青森県今別町の企業版ふるさと納税
青森県青森県今別町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在4件の認定事業に寄附が可能です。 第2期今別町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対応し、地域の産業活性化や移住促進、子育て支援を通じて、魅力的な町づくりを目指す計画です。
第2期今別町まち・ひと・しごと創生推進計画
KPI(数値目標)
移住者数
12人
起業件数
2件
認定農業者数
20人
地域おこし協力隊任用数
5人
海峡の家ほろづき及びいまべつ総合体育館宿泊者数
10,000人
地域再生計画の原文テキストを読む(3,265文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
第2期今別町まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
青森県東津軽郡今別町
3 地域再生計画の区域
青森県東津軽郡今別町の全域
4 地域再生計画の目標
【人口の推移】
人口は減少傾向にあり、出生者数を死亡者数が上回る自然減と転出超過による社会減
がともに続いている。年齢3区分別にみると高齢者人口割合は増加しているものの、
年少人口及び生産年齢人口割合が年々減少している。社人研推計によると、26 年後の
令和 32 年(2050 年)には、町人口は 691 人にまで減少すると見込まれる。
【自然減の内容】
結婚・出産適齢期である 20~39 歳の令和2年の人口は、男性 102 人、女性 74 人で、
20~39 歳の女性数と人口割合がともに減少する中、男性の未婚率が上昇するとともに、
合計特殊出生率は全国や県レベルに近い水準で低迷しており、結果として毎年の出生
数は数人程度にとどまり、過去 10 年間に出生者数を死亡者数が上回る自然減が続い
ている。
【社会減の内容】
社会動態をみると、平成 23 年には転出者(111 人)が転入者(67 人)を上回る社会減
(▲44 人)であった。その後も少子高齢化に伴う、産業の後継者不足が悪化し、雇用
の機会が減少したことで、令和2年も状況は改善されず、▲23 人の社会減となってい
る。このように、過去 10 年間、転出者数が転入者数を上回る転出超過傾向が続いてお
り、人口の減少は出生数の減少(自然減)や、転出者の増加(社会減)等が原因と考
えられる。
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今後も人口減少や少子高齢化が進むことで、地域における担い手不足やそれに
伴う地域産業の衰退、さらには地域コミュニティの衰退等、住民生活への様々な
影響が懸念される。
これらの課題に対応するため、町民の結婚・妊娠・出産・子育ての希望の実現
を図り、自然増につなげる。また、移住を促進するとともに、安定した雇用の創
出や地域を守り、活性化するまちづくり等を通じて、社会減に歯止めをかける。
なお、これらに取組むに当たっては、次の事項を本計画期間における基本目標
として掲げ、目標の達成を図る。
基本目標1 働きたい今別町をつくる
基本目標2 行きたい、住みたい今別町をつくる
基本目標3 家族と生活したい今別町をつくる
基本目標4 魅力的な今別町をつくる
【数値目標】
5-2の 達成に寄与する
現状値 目標値
①に掲げ KPI 地方版総合戦略
(計画開始時点) (2029年度)
る事業 の基本目標
地域おこし協力隊任
ア 1人 5人 基本目標1
用数(累計)
ア 認定農業者数 19人 20人 基本目標1
ア 起業件数 0件 2件 基本目標1
海峡の家ほろづき及
イ びいまべつ総合体育 7,332 人10,000 人基本目標2
館宿泊者数(累計)
文化スポーツ交流者
イ 24,735 50,000 人基本目標2
数
イ 移住者数 9人 12 人 基本目標2
ウ 出生数(平均) 3.4人/年 5人/年 基本目標3
2
小中学校 検定試験
ウ 61% 80% 基本目標3
受験率
オンラインサービス
エ 利用による 行政手続 0件 50 件 基本目標4
き件数
多世代交流イベント
エ 1回/年 3回/年 基本目標4
開催回数
エ 特定健診受診率 38% 45% 基本目標4
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
第2期今別町まち・ひと・しごと創生事業
ア 働きたい今別町をつくる事業
イ 行きたい、住みたい今別町をつくる事業
ウ 家族と生活したい今別町をつくる事業
エ 魅力的な今別町をつくる事業
② 事業の内容
ア 働きたい今別町をつくる事業
・地域の産業を活性化する
・産業の担い手を育成する
・新しい産業を興す
【具体的な取組】
地域資源の発掘に係る地域おこし事業
今別町特産品等開発補助金事業 等
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イ 行きたい、住みたい今別町をつくる事業
・町外からの観光おもてなしを充実する
・町外の人々との交流を活発化する
・町外からの移住を促進する
【具体的な取組】
奥津軽いまべつ駅周辺環境整備事業
今別町二次交通利用促進事業 等
ウ 家族と生活したい今別町をつくる事業
・結婚・出産・子育てを応援する
・子どもの健やかな心と体を育む
【具体的な取組】
婚活イベント実施事業
子育て支援事業 等
エ 魅力的な今別町をつくる事業
・まちの利便性を高める
・町民の交流機会を増やす
・町民の健やかな暮らしを応援する
【具体的な取組】
第2青函トンネル構想の早期実現要望活動
地域交流の場支援事業 等
※なお、詳細は第3期今別町まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
100,000 千円(2025 年度~2029 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
点検・評価は、毎年度末に外部組織である「今別町まち・ひと・しごと創
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生推進会議」が検証機関として効果検証し、検証結果報告をまとめる。さら
に効果検証結果を町広報紙及び町ホームページで公表する。
⑥ 事業実施期間
地域再生計画の認定の日から 2030 年3月 31 日まで
6 計画期間
地域再生計画の認定の日から 2030 年3月 31 日まで
5
寄附募集事業(4件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
お問い合わせ先
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