地域の魅力で人を呼び込む“あっけし”を推進する事業
観光
事業概要
移住希望者を呼び込むため、地域の魅力を向上させ、観光振興を図ります。
具体的な取組
- 移住・定住の促進
- 地域資源の魅力向上と広域連携による観光の推進
当サイトからのおすすめポイント
この事業は、厚岸町の魅力を引き出し、訪れたい・住みたいと思わせる地域づくりを目指しています。企業の皆様が寄附することで、地域との関係構築が進み、将来的な拠点展開や実証実験の足がかりとなるでしょう。また、観光振興により地域経済の活性化にも寄与します。厚岸町の美しい自然や文化を多くの人に知ってもらうために、ぜひご支援をお願いします。
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
地域の魅力で人を呼び込む取組を進める背景として、人口減少と高齢化が深刻です。主な現状と課題を数値で整理します。
- 総人口:2015年は9,778人、住民基本台帳では2020年12月末で9,064人です。
- 将来推計:2040年の推計人口は5,766人(2015年比で約41%減)です。
- 年齢構成(2015年):年少人口1,102人、生産年齢人口(15–64歳)5,564人、老年人口(65歳以上)3,105人です。
- 高齢化率:1960年の4.7%から2015年は31.8%へ上昇しています。
- 自然増減:2002年に自然減に転じ、2018年は自然減86人です。
- 社会増減:長期にわたり社会減が続いており、2018年は社会減160人です。
- 課題の影響:町税や普通交付税の減少、扶助費の増加、労働力人口や小売店の減少による経済縮小、社会サービスの低下やさらなる人口流出の懸念があります。
具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
地域の魅力で人を呼び込む“あっけし”を目指すために、以下の取組を行います。
- 若者のUターン・Iターンを見据え、「行ってみたい」「住んでみたい」と思われる魅力あるまちづくりを推進します。
- 移住・定住の促進を行います。
- 地域資源の魅力向上と、広域連携による観光の推進を行います。
- 観光振興等による交流人口の増加を図ります。
数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
本事業に関連する主要なKPIは以下のとおりです。
| KPI | 現状値(計画始時) | 目標値(2029年度の基本目標) |
|---|---|---|
| 観光客の年間入込数 | 43.0万 | 51.52万 |
| 認定アウトドアガイド有資格者数 | 2人 | 5人 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 厚岸町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 厚岸町では、人口減少や高齢化に対応するため、漁業や農業の振興、子育て支援、地域魅力の向上を目指した「まち・ひと・しごと創生推進事業」を実施します。地域経済の活性化と住み続けたい町づくりを進めます。 |
| 実施期間 | 2021年4月 〜 2030年3月 |
| 寄附金額目安 | 3,250,000千円 |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
この計画の他の事業(2件)
関連するSDGs
テーマタグ
本プロジェクトに該当するテーマから類似プロジェクトを探せます。
お問い合わせ先
| 自治体 | 北海道厚岸町(北海道) |
|---|---|
| 担当部署 | 総合政策課政策調整係 |
| 電話番号 | 0153-52-3131 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
北海道厚岸町の企業版ふるさと納税について
北海道北海道厚岸町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 厚岸町では、人口減少や高齢化に対応するため、漁業や農業の振興、子育て支援、地域魅力の向上を目指した「まち・ひと・しごと創生推進事業」を実施します。地域経済の活性化と住み続けたい町づくりを進めます。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。