地域産業の発展と雇用の確保事業
事業概要
農商工連携や6次産業化、スマート農業支援、観光・物産振興を通じて付加価値創出と雇用確保、企業誘致を図ります。
具体的な取組
- 担い手の確保及び経営安定支援
- 生産組織の活動支援と農地集積促進
- 水田フル活用・個性ある農業の推進
- 6次産業化及び農商工連携の促進
- スマート農業等先端技術の支援
- 観光PR・物産販売の促進と直売所活性化
- Kiribi運営と新たな就業創出支援
当サイトからのおすすめポイント
美里町は古くから稲作が盛んな地域で、平坦な74.99km²の土地と、鳴瀬川・江合川の水利に恵まれています。農業中心の地場産業を起点に、6次産業化や農商工連携、スマート農業導入によって付加価値と雇用の創出を狙う本事業は、地域経済の底上げに直結します。企業の寄附は地域との連携拠点づくりや実証実験の場を提供し、現地での技術導入実績や地元雇用への波及効果を示せます。地方拠点展開を視野に入れる企業や、農機・IT・食品関連企業にとっては、新商品や生産性向上の共同事業として取り組みやすく、CSRや事業報告での具体的な地域貢献事例として発信することが可能です。地元産品(米・加工品等)のブランド化にも貢献します。
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題)
美里町は平坦な土地が74.99km²にわたり、鳴瀬川・江合川に恵まれ稲作を中心とした基盤があります。交通面ではJR小牛田駅があり、通勤・通学の拠点となっています。
- 総人口:23,348人(2023年5月1日現在)
- 2040年推計人口:16,915人(国立社会保障・人口問題研究所推計)
- 年少人口(0〜14歳):1985年 6,290人 → 2020年 2,628人(減少)
- 老年人口(65歳以上):1985年 3,468人 → 2020年 8,547人(増加)
- 生産年齢人口:1985年 19,104人 → 2020年 12,743人(減少)
- 出生数:2006年 170人 → 2020年 98人(減少)
- 死亡数:2020年 346人(増加) → 自然増減(自然減)248人
- 社会動態:2006年 社会減(転入772人・転出937人=−165人)→ 2020年 社会増(転入679人・転出613人=+66人)
- 想定される課題:担い手不足、地域産業の衰退、コミュニティの衰退、人口減少・少子高齢化の進行
具体的な施策(取組内容)
地域産業の発展と雇用の確保に向け、産業間連携や付加価値創出、産業基盤の強化を目的とした多面的な支援を行います。主な取組内容は以下のとおりです。
- 地域を支える担い手の確保及び経営安定支援
- 生産組織の活動支援
- 農産物の産地形成の推進
- 担い手への農地集積と集約化の促進
- 水田フル活用の推進
- 個性をいかした農業の推進
- 6次産業化及び農商工連携の促進
- 先端技術を活用したスマート農業の支援
- 新規就農支援と地域農業の継承対策
- 生産環境の維持・向上対策
- 環境変化に対する事業継続支援
- 経営の安定、基盤強化及び革新に対する支援
- 販路の開拓及び受注機会の確保に対する支援
- 資金調達の円滑化に向けた支援
- Kiri biの運営と新たな「しごと」創出の支援
- 既存企業への事業拡大等に対する支援及び新たな企業の誘致
- 人材の育成及び確保に対する支援
- 遠田商工会に対する運営支援
- 美里町シルバー人材センターに対する運営支援
- 経済的・社会的環境変化に対する事業継続支援
- 町の観光PR及び物産販売の促進
- 催事開催支援及び人材の掘り起こし
- 農産物、地域資源による付加価値の創出
- 情報発信及び販売方法の拡充支援
- 農産物直売所の活性化、交流の森・交流館の活性化 等
数値目標・KPI
地域産業の発展と雇用の確保に関連する主要な指標(KPI)は以下のとおりです。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2025年度) | 関連 |
|---|---|---|---|
| 集落営農組織の法人化数(累計) | 11法人 | 12法人以上 | 基本目標2 |
| 10ヘクタール規模の土地利用型野菜及び5ヘクタール規模の施設園芸作物の品目数(累計) | 2品目 | 3品目 | 基本目標2 |
| 町内の製造品等出荷額 | 34463億円 | 463億円以上 | 基本目標2 |
| 遠田商工会の会員数 | 468事業所 | 468事業所以上 | 基本目標2 |
| 美里町起業サポートセンター(シェアオフィス)年間利用回数(延べ) | 926回 | 927回以上 | 基本目標2 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 美里町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 宮城県美里町は、合併で誕生した平坦な大崎平野の南端に位置し、鳴瀬川・江合川に恵まれた農業地帯です。人口は2023年5月1日時点で23,348人、2040年には16,915人へ減少が見込まれる中、教育環境の充実、地域産業の振興、子育て支援と高齢者対策を柱に、移住定住や雇用確保を目指す総合的な再生計画を進めます。 |
| 実施期間 | 2023年4月 〜 2026年3月 |
| 寄附金額目安 | 145,000千円(2023年度~2025年度累計) |
| 関連PDF | 計画PDF |
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関連するSDGs
テーマタグ
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お問い合わせ先
| 自治体 | 宮城県美里町(宮城県) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画財政課 |
| 電話番号 | 0229-33-2113 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
宮城県美里町の企業版ふるさと納税について
宮城県宮城県美里町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 宮城県美里町は、合併で誕生した平坦な大崎平野の南端に位置し、鳴瀬川・江合川に恵まれた農業地帯です。人口は2023年5月1日時点で23,348人、2040年には16,915人へ減少が見込まれる中、教育環境の充実、地域産業の振興、子育て支援と高齢者対策を柱に、移住定住や雇用確保を目指す総合的な再生計画を進めます。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。