青森県新郷村の企業版ふるさと納税
青森県 · 認定事業 4件
青森県青森県新郷村は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。
現在4件の認定事業に寄附が可能です。
新郷村の地域再生計画では、人口減少や経済活動の停滞に対応するため、自然・歴史資源を活かした事業を推進し、若者の定住促進や子育て支援を強化することを目指しています。
新郷村まち・ひと・しごと創生推進計画
| 実施期間 |
2020年4月1日 〜 2026年3月31日 |
| 寄附金額目安 |
1,000千円 |
| 認定事業数 |
4件 |
| 関連資料 |
計画PDF
|
KPI(数値目標)
村への定住を希望する割合(一般世帯アンケート)
80%
将来、農林業、畜産・酪農業に就きたいと感じる割合
30%
地域再生計画の原文テキストを読む(3,371文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
新郷村まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
青森県三戸郡新郷村
3 地域再生計画の区域
青森県三戸郡新郷村の全域
4 地域再生計画の目標
本村の人口は高度経済成長期である 1960 年代以降に大きく流出し、国立社会
保障・人口問題研究所が 2013 年に公表した資料によると、1960〜70 年にかけて
1,000人単位で減少しておその後ゆるやかな減少傾向を経て2040年には1,478
人となるとされている。
その原因としては、死亡数が出生数を上回る自然減と、転出数が転入数を上回
る社会減が今日まで継続していることが考えられる。
将来、老年人口が増加し、若年・生産年齢人口が減少すると考えられており、
経済活動の停滞や農産業の担い手不足が課題である。若者の定住促進や、村全体
をあげたきめ細やかな子育て支援等により、 若い世代の流出を抑制するとともに、
出生率の向上を目指していくことが求められている。
このような課題に対応するため、「村の自然・歴史資源を活かして“しごと”
を創出しよう」「住みたい、帰りたくなる“むら”でありつづけよう」「子ども
がすくすく幸せ“家族”の村にしよう」「次世代に“幸せ”をつないでいこう」
の4つの基本目標のもとで具体的な事業を行い、「山村の光がみえるまちづくり」
を目指す。
1
【数値目標】
5-2の 達成に寄与する
現状値 目標値
①に掲げ KPI 地方版総合戦略
(計画開始時点) (2025年度)
る事業 の基本目標
将来、農林業、畜産・酪農業に
就きたいと感じる割合(中学生 20% 30%
ア 基本目標1
アンケート)
観光客入込客数 14.1万人 15.0万人
定住促進住宅の利用 90% 100%
村への定住を希望する割合(一
70% 80%
般世帯アンケート)
イ 基本目標2
村への定住を希望する割合(中
80% 80%
学生アンケート)
合計特殊出生率 1.39 1.62
ウ 地域全体で子育てをしている 基本目標3
50% 70%
と実感する割合(アンケート)
コミュニティバスの一日平均
25.9人 30.0人
乗車人数
村の暮らしについて、「幸せな
体験がよくある・時々ある」と
50% 70%
感じる割合(一般世帯アンケー
エ 基本目標4
ト)
村の暮らしについて、「幸せな
体験がよくある・時々ある」と
70% 90%
感じる割合(一般世帯アンケー
ト)
2
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
新郷村まち・ひと・しごと創生事業
ア 村の自然・歴史資源を活かして“しごと”を創出事業
イ 住みたい、帰りたくなる“むら”でありつづける創生事業
ウ 子どもがすくすく幸せ“家族”を推進する創生事業
エ 次世代に“幸せ”をつないでいく創生事業
② 事業の内容
ア 村の自然・歴史資源を活かして“しごと”を創出する創生事業
村の豊かな資源を活かして、農林畜産業等基幹産業が元気で活力ある村
づくりの推進、特産品の開発販売による雇用の創出、キリストの墓や大石
神ピラミッドといった観光資源を活用した関係人口の拡大を図る事業。
【具体的な取組】
・資源循環型の村づくり推進事業
・特産品の生産・販売拡大 等
イ 住みたい、帰りたくなる“むら”でありつづける創生事業
「ずっと暮らしていきたい、また戻ってきたい」と感じられる村である
ために、住宅確保に向けた取組、自然や特産品等資源の活用、積極的な交
流の場の提供を図る事業。
【具体的な取組】
・定住促進住宅の拡大
・村の歴史・風致学習推進事業 等
3
ウ 子どもがすくすく幸せ“家族”を推進する創生事業
近年の子育て世代を取り巻く環境に柔軟に対応したきめ細やかな支援体
制づくりの推進、子どもを産み育てやすくする住まい、生活、教育等切れ
目のない支援の充実、出会いの機会の提供による結婚しやすい環境づくり
を図る事業。
【具体的な取組】
・地域子育て支援拠点事業の継続
・結婚の機会創出・結婚しやすい環境づくり促進事業 等
エ 次世代に“幸せ”をつなぐ創生事業
交通手段の確保、雪対策を充実させ誰もが安心で健やかに暮らすことの
できる村づくりの推進、村の心地よさ、豊かさを見つめ直し、人と人との
つながりと助け合いを深めていく村づくり、幸せを子へ、孫へ伝えていけ
る村づくりを図る事業。
【具体的な取組】
・村営無料バス(みずばしょう号)の運行
・催し開催、集落活性化の継続 等
※なお、詳細は、第2期新郷村まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
1,000千円(2020 年度~2025 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度 12 月に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方
針を決定する。検証後速やかに新郷村公式WEBサイト上で公表する。
4
⑥ 事業実施期間
2020 年4月 1 日から 2026 年3月 31 日まで
6 計画期間
2020 年4月 1 日から 2026 年3月 31 日まで
5
寄附募集事業(4件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
名称:新郷村まち・ひと・しごと創生推進計画の区域は、青森県三戸郡新郷村の全域です。計画期間および事業実施期間は、2020年4月1日から2026年3月31日までです。
地理・交通:村域全体を対象とした村づくりを行っており、地域内の交通確保施策として村営無料バス(みずばしょう号)の運行等を実施します。
産業:農林畜産業(農林業、畜産・酪農業)を基幹産業とし、特産品の生産・販売や観光資源(例:キリストの墓、大石神ピラミッド等)を活用した関係人口の拡大・雇用創出を目指します。
人口動向:1960年代以降に大きく人口流出が続き、国立社会保障・人口問題研究所の推計では2040年の人口が1,478人とされています。自然減(死亡>出生)と社会減(転出>転入)が継続しており、将来的に老年人口の増加と若年・生産年齢人口の減少が見込まれます。
- 計画期間:2020年4月1日〜2026年3月31日
- 寄附の目安:1,000千円(2020年度〜2025年度累計)
- 評価方法:毎年12月に外部有識者による効果検証を実施し、検証結果を基に翌年度以降の取組方針を決定します。
地域の課題
現状の課題は次のとおりです。
- 1960年代以降の大規模な人口流出が続いていること。
- 死亡数が出生数を上回る自然減、転出が転入を上回る社会減が継続していること。
- 将来的な高齢化の進展に伴う若年・生産年齢人口の減少と、それに伴う経済活動の停滞。
- 農産業や畜産・酪農の担い手不足。
- 若者の定住促進や子育て支援など、出生率向上や子育て環境の整備の必要性。
- 交通手段の確保や雪対策など生活基盤の維持・強化の必要性。
計画の目標(KPI・数値目標)
以下は計画開始時点の現状値と2025年度の目標値です。各項目は計画の基本目標に該当します。
| KPI |
現状値(計画開始時点) |
目標値(2025年度) |
該当基本目標 |
| 将来、農林業、畜産・酪農業に就きたいと感じる割合(中学生アンケート) |
20% |
30% |
基本目標1 |
| 観光客入込客数 |
14.1万人 |
15.0万人 |
基本目標1 |
| 定住促進住宅の利用 |
90% |
100% |
基本目標2 |
| 村への定住を希望する割合(一般世帯アンケート) |
70% |
80% |
基本目標2 |
| 村への定住を希望する割合(中学生アンケート) |
80% |
80% |
基本目標2 |
| 合計特殊出生率 |
1.39 |
1.62 |
基本目標3 |
| 地域全体で子育てをしていると実感する割合(アンケート) |
50% |
70% |
基本目標3 |
| コミュニティバスの一日平均乗車人数 |
25.9人 |
30.0人 |
基本目標4 |
| 村の暮らしについて、「幸せな体験がよくある・時々ある」と感じる割合(一般世帯アンケート) |
50% |
70% |
基本目標4 |
| 村の暮らしについて、「幸せな体験がよくある・時々ある」と感じる割合(アンケート) |
70% |
90% |
基本目標4 |
認定事業の一覧
本計画で認定された事業(事業名・分野・概要)は以下のとおりです。
| 事業名 |
分野 |
概要 |
| 村の自然・歴史資源を活かして“しごと”を創出事業 |
産業振興 |
村の豊かな資源を活かし、農林畜産業等基幹産業の活性化、特産品の生産・販売拡大、観光資源(キリストの墓、大石神ピラミッド等)を活用した関係人口の拡大や雇用創出を図る事業です。具体的な取組として資源循環型の村づくり推進や特産品の生産・販売拡大等を実施します。 |
| 住みたい、帰りたくなる“むら”でありつづける創生事業 |
子育て・定住促進 |
「ずっと暮らしていきたい、また戻ってきたい」と感じられる村を目指し、住宅確保(定住促進住宅の拡大)、地域資源の活用、交流の場の提供、村の歴史・風致学習推進等の取組を行います。 |
| 子どもがすくすく幸せ“家族”を推進する創生事業 |
子育て支援 |
きめ細やかな子育て支援体制づくり、住まいや生活、教育等の切れ目のない支援の充実、結婚機会の提供などにより、子育て世代を支援し結婚・出産・子育てしやすい環境づくりを推進します。具体的には地域子育て支援拠点事業の継続や結婚の機会創出等を実施します。 |
| 次世代に“幸せ”をつなぐ創生事業 |
交通・インフラ・地域づくり |
交通手段の確保(村営無料バスの運行)、雪対策の充実、催し開催や集落活性化による人と人とのつながり・助け合いの強化など、誰もが安心して暮らせる村づくりを図ります。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
お問い合わせ先
| 担当部署 |
企画商工観光課 |
| 電話番号 |
0178-78-2111 |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。