愛知県犬山市の企業版ふるさと納税

愛知県 · 認定事業 1件

愛知県愛知県犬山市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

犬山市まち・ひと・しごと創生(2025-2030)推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 犬山市まち・ひと・しごと創生(2025-2030)推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 愛知県犬山市 3 地域再生計画の区域 愛知県犬山市の全域 4 地域再生計画の目標 日本の人口は 2008 年をピークに減少局面に入っており、人口構成も大きく変 化している。犬山市においても、2009 年の 75,864 人をピークに、人口は減少傾 向に転じ、2022 年には 72,693 人となっており、犬山市人口ビジョンでは、2060 年には 51,305 人まで減少すると推計している。 年齢3区分別人口を見ると、老年人口の割合(2016:20,702 人/27.9%、2020: 21,506 人/は増加傾向にあるが、年少人口の割合(2016:9,856 人/13.3%、 2020:8,840 人/12.1%)は減少傾向となっており、少子高齢化が進んでいる。ま た、生産年齢人口の割合(2016:43,750 人/58.9%、2020:42,744 人/58.5%) は減少傾向となっている。 自然動態を見ると、出生数は 2010 年の 643 人をピークに減少傾向となり、2022 年には 361 人となっている。その一方で、死亡数は 2022 年には 889 人と増加の一 途をたどっており、少子高齢化が進んでいることから、死亡数が出生数を上回る 自然減が続いている(2022 年 528 人の自然減)。なお、合計特殊出生率は、2022 年には 1.32 となっている。 社会動態を見ると、2020 年には転出者(2,703 人)が転入者(2,678 人)を上 回る社会減(25 人)であったが、近年では社会増に転じた(2022 年 326 人の社会 増)。 若年世代の流出、未婚化の進展に伴う出生率の低下も見られる。人口減少に加 1 え、地域の経済も縮小傾向であることから、このまま何も手を打たなければ、将 来の犬山市を支える子どもたちに安心できる未来を残すことができない。 こうした状況を踏まえ、止まることがない人口減少の局面においても、まちの 活力を維持し、安定した市民サービスを提供し、将来を支える子どもたちに安心 できる未来を残すことができる基盤を作るために、本計画を策定し、以下に掲げ る基本目標のもとで各種事業に取り組む。 ・基本目標1 気持ちいい住環境“暮らしたいまち”がある ・基本目標2 居場所と出番“活躍したいまち”がある ・基本目標3 人の交流“訪れたいまち”がある 【数値目標】 達成に寄与す 5-2の 目標値 現状値 る地方版総合 ①に掲げ KPI (2030年 (計画開始時点) 戦略の基本目 る事業 度) 標 1.32 ア 合計特殊出生率 1.5基本目標1 (2022年) 288人転出超過 200人転 ア 社会移動人口 基本目標1 (2023年) 入超過 今後も犬山市に住み続けた 90.0% ア 93.0基本目標1 いと考える市民の割合 (2024年) 2,433 イ 事業所数 2,54基本目標2 (2024年) 市民活動に参加している市 10.8% イ 18.0基本目標2 民の割合 (2024年) 関係人口数(ずっといぬやま 17人 ウ 2,000基本目標3 応援団登録団員数) (2024年) 犬山市のまちに愛着を感じ 82.9% ウ 85%基本目標3 る市民の割合 (2024年) 2 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2とおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 犬山市まち・ひと・しごと創生 2025-2030 推進事業 ア 気持ちいい住環境「暮らしたいまちがある」事業 イ 居場所と出番「活躍したいまちがある」事業 ウ 人の交流「訪れたいまちがある」事業 ② 事業の内容 ア 気持ちいい住環境「暮らしたいまちがある」事業 幹線道路沿いの商業施設誘致にチャレンジし、買い物の不便さを解消 し生活都市としての魅力を高める。 「自然や“農”が近くにある暮らし」など、犬山ならではの新たな暮 らしの価値観を提案し、「住むまち」としての魅力を市内外に効果的に 発信し、「住みたいまち」を実現する。 定住を促すため、空き家や低・未利用地の利活用、民間活力を活かし た住宅の整備など、魅力ある住環境づくりに挑戦する。 若者世代、子育て世代の市内定住に向け、UIJターン、就業の支援 に加え、様々な子育て支援を展開し、若者が安心して結婚し、 子を産み、 育てることができる社会の実現に挑戦する。 【具体的な事業】 ・犬山市での子育てと女性の活躍を応援する。 ・子育て支援施設を計画的に整備する。 ・新たな商業立地を積極的にすすめる。 ・住環境(インフラなど)を整える。 ・空き家の活用をすすめる。 3 ・「帰ろうふるさと犬山へ 暮らそう働く犬山で(UIJターンの支 援)」をすすめる。 ・「里山に住む」仕組みづくりに挑戦する。 ・環境先進都市いぬやまを目指す。 ・誰もがいきいきと暮らせるまちをつくる。 ・地域の集いの場づくりを応援する。 ・安全・安心に暮らせるまちをつくる。 ・市民サービスをもっと簡単にわかりやすく便利にする。 等 イ 居場所と出番「活躍したいまちがある」事業 新たな起業や、事業継承を支援する仕組みや環境をつくる。 基幹産業である「工業」充実のため、企業誘致を推進し、「しごとの 場」をつくる。 農産物のブランディングや6次産業化などによる経営の安定を図る取 組みの推進や支援により、地域の農業者を育成する。 すべての子どもが自信と希望(目標)を持つことができるよう、あら ゆる世代の人や地域と関わりを持ちながら自ら学び、成長できる環境を 整える。 女性・高齢者・障害者・外国人など多様な主体が活躍できる居場所と 出番をつくる。 人やモノをはじめとしたあらゆる地域資源を活用した、地域に応じた 多様な活動や、地域の課題を自らが解決しようとする取り組みを応援し、 市民が真ん中にいるまちづくりを推進する。 事業者や各種団体が持つ実績やノウハウ、大学や高校など学校と学生 の力を活かし、地域課題の解決などにつなげる。 【具体的な事業】 ・犬山らしい教育をすすめる。 ・がんばる企業と新たな市内創業を応援する。 ・新たな地域ブランド開発を応援する。 ・「しごと」の場を増やす。 ・農業でがんばる人を応援する。 4 ・みんなの資産をまちづくりに活かす。 ・文化・スポーツで活躍・交流できるまちにする。 ・犬山の活性化につながる連携をすすめる。 ・みんなで地域力UP!にチャレンジする。 ・市民が主役のまちづくりをすすめる。 等 ウ 人の交流「訪れたいまちがある」事業 すべての取組みを市内外に広めるシティプロモーションを展開。SN Sなどを活用し、効果的な情報発信・まちへの愛着の醸成・進化を図り、 特に「見せ方」「伝え方」にこだわる。 「豊かな自然」「歴史遺産や文化財・観光施設が多い」という犬山市 の魅力を活かして「犬山ファン」や「心から地元を誇りに思う気持ち」 を育む。住んでいる人が地域を愛し心豊かに楽しく暮らしていることで、 市外の人にも犬山が魅力的に映り、訪れたくなるまちを目指し、訪れた 人がますます「犬山ファン」となり、「犬山市に住みたい」と思う人を 増やす。 「観光」を積極的に展開し、観光を基軸に地域資源を生かしながら多 用な分野と連携する。観光を産業として裾野を広げ、強化する。重点と するのは「観光の新たな魅力発掘」であり、特に「体験」「人の交流」 「滞在」をテーマに展開し、多くの人が関わり活躍できるよう、市域全 体でまちの魅力をつくる。 【具体的な事業】 ・シティプロモーションを積極展開する。 ・戦略ある“観光まちづくり”をすすめる。 ・木曽川河川空間を活性化する。 ・文化財を保存し、魅力を創出・発信する。 等 ※なお、詳細はいいね!いぬやま総合戦略 2025-2030 のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 5 4,650,000 千円(2025 年度~2030 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年5月頃にいいね!いぬやま総合戦略 2025-2030(地方版総合戦略) の策定に携わった犬山市総合計画審議会にて、 KPIの達成状況をもとに、 PDCAサイクルに基づく効果検証を行う。 議会の検証については、犬山市総合計画審議会のメンバーに市議会議員 が加入し、市議会と情報共有を図りながら検証を行うこととしている。検 証結果については、本市公式ホームページで公開し、周知を行う。 ⑥ 事業実施期間 2025 年4月1日から 2031 年3月 31 日まで 6 計画期間 2025 年4月1日から 2031 年3月 31 日まで 6

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

計画名称は「犬山市まち・ひと・しごと創生(2025-2030)推進計画」で、作成主体は愛知県犬山市です。計画の適用区域は犬山市の全域です。

  • 人口の推移:2009年に75,864人をピークに減少に転じ、2022年は72,693人です。2060年には51,305人と推計されています。
  • 年齢構成(抜粋):
    • 老年人口:2016年 20,702人(27.9%)、2020年 21,506人(増加傾向)
    • 年少人口:2016年 9,856人(13.3%)、2020年 8,840人(12.1%、減少傾向)
    • 生産年齢人口:2016年 43,750人(58.9%)、2020年 42,744人(58.5%、減少傾向)
  • 自然動態:
    • 出生数:2010年 643人(ピーク)→ 2022年 361人
    • 死亡数:2022年 889人
    • 自然減:2022年 528人(死亡数が出生数を上回る)
    • 合計特殊出生率:2022年 1.32
  • 社会動態:2020年は転出2,703人・転入2,678人で社会減(25人)でしたが、近年は社会増に転じ、2022年は326人の社会増となっています。
  • 産業・地域特性:計画内では基幹産業としての「工業」の充実や、農業(農産物のブランディングや6次産業化)の推進、観光資源・文化財を活かしたまちづくり等が掲げられています。

2. 地域の課題(現状の課題)

計画で整理されている主な課題は以下のとおりです。

  • 人口減少と少子高齢化が進行しており、将来的に人口の大幅な減少が見込まれること。
  • 出生数の減少と死亡数の増加により自然減が継続していること(2022年度は自然減528人)。
  • 若年世代の流出や未婚化の進展に伴う出生率の低下が見られること。
  • 地域経済の縮小傾向により、地域の活力維持が課題であること。
  • 居場所や出番の不足、産業の育成・雇用創出、観光や文化資源の活用など、多面的な取組が必要であること。

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

計画で設定されている主要なKPIと現状値・2030年目標を整理します。

KPI 現状値(計画開始時点等) 2030年目標
合計特殊出生率 1.32(2022年) 1.5
社会移動人口(転入・転出の差) 288人転出超過(2023年) 200人転入超過
今後も犬山市に住み続けたいと考える市民の割合 90.0%(2024年) 93.0%
事業所数 2,433(2024年) 2,54
市民活動に参加している市民の割合 10.8%(2024年) 18.0%
関係人口数(ずっといぬやま応援団登録団員数) 17人(2024年) 2,000人
犬山市のまちに愛着を感じる市民の割合 82.9%(2024年) 85%

4. 認定事業の一覧

まち・ひと・しごと創生寄附活用事業等の特別措置を活用する認定事業のうち、該当する事業を整理します。

事業名 分野 概要
「田んぼの中の秘密基地」橋爪・五郎丸新子ども未来園整備事業 子育て・保育(子ども未来園整備) 緑豊かな田んぼの中に、子どもたちがワクワクする「秘密基地」のような子ども未来園を整備します。主な視点として、①子どもが多様な年齢で思い切り遊べる園舎・広い園庭による体験機会の確保、②保護者・地域住民・職員が使いやすい快適な空間の実現、③太陽光発電や自然採光を取り入れ犬山市初のZEB(ゼロエネルギー)建築を目指す「地球にやさしい」取組が挙げられています。連絡先:犬山市企画広報課 Tel: 0568-44-0312 Mail: 010100@city.inuyama.lg.jp

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附実績データ

928万円
寄附受入総額
10
寄附企業数
4
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

30万
21年度
50万
22年度
448万
23年度
400万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 犬山市まち・ひと・しごと創生推進計画 4,000,000円
令和5年度 犬山市まち・ひと・しごと創生推進計画 4,480,000円
令和4年度 犬山市まち・ひと・しごと創生推進計画 500,000円
令和3年度 犬山市まち・ひと・しごと創生推進計画 300,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 企画広報課
電話番号 0568-44-0312
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