しごとづくりと多様な働き方に係る事業

産業振興 SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

企業立地支援や新・農業人育成センターの設立、起業支援で地元雇用と新産業創出を促す事業です。

具体的な取組

  • 企業立地等推進事業
  • 「新・農業人」育成センター設立プロジェクト
  • 起業支援推進事業
  • 仕事と子育ての両立の推進

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丸森町は生産年齢人口の減少が顕著で、令和2年の就労人口は減少傾向にあります。新・農業人育成センターや起業支援、企業立地支援は、地元雇用を創出し地域経済の底上げに直結する施策です。企業が寄附を行えば、地域ブランディングとしてCSRや採用面で活用できるうえ、地元での雇用創出効果を具体的に示せます。とくに地方拠点や農業分野に関心のある企業は、丸森町での人材育成や産業支援に関与することで、地域経済貢献を対外的に示す強力な差別化要素になります。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

人口減少・少子高齢化の進行により労働力不足や地域産業の衰退が懸念されており、多様な働き方や地域内での就労機会の創出が喫緊の課題となっています。主な現状指標を整理します。

  • 総人口:11,780人(令和6年(2024年)3月末)
  • 将来推計人口:令和42年(2060年)には約4,000人見込み
  • 年少人口(0–14歳):1,063人(国勢調査 2020年)
  • 老年人口(65歳以上):5,305人(国勢調査 2020年)
  • 生産年齢人口(15–64歳):5,894人(国勢調査 2020年)
  • 出生数:26人(令和5年度/2023年度)
  • 自然増減:▲238人(令和5年度/2023年度、出生数−死亡数)
  • 社会増減(転入−転出):▲90人(令和5年度/2023年度、転入261人・転出351人)
  • 課題:担い手不足や地域産業の衰退、地域コミュニティの弱体化など、雇用・就労環境の維持・創出が必要

2. 具体的な施策(取組内容)

多様な働き方・しごとづくりを推進するために、起業支援や農業人材育成、企業立地支援など複数の取組を実施します。主な具体事業は次のとおりです。

施策 内容(概要)
企業立地等推進事業 企業誘致や立地支援を通じて雇用の創出と地域産業の活性化を図ります。
「新・農業人」育成センター設立プロジェクト 農業分野での新規就業者・担い手を育成し、農業就業の多様化と生産性向上を支援します。
起業支援推進事業 起業希望者への支援や環境整備により、町内での創業を促進します。
仕事と子育ての両立の推進 子育てと就労を両立できる支援策やマッチングの仕組みを整備し、短時間労働者の活用等を支援します。

3. 数値目標・KPI

しごとづくりと多様な働き方に関連する主要な指標(KPI)と目標値を整理します(目標年度:2029年度)。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度)
事業所数(地域内事業所数) 450事業所 460事業所
農業産出額 48.2億円 51.0億円

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期丸森町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 宮城県丸森町の第2期まち・ひと・しごと創生推進事業は、少子高齢化や人口減少に対応するため、子育て支援・健康づくり・Uターン促進・しごとづくり・防災・DXなどを総合的に推進し、安心して暮らせる定住・交流型の地域づくりを目指します(2025年度~2030年度実施)。
実施期間 2025年4月 〜 2030年3月
寄附金額目安 500,000 千円(約5億円、令和7年度(2025年度)~令和11年度(2029年度)累計)
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お問い合わせ先

自治体 宮城県丸森町(宮城県)
担当部署 企画財政課
電話番号 0224-87-6339
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

宮城県丸森町の企業版ふるさと納税について

宮城県宮城県丸森町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 宮城県丸森町の第2期まち・ひと・しごと創生推進事業は、少子高齢化や人口減少に対応するため、子育て支援・健康づくり・Uターン促進・しごとづくり・防災・DXなどを総合的に推進し、安心して暮らせる定住・交流型の地域づくりを目指します(2025年度~2030年度実施)。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。