北海道足寄町の企業版ふるさと納税
北海道 · 認定事業 3件
北海道北海道足寄町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在3件の認定事業に寄附が可能です。 北海道足寄町の創生推進事業は、農林業の強化や観光・新産業の創出、子育て環境の充実、定住促進と生活機能維持を通じて若い世代の定着と地域活力の回復を図る取組です。ICT活用や人材育成、移住促進等を組み合わせ、人口減少に歯止めをかけることを目指します。
足寄町創生推進計画
KPI(数値目標)
出生数
45人(2027年度目標)
就業者数
24人(2027年度目標)
雇用創出数
4人(2027年度目標)
合計特殊出生率
1.80(2027年度目標)
人口の社会減数(転入−転出差)
50人以内(2027年度目標)
地域再生計画の原文テキストを読む(3,763文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
足寄町創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
北海道足寄郡足寄町
3 地域再生計画の区域
北海道足寄郡足寄町の全域
4 地域再生計画の目標
本町の人口は、1962 年の 20,027 人をピークに減少が続き、2024 年には住民基
本台帳人口で 5,952 人まで減少している。国立社会保障・人口問題研究所による
と、2040 年には総人口が 4,503 人となる見込みである。
年齢3区分別の人口動態をみると、年少人口(0~14 歳)は 1955 年の 7,341 人
をピークに減少し、2020 年には 733 人となる一方、老年人口(65 歳以上)は 1955
年の 587 人から 2020 年には 2,621 人となっている。また、生産年齢人口(15~64
歳)も 1960 年の 11,653 人をピークに減少傾向にあり、2020 年には 3,209 人とな
っている。
自然動態をみると、出生数は 1964 年の 393 人をピークに減少し、2023 年には
31 人となっている。その一方で、死亡数は 2023 年には 119 人と高止まりしてお
り、出生者数から死亡者数を差し引いた自然増減は▲88 人(自然減)となってい
る。合計特殊出生率は、2022 年は 1.3道平均の 1.21 を上回っているが、
全国平均と同じにまで低下している。
社会動態をみると、1961 年には既に転入者(873 人)を転出者(1,125 人)が
上回る社会減(▲252 人)であったが、本町の基幹産業である林業の衰退に伴い、
雇用の機会が減少したことで、町外への転出者が転入者を上回る状況が続き、 2023
年も▲90 人の社会減となっている。このように、人口の減少は出生数の減少(自
然減)や、転出超過(社会減)等が原因と考えられる。
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今後も人口減少や少子高齢化が進むことで、地域における担い手不足やそれに
伴う基幹産業である農林業の衰退、コミュニティの共助機能低下、生活関連サー
ビスの縮小等、住民生活への様々な影響が懸念される。
これらの課題に対応するため、基幹産業である農林業の強化による安定した雇
用の創出を図る。また、子育て支援施策の充実によって、活性化するまちづくり
等を通じて、自然減や社会減に歯止めをかける。
なお、これらに取組むに当たっては、次の事項を本計画期間における基本目標
に掲げ、目標の達成を図る。
・基本目標1 若い世代を中心とした、安心して働くための産業振興と雇用の
場の創出
・基本目標2 若い世代が希望に応じて、結婚、出産、子育て、働き方が出来
る環境づくり
・基本目標3 各地域における定住促進、農山村をはじめとした地域における
日常生活の機能維持及び地域ネットワークの構築
【数値目標】
5-2の KPI 現状値 目標値 達成に寄与する
①に掲げ (計画開始時点)(2027年度)地方版総合戦略
る事業 の基本目標
ア 雇用創出数 3人 4人 基本目標1
就業者数 23人 24人
イ 人口の社会減数(転入者 136人 50人以内 基本目標2
と転出者の差)
婚姻数 16組 20組
出生数 20人 45人
合計特殊出生率 1.33 1.80
ウ 人口の社会減数(転入者 136人 50人以内 基本目標3
と転出者の差)(再掲)
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5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
足寄町創生推進事業
ア 若い世代を中心とした、安心して働くための産業振興と雇用の場の創出
事業
イ 若い世代が希望に応じて、結婚、出産、子育て、働き方が出来る環境づ
くり事業
ウ 各地域における定住促進、農山村をはじめとした地域における日常生活
の機能維持及び地域ネットワークの構築事業
② 事業の内容
ア 若い世代を中心とした、安心して働くための産業振興と雇用の場の創出
事業
地域産業の競争力強化に取り組むとともに、地域に活力を取り戻すた
め、若者や女性といった地域産業を支える人材の育成・確保を進める。
また、地域の創意工夫を生かした新たな産業の創出を目指すとともに、
ICTの利活用を進める。
【具体的な事業】
・体験型観光商品開発、観光拠点整備
・新商品・ご当地グルメ開発、販路拡大事業
・農業担い手育成支援 等
イ 若い世代が希望に応じて、結婚、出産、子育て、働き方が出来る環境づ
くり事業
若い世代の経済的安定を図るとともに、子どもを産み育てやすい環境
づくりのため、結婚から 妊娠、出産、子育て、教育に至る切れ目のない
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施策を通じて、若い世代の定住促進につなげ、少子化・人口減少対策に
取り組むとともに、足寄高校等の教育環境を充実をさせ、地域産業を担
う人材の育成を図る。また、女性が働きながら安心して妊娠・出産・子
育てができ、男性も積極的に家事や育児を行うことができるよう、仕事
と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現を図る。
【具体的な事業】
・保育料完全無償化事業
・足寄高校魅力化事業
・学童保育所無償化事業 等
ウ 各地域における定住促進、農山村をはじめとした地域における日常生活
の機能維持及び地域ネットワークの構築事業
新しい人の流れをつくるため、空き家施策に取り組むとともに、企業
等の移転や遠隔地勤務(サテライトオフィス、テレワーク)の環境整備
を進める。また、空き家や空き室を活用し、二地域居住施策を推進する。
さらに、学生や若者の町内への定着を図るため、学生の町内企業への就
職促進や足寄高校卒業生等足寄町に所縁のある人材が足寄町にUターン
できる取組みを進める。また、市街地機能の充実、市街地と各集落間等
のネットワークの充実を図り、人口減少社会における施設の効率的運用
と長寿命化を進める。 町民が足寄町の素晴らしさを実感し、心豊かに生
きがいを持ち安心して暮らしていただくために、ふるさとに対する「誇
り」の醸成と、災害に強い町づくりの取組みを進める。
【具体的な事業】
・移住施策の充実
・交通ネットワークの充実
・高齢者の社会参加・生きがいづくり 等
※なお、詳細は第3期足寄町創生総合戦略のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
900,000 千円(2025 年度~2027 年度累計)
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⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度 11 月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方
針を決定する。検証後速やかに本町公式WEBサイト上で公開する。
⑥ 事業実施期間
2025 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで
6 計画期間
2025 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで
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寄附募集事業(3件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
地域の概要
計画の対象区域は北海道足寄郡足寄町の全域です。基幹産業は農林業で、林業の衰退が雇用機会の減少につながっています。ICT利活用や観光、地場産品開発等を通じた産業振興も掲げられています。
| 項目 | 数値・概要 |
|---|---|
| 人口(ピーク) | 1962年:20,027人(以降減少) |
| 人口(計画開始時点) | 2024年:5,952人(住民基本台帳人口) |
| 将来推計(国研推計) | 2040年:4,503人(見込み) |
| 年少人口(0~14歳) | ピーク(1955年):7,341人 → 2020年:733人 |
| 生産年齢人口(15~64歳) | ピーク(1960年):11,653人 → 2020年:3,209人 |
| 老年人口(65歳以上) | 1955年:587人 → 2020年:2,621人 |
| 出生・死亡(近年) | 出生:2023年31人、死亡:2023年119人 → 自然増減:▲88人 |
| 主な産業・取組 | 農林業(基幹産業)、体験型観光、地域産品開発、ICT利活用、企業誘致等 |
地域の課題
- 人口減少(自然減・社会減)の進行により、将来的な人口減少が見込まれること
- 少子高齢化に伴う担い手不足や基幹産業(農林業)の衰退
- 雇用機会の減少により若年層の町外転出が継続していること
- コミュニティの共助機能低下や生活関連サービスの縮小
- 施設の効率的運用および長寿命化の必要性
- 災害に強いまちづくりや町民の誇りの醸成の必要性
計画の目標(KPI)
以下は目標期間(2025年度~2027年度)に向けた主要なKPIと目標値です。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2027年度) | 寄与する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 雇用創出数 | 3人 | 4人 | 基本目標1 |
| 就業者数 | 23人 | 24人 | 基本目標1 |
| 人口の社会減数(転入-転出の差) | 136人(社会減) | 50人以内 | 基本目標2 / 基本目標3 |
| 婚姻数 | 16組 | 20組 | 基本目標2 |
| 出生数 | 20人 | 45人 | 基本目標2 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 1.80 | 基本目標2 |
認定事業の一覧
本町が特例(内閣府)を適用して実施する認定事業の概要は以下のとおりです。
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 若い世代を中心とした、安心して働くための産業振興と雇用の場の創出事業 | 産業振興・雇用創出 | 地域産業の競争力強化と若者・女性を支える人材の育成・確保を図ります。体験型観光商品開発、観光拠点整備、新商品・ご当地グルメ開発と販路拡大、農業担い手育成支援、ICT利活用などを実施します。 |
| 若い世代が希望に応じて、結婚、出産、子育て、働き方が出来る環境づくり事業 | 子育て・教育支援 | 結婚から妊娠・出産・子育て・教育に至る切れ目のない支援で定住促進を図ります。保育料完全無償化事業、学童保育所無償化、足寄高校魅力化事業(海外研修等)等を実施します。 |
| 各地域における定住促進、日常生活の機能維持及び地域ネットワークの構築事業 | 定住促進・生活機能維持・インフラ | 移住施策の充実、空き家活用、企業移転やサテライトオフィス・テレワーク環境整備、交通ネットワークの充実、高齢者の社会参加促進、消防・救急・防災体制強化、自治体DX推進、施設の効率的運用と長寿命化等を進めます。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附企業が得られるベネフィット
北海道足寄町の公式情報から確認できた、企業版ふるさと納税の寄附企業向けベネフィット(御礼・特典)です。
- ホームページで寄附実績を公表
- 足寄町から感謝状を贈呈
出典: 公式情報1
※ 掲載内容は当サイトが各自治体の公開情報をもとに独自に調査・整理したものです。
最新かつ正確な情報は 北海道足寄町 の公式発表をご確認ください。
記載内容に誤りがあった場合、それは当サイトの調査・編集に起因するものであり、
北海道足寄町 の責任ではありません。内容の誤りに気づかれた際は、
北海道足寄町 ではなく当サイトまでご連絡いただけますと幸いです。
寄附実績データ
660万円
寄附受入総額
6
寄附企業数
2
寄附プロジェクト数
寄附受入額の推移
330万
23年度
330万
24年度
寄附企業一覧(6社)
| 年度 | 地域再生計画名 | 寄附総額 | 寄附企業 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 足寄町まち・ひと・しごと創生推進計画 | 3,300,000円 | |
| 令和5年度 | 足寄町まち・ひと・しごと創生推進計画 | 3,300,000円 |
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
| 担当部署 | 0156-28-3851 |
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