将来を担う人材を育むまちづくり事業
事業概要
学習支援やキャリア教育、生涯学習・スポーツなどを通じて次世代の人材育成を図り、一戸高校の特色ある教育も支援します。
具体的な取組
- 多彩で特色ある学習プログラムの整備
- スポーツ団体の育成及び指導者の確保
- スポーツ交流の推進
- 一戸高校の特色ある活動に対する支援
- 生涯学習事業の充実
当サイトからのおすすめポイント
岩手県一戸町は昭和35年の人口26,228人をピークに減少が続き、令和5年1月1日時点で人口は11,231人、2040年には7,504人と予測されています。こうした状況で「将来を担う人材」を育てる本事業は、一戸高校の支援や特色ある学習プログラム、スポーツ団体育成などを通じて地域の若年層の学力・自己肯定感向上に直結します。教育への投資は長期的に地域の維持・発展に資するため、企業がCSRや人材採用に結びつく施策として支援しやすく、社内報での発信や採用PRに使いやすい点も魅力です。岩手県一戸町の学校現場や地域行事と連携した具体的な成果を見せやすく、次世代育成を掲げる企業にとって意義深い寄附先です。
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
将来を担う人材を育むまちづくり事業は、人口減少・少子高齢化の進行や若年層の流出等を踏まえ、学校・地域・家庭が連携して人材育成や学びの機会を確保することを目的としています。以下は本町の主な現状と課題です。
- 人口の推移:昭和35年 26,228人(ピーク)→ 昭和60年 20,407人 → 令和2年 11,494人。令和5年1月1日現在 11,231人。
- 将来推計:2040年の推計人口 7,504人。
- 年齢構成の変化:年少人口は昭和35年の10,341人をピークに減少し、令和2年は987人。老年人口は昭和35年1,484人→平成17年4,977人→令和2年4,881人。生産年齢人口は昭和40年14,487人をピークに減少し、令和2年は5,612人。
- 自然減:平成28年は出生53人・死亡282人で自然減229人。令和4年は出生36人・死亡223人で自然減187人。
- 社会減:昭和56年以降転出超過が続く。平成元年は転出935人・転入516人で社会減419人。令和4年は転出305人・転入200人で社会減105人。
- 課題の影響:地域の担い手不足、伝統文化や地域コミュニティの衰退、産業・経済の縮小といった影響が想定される。
具体的な施策(取組内容)
学校内外の連携による学習支援やキャリア教育の充実、生涯学習・スポーツ等を通じた人間性やコミュニケーション能力の育成に取り組みます。事業実施期間は2023年4月1日から2027年3月31日までです。
- 多彩で特色ある学習プログラムの整備
- 学校の内外での協力による学習支援とキャリア教育の充実
- スポーツ団体の育成及び指導者の確保
- スポーツ交流の推進
- 一戸高校の特色ある活動に対する支援
- 一戸高校への支援体制の充実
数値目標・KPI
将来を担う人材を育むまちづくりに係る主な指標と現状値・目標値は以下のとおりです。
| 指標 | 現状値(計画開始時点) | 目標値 |
|---|---|---|
| 町民セミナー受講者延べ人数 | 420人 | 420人 |
| 図書館利用者数(1日平均来館者数) | 180人 | 180人 |
| 授業が「分かる」と答えた児童生徒の割合(小学校) | 73.6% | 80.0% |
| 授業が「分かる」と答えた児童生徒の割合(中学校) | 79.7% | 82.0% |
| 自己肯定感をもっている児童生徒の割合(小学校) | 87.6% | 90.0% |
| 自己肯定感をもっている児童生徒の割合(中学校) | 71.5% | 76.0% |
| 小学校肥満率 | 15.0% | 13.0% |
| 中学校肥満率 | 13.5% | 11.5% |
| 町等の主催事業への中高生ボランティア参加者延べ人数 | 25人 | 40人 |
| 体育協会種目別協会数 | 20団体 | 20団体 |
| スポーツ少年団団体数 | 9団体 | 9団体 |
| 教委主催大会参加延べ人数 | 4,400人 | 4,400人 |
| 一戸高校入学者数(2024年度は統合後の北桜高校の入学者数) | 80人 | 140人 |
| わたしたちの元気なまちづくり事業活用件数 | 65件 | 76件 |
| 地域担当職員予算の活用団体数 | 50件 | 58件 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期一戸町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 岩手県一戸町の第2期まち・ひと・しごと創生推進事業は、人口減少・少子高齢化に対応し、教育・産業・文化・福祉・生活環境を横断して人材育成や移住定住促進、産業振興、文化保存、脱炭素などに取り組む総合的な地域再生計画です(2023年〜2027年)。 |
| 実施期間 | 2023年4月 〜 2027年3月 |
| 寄附金額目安 | 400,000 千円(2023年度~2026年度累計) |
| 関連PDF | 計画PDF |
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人が集まり地域が活力にあふれるまちづくり事業
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福祉・医療体制の充実、子育て支援、高齢者の自立支援や地域福祉人材育成を通じて地域の安心を守ります。
関連するSDGs
テーマタグ
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お問い合わせ先
| 自治体 | 岩手県一戸町(岩手県) |
|---|---|
| 担当部署 | 政策企画課 |
| 電話番号 | 0195-33-2111 |
出典
岩手県一戸町の企業版ふるさと納税について
岩手県岩手県一戸町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 岩手県一戸町の第2期まち・ひと・しごと創生推進事業は、人口減少・少子高齢化に対応し、教育・産業・文化・福祉・生活環境を横断して人材育成や移住定住促進、産業振興、文化保存、脱炭素などに取り組む総合的な地域再生計画です(2023年〜2027年)。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。