【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

メイドインフラノ推進事業

観光 SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標13 気候変動に具体的な対策を

事業概要

地域内産業の付加価値を高め、郷土愛を醸成します。

具体的な取組

  • 地域DMO業の活性化
  • 体験プログラムの実施
  • 市民のまちづくりアイディア創出

当サイトからのおすすめポイント

メイドインフラノ推進事業は、富良野市の魅力を最大限に引き出す取り組みです。体験プログラムやイベントを通じて、地域への愛着を育むことで、観光客の増加が期待されます。企業にとっては、地域ブランディング効果を享受できる絶好の機会です。また、地域の特産品を活用したプロモーションは、企業のPR素材としても活用でき、広報活動においても大きな効果を発揮します。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

富良野市は人口減少と少子高齢化が進行しており、ピーク時(合併前)の36,627人から令和元年度の21,595人へ減少しています。将来推計では2060年に約10,269人と予測されており、長期的な人口減少が見込まれます。

年齢別の変化では、か年少人口が4,394人から2,684人、生産年齢人口が17,032人から13,092人に減少する一方で、老年人口は4,620人から7,096人へ増加しており、少子高齢化が顕著です。

自然動態・社会動態の状況(令和元年度):死亡数271人・出生数123人で自然減▲148人、転出1,233人・転入1,079人で社会減▲154人となっています。これらにより担い手不足や一人当たりの行政サービス負担増、地域経済の停滞が懸念されています。

こうした状況を踏まえ、地域内産業の付加価値向上による市民所得の向上や新たな雇用創出が必要とされており、「創る。まわす。しごとの WA!」の施策群の一つとして、メイドインフラノ推進事業が位置づけられています。

具体的な施策

  • 地元農産物等の加工品への認定制度の整備により、付加価値化・ブランド化を図ります。
  • 中小企業者等への店舗改修や家賃への補助により、事業継続・創業の支援を行います。
  • 地域DMO等の推進により観光等との連携を強化し、販売チャネルやプロモーションを拡大します。
  • スマート農業促進支援や農業担い手育成などと連携し、原料供給や生産基盤の強化を図ります。
  • メイドインフラノ推進事業として、認定制度を核にした商品開発支援や認定商品の普及促進を実施します。
  • 創業支援・資金融資制度等と連動して、加工・流通・販売までを見据えた事業化支援を行います。

数値目標・KPI

指標 現状値(計画開始時点)/目標値(2026年度)
メイドインフラノ認定商品数/認定事業者数(重点施策2) 61/商品/1370/商品/16

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期富良野市まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 北海道富良野市では、地域全体で安心して子育てできる環境を整備し、地域産業の活性化を図るための多様な寄附活用事業を展開しています。子育て支援や新規就農支援、地域ブランドの向上など、地域の魅力を高める取り組みを進めています。
関連PDF 計画PDF 事業PDF

この計画の他の事業(2件)

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 北海道富良野市(北海道)
担当部署 企画振興課
電話番号 0167-39-2304
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道富良野市の企業版ふるさと納税について

北海道北海道富良野市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 北海道富良野市では、地域全体で安心して子育てできる環境を整備し、地域産業の活性化を図るための多様な寄附活用事業を展開しています。子育て支援や新規就農支援、地域ブランドの向上など、地域の魅力を高める取り組みを進めています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。