標の達成を図る。 ・基本目標1 地方に仕事をつくる ・基本目標2 人の流れをつくる ・基本目標3 結婚・出産・子育ての希望をかなえる ・基本目標4 魅力的な地域をつくる 【数値目標】 5-2 達成に寄与する の①に 現状値 目標値 地方版総合戦略 KPI 掲げる (計画開始時点2027年度) の基本目標 事業 ア 従業員数 42,890人 43,400基本目標1 イ Uターン率 28.928.2% 35% 基本目標2 ウ 待機児童数 0人 0人 基本目標3 自治振興会事業への参 エ 40,938人 58,750基本目標4 加者数 ※1 いま住んでいる地域に エ 今後も住み続けたいと 84.6% 95% 基本目標4 感じる市民の割合 ※1 2024 年8月以前に実施する事業の効果検証に活用 ※2 2024 年8月以降に実施する事業の効果検証に活用 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 2 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 越前市まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 地方に仕事をつくる事業 イ 人の流れをつくる事業 ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 エ 魅力的な地域をつくる事業 ② 事業の内容 ア 地方に仕事をつくる事業 越前たけふ駅周辺エリア等への多様な企業の誘致や伝統産業の新商品開 発や海外への販路拡大等の支援、環境調和型農業や有機農業の推進と有機 農産物の六次化商品開発の支援を通して、新たな事業や付加価値の創出、 産業の集積を図り地方に仕事を作っていく。 【具体的な取組】 ・スタートアップ・エコシステムの確立 ・中小・中堅企業の DX 推進 ・スマート農林水産業・食品産業の推進 ・観光 DX の推進 ・地方大学を核としたイノベーションの創出支援 ・地方と海外を含めた他地域とのつながりの強化 等 イ 人の流れをつくる事業 1500 年を超える歴文化伝統産業等の地域の宝を再発見、 再認識し、 磨き上げ、本市のブランド力の向上とシビックプライド(ふるさとへの誇 り)の醸成を図ることで交流人口や関係人口の増大を進め、人の流れを作 ることで UIJ ターン者の拡大と定住人口の維持に努めていく。 【具体的な取組】 ・地方への移住・定住の推進 ・「転職なき移住」の推進等地方への人材還流 3 ・関係人口の創出・拡大等、二地域住居等の推進 ・地方大学・高校の魅力向上 ・女性や若者に選ばれる地域づくりの推進 等 ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 多様な保育サービスに応える等子どもを安心して産み育てられ、健やか に成長できるよう環境整備と支援のネットワーク体制を進め、日本語を母 国語とする子どもも外国語を母国語とする子どもも、異なる文化を理解、 尊重して住んでいる地域への愛着と誇りを持てるようふるさと教育の充実 を図る。また市民が生涯を通して、スポーツや文化・芸術活動等を親しむ ことができる環境づくりを進めていく。 【具体的な取組】 ・デジタル技術の活用等による少子化対策の総合的な推進 ・結婚・出産・子育てへの支援 ・仕事と子育ての両立等子育てしやすい環境づくりの推進 ・こども政策における DX 等のデジタル技術を活用した地域の様々な取組 の推進 等 エ 魅力的な地域をつくる事業 子ども、障がい者、高齢者等あらゆる分野での相談支援体制の強化を図 るとともに、誰もが町内会や自治振興会活動に積極的に参加できるよう支 援し、活力ある地域づくりを進めていく。さらに市内の企業・団体と連携 しながら脱炭素の取組みや防災対策、地域交通の再編等を進め、誰もが安 心して、暮らせる住み慣れた地域をつくっていく。 【具体的な取組】 ・デジタルとリアルが融合した地域生活圏の形成 ・教育 DX の推進 ・医療・介護分野での DX 推進 ・地域交通・物流・インフラ DX の推進 ・多様な暮らし方を支える人間中心のコンパクトなまちづくり ・地域資源を生かした個性あふれる地域づくり ・防災・減災、国土強靱じん化の強化等による安心・安全な地域づくり 4 ・地域コミュニティ機能の維持・強化 等 ※ なお、詳細は越前市デジタル田園都市構想推進戦略のとおり ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 200,000 千円(2024~2027 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度4月頃に、庁内で PDCA サイクルによる検証・改善を定期的に実施 し、基本目標に関する数値目標や施策の進捗について検証し、改善する。さ らに外部有識者による効果検証を行い、検証後速やかに本市公式WEBサイ トで公表する。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2028 年 3 月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2028 年 3 月 31 日まで 5

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

計画の対象区域は越前市の全域です。市内では伝統産業や農林水産業、食品産業などを基盤とし、越前たけふ駅周辺エリア等への企業誘致や産業集積を目指しています。気候変動や自然災害の激甚化・頻発化、ICT 等の技術革新、主要幹線・高速交通網の整備が社会経済の潮流として挙げられています。

  • 主要な交通整備の事例:国道417号 冠山峠道路(2023年開通)、北陸新幹線の福井県内開業(2024年)、中部縦貫自動車の開通(2026年予定)
  • 主な産業:1500年以上の歴史を持つ伝統産業、環境調和型・有機農業、食品産業、観光、地域の中小・中堅企業等

人口動向(主な数値)は以下のとおりです。2005年の人口は87,742人をピークに減少し、2024年1月時点で79,907人となっています。将来推計では2040年に総人口60,663人の見込みです。

項目 数値 備考
総人口(ピーク) 87,742人(2005年)
総人口(直近) 79,907人(2024年1月時点) 将来推計:2040年 60,663人
年少人口(0~14歳) 9,703人(2024年1月時点) 1965年以降一貫して減少
生産年齢人口(15~64歳) 46,403人(2024年1月時点) 2000年をピークに減少傾向
老年人口(65歳以上) 23,801人(2024年1月時点)
自然動態(2022年) 自然減 484人(死亡者数が出生数を上回る)
社会動態(2022年) 転入者3,215人、転出者3,866人、社会減758人

地域の課題(現状の課題)

人口減少や少子高齢化の進行に伴い、後継者不足、地域産業の衰退、地域コミュニティの衰退など、住民生活に関わる多様な影響が懸念されています。加えて、地球温暖化の進行や自然災害の激甚化・頻発化、急速な技術革新(ICT 等)により社会経済の潮流が大きく変化しています。

計画の目標(KPI・数値目標)

本計画は「10万人の元気と活力」「100年人生の幸福実現」「1000年未来につなぐふるさとづくり」の3つの地域ビジョンを掲げ、以下の基本目標を設定しています。

  • 基本目標1:地方に仕事をつくる
  • 基本目標2:人の流れをつくる
  • 基本目標3:結婚・出産・子育ての希望をかなえる
  • 基本目標4:魅力的な地域をつくる
KPI 現状値(計画開始時点 2027年度) 目標値 関連基本目標
従業員数 42,890人 43,400人 基本目標1
Uターン率 28.9% / 28.2% 35% 基本目標2
待機児童数 0人 0人 基本目標3
自治振興会事業への参加者数※1 40,938人 58,750人 基本目標4
今後も住み続けたいと感じる市民の割合 84.6% 95% 基本目標4

認定事業の一覧

事業名 分野 概要
越前市まち・ひと・しごと創生推進事業(越前市まち・ひと・しごと創生推進計画(第2期)) まち・ひと・しごと創生寄附活用事業(地域再生) 地方に仕事をつくる(企業誘致、伝統産業の新商品開発・販路拡大、スマート農林水産業等の推進)、人の流れをつくる(交流人口・関係人口の創出、UIJターン促進、移住・定住の推進)、結婚・出産・子育ての希望をかなえる(子育て支援、保育サービス充実、デジタル技術活用による少子化対策等)、魅力的な地域をつくる(地域コミュニティの維持・強化、防災・減災、脱炭素、地域交通の再編、教育・医療・介護分野のDX等)という4分野を中心に実施する事業です。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附実績データ

5,297万円
寄附受入総額
25
寄附企業数
7
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

110万
16年度
100万
17年度
100万
18年度
1千万
21年度
400万
22年度
2千万
23年度
2千万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 越前市まち・ひと・しごと創生推進計画(第2期) 16,850,000円
令和5年度 越前市まち・ひと・しごと創生推進計画 18,027,990円
令和4年度 越前市まち・ひと・しごと創生推進計画 4,000,000円
令和3年度 越前市まち・ひと・しごと創生推進計画 11,000,000円
(株)ダイナム 他 非公表1社
平成30年度 かこさとしプロジェクトふるさと文化環境発信事業 1,000,000円
平成29年度 かこさとしプロジェクトふるさと文化環境発信事業 1,000,000円
平成28年度 かこさとしプロジェクトふるさと文化環境発信事業 1,100,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 総合政策部ブランド戦略課
電話番号 0778-22-3016

企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。