時代に合った地域をつくり、安心な暮らしを守るとともに、地域と地域を連携する事業

医療・福祉

事業概要

防災体制強化、地域医療・介護・生活支援の充実により高齢者も安心して暮らせる地域づくりを進めます。

具体的な取組

  • 総合的な防災体制の整備と防災訓練の実施
  • 暮らし応援体制(安否確認、生活支援)の充実
  • 地域医療・介護・健康増進の推進
  • 自立的な地域づくりと自治組織の強化

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七ヶ宿町は1960年の人口5,177人から減少が続き、2024年には1,223人、65歳以上は548人と高齢化が進行しています。こうした背景で、防災体制や地域医療・介護の充実は喫緊の課題です。本事業への寄附は、地域の安全・安心を具体的に支える取り組み(防災訓練や安否確認、生活支援)の財源となり、ESG評価向上や社会課題への直接的なアプローチとして企業価値向上に貢献します。特に上場企業やESG重視企業は統合報告書に記載しやすく、地域課題解決の実績をステークホルダーに示すことで信頼を高められます。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

人口減少と少子高齢化が進行しており、地域の担い手不足や地域産業・コミュニティの衰退が懸念されています。主な数値は以下のとおりです。

指標 1960年(ピーク等) 直近の値 備考
総人口 5,177 人(1960年) 1,223 人(2024年) 減少傾向
年少人口(0–14歳) 1,937 人(1960年) 104 人(2024年) 急減
老年人口(65歳以上) 344 人(1960年) 548 人(2024年) 増加
生産年齢人口(15–64歳) 2,896 人(1960年) 571 人(2024年) 減少
出生数 86 人(1960年) 44 人(2022年)
死亡数 35 人(1960年) 32 人(2022年)
自然増減 ▲28 人(自然減、記載値)
社会動態(転入/転出) 転入 67 人/転出 51 人(2022年)→ 社会増 16 人 2020年は社会減 ▲12 人

これらの動向により、地域医療・介護、生活支援、防災などの社会的サービス維持が課題となっており、共助の体制整備や地域間連携による支援の強化が求められます。

2. 具体的な施策(取組内容)

「時代に合った地域をつくり、安心な暮らしを守るとともに、地域と地域を連携する」ために、以下の施策を実施します。

  • 地域防災計画に基づく総合的な防災体制の整備(町民・関係機関との連携強化、防災訓練の実施)
  • 自主防災体制の強化により、過疎地でも共助で支え合う体制の構築
  • 地域医療・介護体制の推進および健康増進施策の強化
  • 高齢者の一人暮らしへの安否確認や生活支援を含む暮らし応援体制の充実
  • 地域の困りごとに対して地域全体で取り組む支え合いの仕組みづくり
  • 地域間連携による広域的な支援体制の構築と情報共有
  • 自立的な地域づくりの推進(地域の担い手育成や自治組織の基盤強化)

3. 数値目標・KPI

本事業に関連する主要なKPIと現状値・目標値は以下のとおりです(計画期間中の目標年度:2027年度)。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度) 対応する基本目標
自治組織数 6 地区 6 地区 基本目標4
75歳以上85歳未満で介護や支援を受けていない方の割合 85% 85% 基本目標4

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期七ヶ宿町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 宮城県七ヶ宿町は人口減少・少子高齢化に対応し、雇用創出、移住定住促進、子育て支援、安心な暮らしの構築を柱に地域資源(源流米・道の駅・山村文化)を活用して地域再生を図る事業を展開します(2025〜2028年度)。
実施期間 2025年4月 〜 2028年3月
寄附金額目安 300,000 千円(2025年度~2027年度累計)
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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テーマタグ

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お問い合わせ先

自治体 宮城県七ヶ宿町(宮城県)
担当部署 ふるさと振興課
電話番号 0224-37-2194
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

宮城県七ヶ宿町の企業版ふるさと納税について

宮城県宮城県七ヶ宿町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 宮城県七ヶ宿町は人口減少・少子高齢化に対応し、雇用創出、移住定住促進、子育て支援、安心な暮らしの構築を柱に地域資源(源流米・道の駅・山村文化)を活用して地域再生を図る事業を展開します(2025〜2028年度)。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。