千葉県富里市の企業版ふるさと納税

千葉県 · 認定事業 1件

千葉県千葉県富里市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

第2期富里市まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第2期富里市まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 千葉県富里市 3 地域再生計画の区域 千葉県富里市の全域 4 地域再生計画の目標 富里市では、1978 年の成田空港開港などにより人口が急増してきたが、1995 年以 降、人口は伸び悩み、2005 年の 51,370 人をピークに減少に転じ、令和2年国勢調 査では 49,735 人まで減少している。住民基本台帳によると 2021 年8月末時点で 49,511 人となっている。国立社会保障・人口問題研究所準拠の将来人口推計による と 2040 年の総人口は、37,293 人に減少することが見込まれている。 年齢3区分別人口の推移をみると、年少人口は、1990 年までは増加傾向にあった が、1990 年を境に増加から減少に転じている。生産年齢人口は 1980 年以降増加し ていたが、2005 年を境に減少に転じている。老年人口は生産年齢人口が順次老年期 に入り、また、平均余命が延びたことから、一貫して増加を続けている。令和2年 では年少人口 5,289生産年齢人口 29,95老年人口 14,265 人となっている。 「自然増減」については、高齢化等により死亡数が増加したが、出生数は 400 人 前後でほぼ横ばいが続いており、2011 年以前は減少傾向を示しつつも「自然増」で あった。しかしながら、2012 年以降は死亡数が出生数を上回る「自然減」の時代に 入っており、2020 年では出生数 269 人、死亡数 432 人で△163 人の自然減となって いる。なお、合計特殊出生率は 2009 年以降、徐々に上昇しており、千葉県内の他 市町村と比べると比較的高い値を推移してきたが、2012 年の 1.35 を境に減少に転 じている。2020 年には 1.22 となっている。 一方で、転入者数は 2007 年頃まで 3,200 人前後で横ばいが続いていたが 2008 年 1 以降は減少、また、転出者数は 2011 年頃まで 3,100 人前後で推移していたが 2012 年以降減少しており、2005 年以降の「社会増減」は転出超過(「社会減」)の傾向 が続いている。2020 年では転入数 3,647 人、転出数 3,688 人で△41 人の社会減とな っている。特に、大学卒業時の 20~24 歳から 25~29 歳になるときは、転出超過数 が 2020 年で 66 人と男女とも大幅な転出超過を示しており、若者世代の市外への流 出が懸念される。 今後、このまま人口減少が加速すると、地域の担い手減少や地域コミュニティの 衰退といった課題が生じる恐れがある。このように出生率の低下や若者世代の市外 流出などが要因で人口減少が進んでいる中、人口減少に歯止めをかけ社会を維持し ていくため、富里市では「富里市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、そ こで掲げる施策を確実に実行することで、望ましい人口構成や地域経済の発展を目 指していく。なお、これらの取組を推進するにあたっては、次の事項を本計画期間 における基本目標として掲げる。 基本目標1 誰もが活躍でき、生涯現役がかなうまち 基本目標2 地域の魅力を磨き、人が行き交うにぎやかなまち 基本目標3 子育て世代や子どもたちが快適に過ごせるまち 基本目標4 新たな取組に挑戦し、未来につながる持続可能なまち 2 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点) (2026年度) る事業 の基本目標 男性82.47男性83.24歳以上 65歳健康寿命 ア 女性84.91女性85.39歳以上基本目標1 市内事業所数 1,980事業所 2,300事業所 観光入込客数 18,116人 400,000人 イ 基本目標2 新交通体系の確立 検討 確立 婚姻数 256組 280組 ウ 基本目標3 転入者数 3,522人 4,200人 SDGs未来都市構想 未実施 実施済 の提案 エ 富里市を住みよいと回 基本目標4 答した市民の割合 62.1% 72% (市民意識調査) 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 富里市まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 誰もが活躍でき、生涯現役がかなうまちづくり事業 イ 地域の魅力を磨き、人が行き交うにぎやかなまちづくり事業 3 ウ 子育て世代や子どもたちが快適に過ごせるまちづくり事業 エ 新たな取組に挑戦し、未来につながる持続可能なまちづくり事業 ② 事業の内容 ア 誰もが活躍でき、生涯現役がかなうまちづくり事業 いつまでも富里市に暮らし続ける魅力ある地域にするために、成田空 港の機能強化などの機会を捉えた就業環境を創出し、生涯現役で活躍し 続けられる環境づくり、また、外国にルーツを持つ市民を含め、全ての 市民が共に暮らしていける多文化共生のまちづくりに取り組む事業。 【具体的な事業】 ・地域ぐるみの介護予防・健康づくり活動 ・すいか生産への支援 ・外国人相談業務・行政サービス 等 イ 地域の魅力を磨き、人が行き交うにぎやかなまちづくり事業 農産物や歴史・文化などの魅力的な資源を活かし、人が訪れやすい都 市基盤の整備を進めながら、観光振興や移住・定住促進に取り組み、さ らに、大学や企業などとのパートナーシップを推進し、新たな視点や手 法で、地域の魅力を磨き上げるための事業。 【具体的な事業】 ・公共交通の利便性向上 ・新たな観光・交流拠点施設「末廣農場」の展開 ・民学産官連携の推進 等 ウ 子育て世代や子どもたちが快適に過ごせるまちづくり事業 若い世代の結婚・出産・子育ての希望を実現させるとともに、多様化 する子育てに係るニーズにきめ細やかに対応するため、子育てをしやす い環境の整備など総合的な支援を行うことにより、少子化の流れに歯止 めをかけ、地域を担う子どもたちの成長を支える事業。 【具体的な事業】 ・保育サービスの充実 4 ・ジョイントスクール事業の推進 ・環境を考慮した学校施設整備 等 エ 新たな取組に挑戦し、未来につながる持続可能なまちづくり事業 ICT環境の発展、脱炭素社会の実現や危機に対する地域の強靭化、 効率的かつ安定的な農業振興など、持続可能な発展に不可欠な地域環境 の整備に取り組むとともに、財政再建等を図り、行政運営においても持 続可能な体制整備に取り組む事業。 【具体的な事業】 ・AI・RPAを活用した業務効率化 ・資源循環システムの構築 ・地域防災力の向上 等 ※なお、詳細は第2期富里市まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 4,970,000 千円(2022 年度~2026 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度8月頃に外部有識者等の参画を得ながら評価を行い、次年度の改善 に向けたPDCAサイクルを構築するとともに、D-OODAループを取り 入れる。また、速やかにその内容を市公式ホームページで公表する。 ⑥ 事業実施期間 2022 年4月1日から 2027 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2027 年3月 31 日まで 5

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

計画の対象区域は千葉県富里市の全域です。成田空港の開港(1978年)により人口が急増した経緯があり、空港の機能強化が地域の就業機会やまちの魅力に影響を与えるものとして位置づけられています。産業面では農業(特にすいか生産)や観光振興、民学産官連携による地域資源の活用などが挙げられています。

主な人口・社会指標は以下のとおりです。

指標 数値 備考
人口推移(ピーク) 51,370人(2005年) その後減少傾向
国勢調査人口(令和2年) 49,735人
住民基本台帳(2021年8月) 49,511人
将来推計(2040年) 37,293人(国立社会保障・人口問題研究所準拠)
年齢3区分(令和2年) 年少人口 5,289 / 生産年齢人口 29,95 / 老年人口 14,265 人 本文中の記載に基づく表示です
自然増減(2020年) 出生数 269人、死亡数 432人(自然減 △163人)
合計特殊出生率 1.22(2020年) 2012年を境に低下傾向
社会増減(2020年) 転入 3,647人、転出 3,688人(社会減 △41人) 若年層(20〜24→25〜29)で大きな転出超過(2020年:66人)

2. 地域の課題(現状の課題)

  • 2005年以降の人口減少が継続しており、将来的な総人口の大幅な減少が見込まれる点。
  • 出生数が減少し、2012年以降は死亡数が出生数を上回る「自然減」の状況にある点。
  • 転出超過が続く社会減の傾向、特に若年層の市外流出が懸念される点。
  • 高齢化の進行に伴う老年人口の一貫した増加と、それに伴う地域の担い手やコミュニティの衰退のリスク。
  • 地域経済や産業の持続・発展、観光振興・交流人口の拡大の必要性。
  • 多文化共生や子育て支援、ICT・脱炭素・防災など持続可能な地域基盤の整備の必要性。

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

以下は計画開始時点の現状値と、2026年度を目標とする数値目標(KPI)です。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2026年度) 該当の基本目標
65歳健康寿命 男性 82.47歳、女性 84.91歳 男性 83.24歳以上、女性 85.39歳以上 基本目標1
市内事業所数 1,980事業所 2,300事業所 基本目標4
観光入込客数 18,116人 400,000人 基本目標2
新交通体系の確立 検討 確立 基本目標2
婚姻数 256組 280組 基本目標3
転入者数 3,522人 4,200人 基本目標3
SDGs未来都市構想の提案 未実施 実施済 基本目標4
「富里市を住みよい」と回答した市民の割合(市民意識調査) 62.1% 72% 基本目標4

4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)

以下は認定されている主な事業と、それぞれの分野・概要です。

事業名 分野 概要
富里市まち・ひと・しごと創生推進事業 総合(ア〜エ) 誰もが活躍できるまち、地域の魅力向上、子育て支援、持続可能なまちづくりに資する総合的な施策群を推進する事業です。2022年度〜2026年度の期間で実施予定です。
誰もが活躍でき、生涯現役がかなうまちづくり事業(ア) 就業環境・多文化共生(基本目標1) 成田空港の機能強化などの機会を捉えた就業環境の創出、生涯現役で働き続けられる環境整備、外国にルーツを持つ市民を含む多文化共生のまちづくりを行います。具体的事業例:地域ぐるみの介護予防・健康づくり、すいか生産支援、外国人相談業務・行政サービス等。
地域の魅力を磨き、人が行き交うにぎやかなまちづくり事業(イ) 観光・交流・交通基盤(基本目標2) 農産物や歴史・文化等の資源を活かし観光振興や移住・定住促進、都市基盤の整備を行います。大学や企業との連携を推進します。具体的事業例:公共交通の利便性向上、新たな観光・交流拠点施設「末廣農場」の展開、民学産官連携の推進等。
子育て世代や子どもたちが快適に過ごせるまちづくり事業(ウ) 子育て支援・教育環境(基本目標3) 若い世代の結婚・出産・子育てを支援し、少子化に歯止めをかけるための子育て関連支援や施設整備を行います。具体的事業例:保育サービスの充実、ジョイントスクール事業の推進、環境を考慮した学校施設整備等。
新たな取組に挑戦し、未来につながる持続可能なまちづくり事業(エ) ICT・脱炭素・防災・農業振興(基本目標4) ICT整備や脱炭素、地域防災力向上、資源循環システム構築、AI・RPA等による業務効率化など持続可能な地域環境の整備と財政・行政運営の体制強化を行います。具体的事業例:AI・RPAを活用した業務効率化、資源循環システム構築、地域防災力の向上等。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附実績データ

20万円
寄附受入総額
2
寄附企業数
1
寄附プロジェクト数
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 第2期富里市まち・ひと・しごと創生推進計画 200,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 企画財政部企画課
電話番号 0476-93-1118
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