富谷宿観光交流ステーション地域にぎわい創出事業
事業概要
富谷宿観光交流ステーション(とみやど)を拠点に観光・交流イベントや特産品発信を展開し、地域経済のにぎわい創出を図ります。
具体的な取組
- 観光と交流の事業・イベント展開
- 歴史・文化・特産品の発信
- 富谷宿街道まつりの開催
- とみやどを拠点とした観光誘客施策
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富谷宿開宿400年を契機に整備された「富谷宿観光交流ステーション(とみやど)」は、令和3年のオープン以降、年間10万人以上が訪れる拠点となっています。交流人口を182,172人から20万人へ拡大する計画と連動し、地域ブランディング効果が高く、企業のCSRや消費者向け広報に結びつけやすい点が魅力です。寄附を通じてイベントや特産品発信(とみやスイーツ等)を支援すれば、プレスリリースやSNSでの発信材料が豊富になり、地域と連携したストーリー性のある企業PRが可能になります。観光振興を通じて企業ブランドを高めたい広報重視の企業に適した寄附先です。
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
富谷宿観光交流ステーション地域にぎわい創出事業は、地域の観光拠点を核に交流人口の拡大と地域経済の活性化を図る取組です。地域の現状として、総人口は令和4年12月末で52,399人で推移しており、少子高齢化や社会減の傾向が見られます。主な数値は次のとおりです。
- 総人口:52,399人(令和4年12月末)
- 老年人口(65歳以上):11,144人(令和2年)
- 出生数:288人、死亡数:303人(令和2年)→ 自然減:15人
- 社会減(転入・転出差):転入1,775人・転出1,896人(令和2年)→ 社会減:121人
- 観光拠点の現状:富谷宿観光交流ステーション(とみやど)は令和3年に開設、年間10万人以上の来訪がある拠点です
これらを踏まえ、とみやどを中心とした観光・交流施策により交流人口を増やし、地域消費やにぎわいの創出を通じて地域経済の底上げを目指します。
2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
富谷宿観光交流ステーションを拠点に展開する主な取組内容は次のとおりです。
- 観光と交流の事業・イベントの展開(富谷宿街道まつり等の開催)
- 歴史・文化・特産品を活用した富谷の魅力発信(展示・発信イベントの実施)
- とみやどを中心とした交流人口の拡大施策の展開
- とみやシティブランドの確立・発信拠点としての整備(スイーツステーション等)
- 富谷茶など地域特産品の復活・新商品開発による観光資源化
- 地域内外への情報発信強化(イベント告知、SNS等の活用)
- 地域イベントと連携した周辺商業・体験プログラムの創出による回遊性向上
- 年間来訪者を支える受入れ環境の整備・運営(施設の維持・運営、人材育成等)
- 事業評価に基づく改善(毎年度の外部有識者による効果検証と方針見直し)
資金面では、令和4年度から令和7年度までの累計で寄附目安額が設定されています。また、事業は地域再生計画の期間内に実施されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主なイベント | 富谷宿街道まつり等の観光・交流イベントの開催 |
| 施設機能 | 観光案内、物販、展示、体験プログラム、スイーツステーション等 |
| 特産品施策 | 富谷茶復活やスイーツ等の新商品開発・販路拡大 |
| 運営・評価 | 毎年度7月頃に外部有識者による効果検証を実施し、方針を決定 |
| 事業実施期間 | 地域再生計画の認定日から令和8年3月31日まで |
| 寄附の金額目安(累計) | 3,000,000 千円(令和4年度~令和7年度累計) |
3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
本事業に関連して設定されている主要な数値目標および指標は次のとおりです。
| 指標(KPI) | 現状値(計画開始時点) | 目標値(令和7年度) |
|---|---|---|
| 交流人口の増加(来訪者等の指標) | 182,172人 | 200,000人(20万人) |
| 富谷宿観光交流ステーション年間来訪者数 | 年間10万人以上 | にぎわい創出による増加(目標数値は交流人口指標に含む) |
進捗管理は毎年度の外部有識者による効果検証(7月頃)を通じて行い、検証結果に基づいて翌年度以降の取組方針を決定します。
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 富谷市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 宮城県富谷市は、子育て支援・定住促進、地域ブランドの発信、雇用創出を柱に「富谷市まち・ひと・しごと創生推進計画」を実施します。図書館複合施設や観光交流拠点、起業支援、スイーツ・富谷茶の振興など多面的な施策で交流人口拡大と若年層定着、持続可能な地域経済の実現を目指します。 |
| 実施期間 | 2023年4月 〜 2026年3月 |
| 寄附金額目安 | 3,000,000 千円(令和4年度~令和7年度累計) |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
この計画の他の事業(4件)
富谷茶復活推進事業
歴史ある富谷茶の復活を目指し、茶畑整備・在来種育成、情報発信・新商品開発を進めることで地域ブランド化と産業振興を図ります。
図書館等複合施設整備事業
図書館を核に児童屋内遊戯施設とスイーツステーションを融合した複合施設を成田地区に整備し、市民参画で2025年度完成を目指します。
スイーツのまち推進事業
『スイーツのまちとみや』のブランド化を目的に、季節ごとのスイーツフェアやSNS発信により交流人口と地域経済を活性化します。
富谷市ビジネス共創推進プロジェクト
TOMI+を拠点とする起業塾『富谷塾』やビジネス交流ベース(荷宿)を活用し、起業・スタートアップ育成や企業誘致を進めます。
関連するSDGs
テーマタグ
本プロジェクトに該当するテーマから類似プロジェクトを探せます。
お問い合わせ先
| 自治体 | 宮城県富谷市(宮城県) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画部企画政策課 |
| 電話番号 | 022-358-0517 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
宮城県富谷市の企業版ふるさと納税について
宮城県宮城県富谷市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 宮城県富谷市は、子育て支援・定住促進、地域ブランドの発信、雇用創出を柱に「富谷市まち・ひと・しごと創生推進計画」を実施します。図書館複合施設や観光交流拠点、起業支援、スイーツ・富谷茶の振興など多面的な施策で交流人口拡大と若年層定着、持続可能な地域経済の実現を目指します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。