千葉県八街市の企業版ふるさと納税
千葉県千葉県八街市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
第2期八街市まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(5,393文字)
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口などの数値を含めて整理)
対象区域は千葉県八街市の全域です。立地は千葉県北部のほぼ中心に位置し、東京都心から約50km圏内、成田国際空港へは約10kmであり、首都圏へのアクセスと農業に適した立地条件を有しています。
人口動向は2005年の75,735人をピークに減少傾向が続き、2020年は67,455人となっています。国立社会保障・人口問題研究所の推計では2051年には42,276人と見込まれています。
年齢別の推移は、年少人口(0~14歳)は1995年の13,285人をピークに減少し2020年は6,273人、老年人口(65歳以上)は1995年の6,943人から2020年は20,912人と増加し、少子高齢化が進行しています。生産年齢人口(15~64歳)は2005年の52,352人をピークに減少し2020年は39,431人です。
自然動態では出生数が2001年の652人をピークに減少し、2022年は239人、死亡数は2022年に879人で、自然増減は▲640人(自然減)となっています。合計特殊出生率は2022年で0.91です。
社会動態では、2023年の転入者数は5,446人、転出者数は5,177人で社会増は269人となっていますが、若年層(15–29歳)は就業機会等を理由に首都圏を中心に転出超過(2023年:転入961人、転出3,022人、差▲2,061人)となっています。
産業面では農業が基幹産業で、北総台地の優良農地を背景に畑作中心の多様な作目を有します。2022年の市町村別農業産出額(推計)では県内第5位、豆類の産出額は全国第1位です。一方で総農家数は2010年1,472戸、2015年1,386戸、2020年1,181戸と減少傾向で、遊休農地は2021年98ha、2022年93ha、2023年167haと増加傾向にあります。
2. 地域の課題(現状の課題をそのまま整理)
- 人口減少と将来的な人口規模の縮小(2051年推計:42,276人)
- 少子高齢化の進行(年少人口の減少、老年人口の増加)による社会構造の変化
- 出生数の減少および合計特殊出生率の低下(2022年:出生239人、合計特殊出生率0.91)
- 若年層(15–29歳)の転出超過による若年人口の減少(2023年:差▲2,061人)
- 生産年齢人口の減少による働き手不足と地域経済の衰退
- 農業の担い手不足・高齢化、専業農家の兼業化・離農の進行
- 遊休農地の増加による景観等の課題(2023年:167ha)
- 地域の稼ぐ力の低下に伴う生活環境や自然との共生の喪失リスク
3. 計画の目標(KPIや数値目標を表で整理)
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2029年度) | 対応する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 自主防災組織設立数 | 30団体 | 48団体 | 基本目標1 |
| 自主防犯組織設立数 | 14団体 | 16団体 | 基本目標1 |
| 人口の社会増減(転入・転出の差) | 269人 | 269人以上 | 基本目標2 |
| 年間観光入込客数 | 176,051人 | 228,870人 | 基本目標2 |
| 起業する法人の年間件数 | 52件 | 52件以上 | 基本目標3 |
| 農業産出額 | 1,669千万円 | 1,774千万円 | 基本目標3 |
| 合計特殊出生率 | 0.91 | 0.91以上 | 基本目標4 |
| 65歳における平均自立期(男性) | 17.19年 | 17.19年以上 | 基本目標4 |
| 65歳における平均自立期(女性) | 20.13年 | 20.13年以上 | 基本目標4 |
4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要を表で整理)
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 第2期八街市まち・ひと・しごと創生推進事業 | 総合(4分野) | 2025年4月1日から2030年3月31日までの期間で実施する包括的な創生推進事業。寄附目安は7,000,000千円(2025~2029年度累計)。事業評価は毎年度に有識者会議等で検証し、必要に応じて見直しを行います。 |
| 人と人がつながり、安全・安心に暮らせるまちづくり事業(ア) | 安全・安心・地域力強化 | 自助・共助・公助の連携や地域ネットワークづくりを通じて、犯罪・事故・災害に対する不安が少ない環境を整備します。具体的には安全・安心の推進事業、協働・自治の推進、災害に強い都市基盤整備等を実施します。 |
| 「住みたい」「訪れたい」と感じるまちづくり事業(イ) | 魅力発信・移住定住促進 | 「のどかさ」と「便利さ」が共存する市の魅力を発信し、移住・定住ニーズに対応します。関係人口創出・交流拠点機能強化・移住定住促進等に取り組み、「やちまた」ブランドの確立を目指します。 |
| 人と産業を育み、安定した雇用を創出するまちづくり事業(ウ) | 農業振興・産業活性化 | 農地の有効活用や担い手育成、特産品ブランドの強化、地元中小企業支援や企業誘致を進めます。人材育成・就労促進や地域産業活性化等を通じて安定した雇用を創出します。 |
| 結婚・出産・子育ての希望をかなえ、誰もが活躍するまちづくり事業(エ) | 子育て・教育・福祉 | 社会全体で子育て家庭を支える環境整備や切れ目のない支援、学校教育の充実、多世代交流、結婚支援、出産・子育て支援等を推進します。健康・福祉の取組を充実させ、誰もが居場所と役割を持てる環境を整備します。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
お問い合わせ先
| 担当部署 | 総務部企画政策課 |
|---|---|
| 電話番号 | 043-443-1114 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。