静岡県磐田市の企業版ふるさと納税

静岡県 · 認定事業 1件

静岡県静岡県磐田市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

磐田市まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 磐田市まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 静岡県磐田市 3 地域再生計画の区域 静岡県磐田市の全域 4 地域再生計画の目標 本市の人口は、2008年(平成20年)の177,249人をピークとして減少局面に突 入し、2024年(令和6年)4月末時点で166,222人まで減少している。 国立社会保障・人口問題研究所に準拠した推計によると、2060年(令和42年) の本市の人口は130,863人まで減少する見通しである。 人口の減少は、出生率の低下(自然減)や、進学・就職等を機に若い世代の首 都圏等へ転出(社会減)したこと等が原因と考えられる。 現状のままでは、今後、人口減少はさらに進むことが予測され、社会経済活動 やコミュニティ機能の低下等地域の活力が失われていくことが懸念される。 これらの課題に対応するため、次の事項を基本目標に掲げ、本市の若い世代が 安心して子どもを産み育てられるよう、結婚・妊娠・出産及び仕事と子育ての両 立支援等の充実を図ることで自然増につなげる。また、移住・定住を促進すると ともに、企業誘致の推進と創業・起業支援を図ることでの安定した雇用の創出 や、誰もが安全・安心と住みよさを実感できるまちづくり等を通じて、社会減を 克服する。 加えて、今後はデジタル実装の基礎条件を整備し、デジタルの力を活用しつ つ、社会の変化にあわせて変革していくことで取り組みを加速化させ、持続可能 な開発目標(SDGs)の理念のもと、達成に向けた取組を推進する。 ・基本目標1 みんなが活躍できるまちづくり(産業・雇用) 1 ・基本目標2 移住・定住したくなるまちづくり(移住・定住) ・基本目標3 若い世代が家族を増やしたくなるまちづくり(子育て) ・基本目標4 子どもたちが健やかに成長するまちづくり(教育) ・基本目標5 安全・安心と住みよさを実感できるまちづくり(地域づくり) 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点)(2026年度) る事業 の基本目標 1,800人 ア 新規雇用者数 - 基本目標1 ア 新たな企業立地件数 7件 20件 基本目標1 ア 新規就農者数 11人 20人 基本目標1 1,200人 ア 就労している障がい者数 1,141人 基本目標1 700人転入超過 イ 転入者数 - 基本目標2 140,000人 イ 関係人口 136,606 人 基本目標2 公共スポーツ施設の利用者 1,160,000人 イ 945,431 人 基本目標2 数 文化・歴史に関する市の施策 64.0%(20270.0% イ に「満足」している市民の割 基本目標2 0年度) 合 文化財関係施設への入館者 30,000人 イ 27,657 人 基本目標2 数 400万人 イ 観光交流客数 303 万人 基本目標2 イ JR磐田駅北口広場のイベ 119 日 130日 基本目標2 2 ント日数 ウ 合計特殊出生率 1.56 1.52基本目標3 保育園等の待機児童数ゼロ ウ 0 0 基本目標3 の継続 ウ 出生数 1,014人 1,212基本目標3 90.0% エ 学校に対する満足度 88.6% 基本目標4 1,000人当たりの不登校児童 エ 36 人 22人 基本目標4 生徒数 GIGAスクール構想を活用し エ 85.5% 88% 基本目標4 た学びの充実度 放課後児童クラブの待機児 エ 60 人 0人 基本目標4 童数 学習機会の充実に関する市 60.7%(2025.0% エ の施策に「満足」している市 基本目標4 0年度) 民の割合 磐田市が住みやすいと答え オ 87.993.0%以上基本目標5 る市民の割合 地震・津波対策アクションプ オ 92% 100%基本目標5 ログラムの進捗率 オ 住宅用火災報知器設置率 83% 87% 基本目標5 75歳から84歳までのお達者 オ 93.3% 93.4%基本目標5 な人の割合 60.0% オ 特定健康診査受診率 37.4% 基本目標5 56,268 56,000世帯 オ 自治会加入世帯数 基本目標5 160団体 オ 市民活動団体登録数 157団体 基本目標5 3 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 磐田市まち・ひと・しごと創生寄附活用事業 ア みんなが活躍できるまちづくり事業 イ 移住・定住したくなるまちづくり事業 ウ 若い世代が家族を増やしたくなるまちづくり事業 エ 子どもたちが健やかに成長するまちづくり事業 オ 安全・安心と住みよさを実感できるまちづくり事業 ② 事業の内容 ア みんなが活躍できるまちづくり事業 海外市場の販路開拓やマッチング機会の提供、工業団地への誘致促進 や新規立地・工場増設・設備投資への支援、次世代型農水産業等に参入 する企業に対する支援や担い手農業者の生産環境整備への支援、いわた 就職フェアの開催や就労支援講座の実施等、既存産業の活性化や創業・ 新産業の創出等により働く場の確保に努め、若者、高齢者、女性、障害 者等の就労促進につなげる事業 【具体的な事業】 ・新製品の開発や販路開拓への支援 ・新たな工業用地の検討・整備 ・新規就農者の育成や特産品(海老芋)承継事業の推進等による担い手 の確保 等 イ 移住・定住したくなるまちづくり事業 移住・定住PRサイトの構築や学生を対象にした首都圏等での市内企 4 業による就職面接会、企業見学会の開催等「移住定住」と「UIJター ン」の促進や、市のイメージキャラクター「しっぺい」による観光情報 等の発信の推進、2つのジュビロ(サッカー・ラグビー)のホームタウ ンとしてのスポーツを中心とした様々な交流事業の実施、新しい文化の 拠点や歴史ある磐田の文化財を活用した観光・交流の拠点整備等、市が 持つ様々な魅力(観光資源、文化等)を活用し、交流人口の増加やその 先の移住・定住につなげる事業 【具体的な事業】 ・UIJターン就職を促進するフェアや面接会の実施 ・ジュビロ磐田ホームゲーム小学生一斉観戦の実施 ・中古建物リフォーム補助制度の推進 等 ウ 若い世代が家族を増やしたくなるまちづくり事業 子育て情報サイトの運営やファミリーサポートセンター事業の推進、 公営婚活事業や多子世帯への支援の実施、子育て支援センターや交流セ ンター等における子育て総合相談の実施等、次世代を担う地域の宝であ る子どもたちが健やかに成長できるよう、また、出産や育児にかかる家 庭の負担を軽減し、若い世代が安心して子どもを産み育てることにつな げる事業 【具体的な事業】 ・児童虐待やDVへの対応、若者相談など、総合的な相談支援を行う 「こども若者家庭センター」の運営 ・幼稚園・保育園・こども園の再編の検討・推進 ・発達支援に関する相談体制の強化 等 エ 子どもたちが健やかに成長するまちづくり事業 新時代の新たな学校づくり(学府一体校等)の推進や全小中学校での コミュニティスクールの実施、子どもの健全育成や子育て家庭の就労支 援のほか、子どもの放課後の安全安心な活動拠点(居場所)づくりの推 進、海外派遣研修やジュビロ磐田ホームゲーム小学生一斉観戦等様々な 体験活動を通しての教育の推進等、特色ある教育施策を実施するととも に、本市の豊かな自然・歴史・文化等を学習する機会を取り入れること 5 で、ふるさとへの誇りと愛情を持った人材を育てる事業 【具体的な事業】 ・学府の特色を生かした小中一貫教育の推進 ・GIGAスクール構想下における 1 人1台端末の活用 ・放課後児童クラブなど放課後の児童が安全・安心に過ごせる居場所の確 保 等 オ 安全・安心と住みよさを実感できるまちづくり事業 海岸堤防の整備や道路照明灯・防犯灯等のLED化の推進、通学路及 び交通安全施設の整備推進や交流センター機能の充実、ライフステージ や生活の状況に応じた福祉サービスの充実、多世代の交流や健康づくり 等地域活動の拠点づくりの推進等、安心・安全対策の推進や都市基盤の 整備、地域力を高める取り組み等を通じて、磐田で暮らす人が住んで良 かったと思えるまちづくりを進める事業 【具体的な事業】 ・海岸堤防の早期整備 ・市内中小河川ごとの流域治水対策推進協議会による水災害対策プランの 策定 ・磐田市自治会連合会との連携とその活動への支援 ・高齢者の生きがいづくりと社会参加への支援 等 ※ なお、詳細は第2期磐田市まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の数値目標に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 27,000,000 千円(2020 年度~2026 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 事業効果の検証については、外部有識者による磐田市行政経営審議会にお いて、進捗等を管理するとともに、毎年9月頃に事業を検証しKPIの実 績値と合わせて本市の公式WEBサイトにて公表する。 ⑥ 事業実施期間 2020 年4月1日から 2027 年3月 31 日まで 6 6 計画期間 2020 年4月1日から 2027 年3月 31 日まで 7

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

磐田市は静岡県中部に位置し、市域全域を計画区域としています。主要な交通拠点としてJR磐田駅があり、サッカー・ラグビーのホームタウンとしてスポーツ関連施設やイベントが市民交流の核になっています。産業面では工業団地の誘致や企業立地、海外市場への販路開拓支援、次世代型農水産業への参入支援や担い手確保(新規就農者育成、特産品の承継など)に注力しています。

人口動向は2008年の177,249人をピークに減少に転じ、2024年(令和6年)4月末時点で166,222人となっています。将来推計では2060年に130,863人まで減少する見通しです。人口減少は出生率低下や若年層の転出が主な要因とされています。

2. 地域の課題(現状の課題)

市が挙げる主な課題は以下の通りです。

  • 人口減少の進行と将来的なさらなる人口減少の見込みによる地域の活力低下
  • 出生率低下による自然減および若年層の都市部への転出による社会減
  • 安定した雇用の確保と企業誘致、創業支援の必要性
  • 子育て・教育環境の充実、若い世代の結婚・出産・子育て支援の強化
  • 地域の安全・安心、都市基盤や防災・減災対策の整備
  • デジタル実装やSDGsに即した施策の推進

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

本計画で設定された主なKPIと数値目標(計画開始時点の現状値および2026年度目標)を整理します。

KPI(指標) 現状値(計画開始時点) 目標値(2026年度)
新規雇用者数 1,800人
新たな企業立地件数 7件 20件
新規就農者数 11人 20人
就労している障がい者数 1,141人 1,200人
転入者数(転入超過) 700人転入超過
関係人口 136,606人 140,000人
公共スポーツ施設の利用者数 945,431人 1,160,000人
文化・歴史に関する施策に「満足」している市民の割合 64.0% 70.0%
文化財関係施設への入館者数 27,657人 30,000人
観光交流客数 303 万人 400 万人
JR磐田駅北口広場のイベント日数 119日 130日
合計特殊出生率 1.56 1.52
保育園等の待機児童数(ゼロの継続) 0 0
出生数 1,014人 1,212人
学校に対する満足度 88.6% 90.0%
1,000人当たりの不登校児童生徒数 36人 22人
GIGAスクール構想を活用した学びの充実度 85.5% 88%
放課後児童クラブの待機児童数 60人 0人
学習機会の充実に関する施策に「満足」している市民の割合 60.7%
磐田市が住みやすいと答える市民の割合 87.9% 93.0%以上
地震・津波対策アクションプログラムの進捗率 92% 100%
住宅用火災報知器設置率 83% 87%
75歳から84歳までの「お達者な人」の割合 93.3% 93.4%
特定健康診査受診率 37.4% 60.0%
自治会加入世帯数 56,268世帯 56,000世帯
市民活動団体登録数 157団体 160団体

4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)

本市が特に応援を求める認定事業の概要を、事業名・分野・概要の表で整理します。

事業名 分野 概要
磐田市まち・ひと・しごと創生寄附活用事業(総合) 総合(産業・移住・子育て・教育・地域づくり) 産業・雇用の創出、移住・定住促進、若年層の結婚・出産・子育て支援、教育施策の強化、防災・地域づくり等の5分野にわたる事業群を包括的に推進する事業です。寄附の目安累計は27,000,000千円(2020~2026年度累計)と設定されています。
静岡ブルーレヴズ 中学生一斉観戦 スポーツ・教育・地域交流 市内中学2年生約1,500人がヤマハスタジアムでラグビーの試合を一斉に観戦し、地域への誇りや愛着を育むことを目的とした取組です。
磐田ここからラボ まちづくり・教育・交流 「校舎のない学び舎」をコンセプトに多様な学びと対話による交流を促進する事業です。小中学生は実物に触れる自由な学びを、高校生は講演会等を企画する機会を提供します。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附実績データ

9.0億円
寄附受入総額
29
寄附企業数
7
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

800万
17年度
10万
18年度
8億
20年度
1千万
21年度
800万
22年度
1千万
23年度
1千万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 磐田市まち・ひと・しごと創生推進計画 14,050,000円
令和5年度 磐田市まち・ひと・しごと創生推進計画 11,700,000円
令和4年度 磐田市まち・ひと・しごと創生推進計画 8,000,000円
令和3年度 磐田市まち・ひと・しごと創生推進計画 11,200,000円
令和2年度 磐田市まち・ひと・しごと創生推進計画 844,000,000円
平成30年度 スポーツを生かした交流によるにぎわいの創出計画 100,000円
平成29年度 スポーツを生かした交流によるにぎわいの創出計画 8,000,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 経済産業部産業政策課
電話番号 0538-37-4904
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