【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

千葉県八千代市の企業版ふるさと納税

千葉県千葉県八千代市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

第2期八千代市まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第2期八千代市まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 千葉県八千代市 3 地域再生計画の区域 千葉県八千代市の全域 4 地域再生計画の目標 本市の総人口は、1967 年に市制が施行されて以来、東日本大震災の影響を受け た 2011 年から 2012 年を除き、増加を続けており、2024 年 12 月末時点では、 206,692 人となっている。1989 年以降の総人口の推移を見ると、東葉高速線が開 通した 1996 年以降の増加傾向が強くなっており、八千代市人口ビジョン(令和5 年改訂版)における将来推計人口では、本市の総人口は、2029 年までは増加を続 けるが、これをピークとして以後は全国的な傾向と同様、減少に転じ、2040 年に は 203,760 人、2060 年には 184,556 人にまで減少すると予想している。 年齢3区分別人口の推移について、年少人口(0~14 歳)は 2010 年の 29,442 人をピークに増加から減少に転じている。生産年齢人口(15 歳~64 歳)は 1990 年から 2005 年をピークに減少に転じていたが(2005 年において 126,850 人)、 2015 年以降は増加に転じている。老年人口は 2005 年には年少人口を上回ること となり(2005 年において、年少人口 28,069 人、老年人口 28,252 人)、2020 年で は、年少人口 25,949 人、生産年齢人口 124,183 人、老年人口 50,143 人となって いる。老年人口に関しては、総人口に占める割合が 2020 年には 25%を超えてい ることからも、高齢化の進行が顕著となっている。 自然動態について、出生数は 2010 年以降、概ね減少傾向にあり、2021 年では 1,456 人となっている。一方、死亡数は高齢化の影響に伴い、年々増加傾向にあ り、2015 年には 1,500 人を超え、2021 年では 1,850 人となっている。出生数から 1 死亡数を差し引いた自然増減数は、出生数の減少、死亡数の増加に伴い低下が続 き、2017 年にはマイナス(自然減)に転じている。2021 年では出生数 1,456 人、 死亡数 1,850 人で 394 人の自然減と合計特殊出生率については、1998 年以降「1.25~1.35」を推移していたが、2008 年から増加傾向にあり千葉県よ りも高くなっている。2021 年では 1.32 となっており、周辺市の中でも比較的高 い値で推移している。 社会動態について、本市への転入数は 2009 年以降1万人を下回っていたが、 2017 年には再び1万人を超えている。転出数は概ね各年1万人弱~9千人前後で 推移しており、転入超過(社会増)の状況が続いている。なお、2011 年は転出超 過だが、これは東日本大震災の影響と考えられる。2021 年では出生数 10,641 人、 転出等による減が 8,832 人で 1,809 人の社会増となっている。 上記のとおり、現状、人口は増加傾向にあるものの、少子高齢化は進行してお り、将来的に人口が減少に転じる見込みとなっている。人口減少や少子高齢化が 進行することにより、地域コミュニティ機能の低下や税収入の減少による行政サ ービス水準の低下等、市民生活全般に大きく影響を及ぼすことが懸念される。 これらの課題に対応し、持続可能な行財政運営を行っていくため、次の事項を 基本目標に掲げ、若い世代が暮らしやすく、安心して結婚、妊娠・出産、子育て を行うことができる環境づくりにより、現在まで増加を続けている人口を維持し、 将来の人口減少を最小限にとどめ、新しい人の流れをつくることで、魅力あるく らしのできるまちを実現する。なお、これらを取組むにあたり、次の事項を本計 画期間における基本目標として掲げる。 ・基本目標1 結婚、妊娠・出産、子育ての希望をかなえる ・基本目標2 まちの魅力を創出し新しい人の流れをつくる ・基本目標3 地域経済の稼ぐ力を高める ・基本目標4 持続可能なまちをつくる 2 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点) (2028年度) る事業 の基本目標 子育てしやすいまちと感 37.9% 37.9%以上 じている市民の割合 ア 基本目標1 「学校運営について,満 91.4% 91.4%以上 足している保護者の割合 転入超過数(人口の社会 2,195人 2,195人 増) イ 今後も八千代市に住み続 基本目標2 けたいと考える市民の割 70.8% 80.0% 合 262,212262,212 小売業の年間商品販売額 ウ 百万円 百万円 基本目標3 農業年間産出額 30.9億円 30.9億円 自分が健康だと感じてい 66.9% 78.0% る市民の割合 市内・市外間の移動がし やすいと感じている市民 43.9% 60.0% エ 基本目標4 の割合 自主防災組織のカバー率 52.3%52.3%以上 市域からの温室効果ガス 1,479千t1,051千t- 年間排出量 CO2 CO2 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 3 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 第2期八千代市まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 結婚、妊娠・出産、子育ての希望をかなえる事業 イ まちの魅力を創出し、新しい人の流れをつくる事業 ウ 地域経済の稼ぐ力を高める事業 エ 持続可能なまちをつくる事業 ② 事業の内容 ア 結婚、妊娠・出産、子育ての希望をかなえる事業 誰もが安心してこどもを生み・育てることができる環境づくり、こども や子育てを地域社会全体で支える機運の醸成や、子育て世帯が仕事と子 育てを両立できる環境づくりを推進し、 充実した教育・保育環境を整え、 持続可能な社会の創り手の育成や社会に根差したウェルビーイングの向 上等、結婚、妊娠・出産、子育ての希望をかなえることに資する事業。 【具体的な取組】 ・民間保育園等施設整備助成事業 ・保育士処遇改善事業 等 イ まちの魅力を創出し、新しい人の流れをつくる事業 市のシンボルであるツツジ、バラ、新川千本桜等を活用してシティプロ モーションを推進し、空き家を地域の魅力を高める資産として利活用や 流通促進を図る。また、多様な観光資源や自然を活用して新たな交流人 口や関係人口の創出を目指し、文化・スポーツ活動を通じて市内外の交 流を広げる等、まちの魅力を創出し新しい人の流れをつくる事業。 【具体的な取組】 ・勝田台駅駅前広場再整備事業 ・防災道の駅やちよ整備事業 等 ウ 地域経済の稼ぐ力を高める事業 中小企業の強みや特色を生かして地域経済を持続的に発展させ、企業ニ 4 ーズを把握しながら成長産業分野への誘導を促進する。また、都市型農 業の利点を活用して農業の競争力を高め、 新規創業や就農希望者の支援、 事業承継を推進して次世代の人材の確保等、地域経済の稼ぐ力を高める 事業。 【具体的な取組】 ・水田再基盤整備事業 ・創業支援事業 等 エ 持続可能なまちをつくる事業 健康寿命の延伸と活躍できる環境づくり、快適な公共交通ネットワーク の整備、大規模災害や感染症への対応体制構築、都市基盤の維持により、 安全で安心なまちづくりの推進。また、カーボンニュートラル実現に向 けて、市民・事業者・行政が協力して地球温暖化防止に取り組む等、持 続可能なまちをつくる事業。 【具体的な取組】 ・災害用物資整備事業 ・住宅用設備等脱炭素化促進事業 等 ※ なお詳細は第3期八千代市まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 14,800,000 千円(2025 年度~2028 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度9月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方針 を決定する。検証後速やかに本市公式 WEB サイト上で公表する。 ⑥ 事業実施期間 2025 年4月1日から 2029 年3月 31 日まで 6 計画期間 2025 年4月1日から 2029 年3月 31 日まで 5

寄附募集事業(1件)

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第2期八千代市まち・ひと・しごと創生推進計画

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担当部署 企画部シティプロモーション課
電話番号 047-421-6703

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