石井町まち・ひと・しごと創生推進計画
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題)
人口は昭和45(1970)年以降増加傾向でしたが、平成17(2005)年の26,068人をピークに減少に転じています。住民基本台帳によると、令和4(2022)年1月1日時点で25,310人となっています。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、令和27(2045)年には20,086人まで減少すると見込まれています。
年齢構成の特徴と自然・社会動態は以下の通りです。
| 指標 | 現状(年または時点) |
|---|---|
| 年少人口(0~14歳) | 令和2(2020)年:3,045人 |
| 生産年齢人口(15~64歳) | 令和2(2020)年:13,480人 |
| 高齢人口(65歳以上) | 令和2(2020)年:8,199人 |
| 自然動態(出生・死亡・自然増減) | 令和2(2020)年:出生156人、死亡337人、自然減▲181人 |
| 社会動態(転入・転出・社会増減) | 令和2(2020)年:転入702人、転出743人、社会減▲41人 |
長期的に人口減少・少子高齢化が進むと、地域の担い手や労働力の減少、地域産業・コミュニティの衰退が懸念されます。そのため、子育て環境の整備、移住・定住促進、地域の生活環境整備、産業振興・雇用創出を基本目標として掲げています。
2. 具体的な施策(取組内容)
事業は「石井町まち・ひと・しごと創生推進事業」として、以下の三分野で施策を実施します。
-
ア 子どもを産み育てやすい環境と移住・定住の促進事業
- 乳児家庭全戸訪問(こんにちは赤ちゃん訪問)
- こうのとり応援事業
- 幼小中学校施設整備
- 子ども外国語活動支援事業
- 空き家等対策事業
- 移住・定住推進事業
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イ 暮らしやすい生活環境の形成事業
- 町道新設改良事業
- 木造住宅耐震化促進事業
- 健康診査費・結核予防事業
- 介護予防・生活支援サービス事業
- 高齢者外出支援事業
- 防災士会補助金、中央公民館講座等文化事業
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ウ 産業の振興と雇用の場の創出事業
- 商工会運営事業補助金
- 農地中間管理事業
- 特産品開発チャレンジ事業・農業祭事業
- 都市公園管理費、史跡整備(阿波国分寺尼寺跡)
- 納涼夏祭り補助金、日本遺産活用整備事業
- 農業後継者クラブ補助金 等
そのほか、事業全体の実施にあたっては外部有識者による毎年の効果検証(10月頃)を行い、翌年度以降の取組方針を決定し、公表します。事業実施期間は認定日から令和8年3月31日までです。
寄附の金額の目安(令和3年度~令和7年度の累計):2,390,000 千円
3. 数値目標・KPI
事業の重要業績評価指標(KPI)として、次の指標と目標値を設定しています。
| 指標 | 現状値(計画開始時点等) | 目標値(令和7年度) | 該当する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 子育てしやすい町だと思う人の割合 | 84.3% | 90% | 基本目標1 |
| 転入者 − 転出者の数(R2〜R7の累計) | 3人(R2〜R7の累計) | (※計画内での累計目標に準ずる) | 基本目標1 |
| 「住みやすい」と答えた人の割合 | 90.9% | 91% | 基本目標2 |
| 町内事業所従業員(民営事業所) | 8,459人 | 8,500人 | 基本目標3 |
| 経営面積1ha以上の農業経営体数の割合 | 31.9% | 35% | 基本目標3 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 石井町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
お問い合わせ先
| 自治体 | 徳島県石井町(徳島県) |
|---|---|
| 担当部署 | 総務課 |
| 電話番号 | 088-674-1111 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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