学びがふるさとを育てふるさとが学びを育てるまちづくり事業

教育

事業概要

生涯学習環境の充実を図り、地域の人材育成を促進する事業です。

具体的な取組

  • 大槌型一貫教育推進事業
  • 特別支援教育推進事業
  • (仮称)鎮魂の森整備事業

当サイトからのおすすめポイント

大槌町の学びがふるさとを育てる事業は、地域の教育環境を整備し、子どもたちの未来を育む重要な取り組みです。特に、震災伝承を通じた防災教育は、地域の安全意識を高めるだけでなく、次世代への貴重な教訓を伝えるものです。企業がこの事業に寄附することで、次世代育成への投資として評価され、地域との関係構築にも寄与します。大槌町の未来を共に育てるために、ぜひご支援をお願いいたします。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

本町は人口減少と少子高齢化が進行しており、住民基本台帳によると2023年3月時点の人口は10,837人、国立社会保障・人口問題研究所の推計では2040年の総人口は7,095人と見込まれています。年齢別では年少人口(0~14歳)が1980年の5,221人をピークに減少し、2020年には1,133人、老年人口(65歳以上)は1980年の1,939人から2020年に4,212人へ増加しています。出生数は1983年の288人をピークに減少し2020年は56人、2020年の死亡数は208人で、自然増減は▲152人となっています。社会動態では2020年の転入229人に対し転出343人で社会減▲114人となっており、これらにより地域の担い手不足や地域産業・コミュニティの衰退が懸念されます。

2. 具体的な施策(取組内容)

「学びがふるさとを育てふるさとが学びを育てるまちづくり事業」では、生涯を通した学びの推進と地域全体での学習環境の充実を図ります。震災伝承による防災文化の醸成や、町民の学習活動を通じた人材育成・地域づくりを目指します。主な取組は以下のとおりです。

  • 大槌型一貫教育推進事業の実施(学校と地域が連携した学びの体系化)
  • 特別支援教育推進事業による教育環境の充実と支援体制の強化
  • (仮称)鎮魂の森整備事業等を通じた震災伝承と防災教育の推進
  • 学校ボランティア受入の拡充、放課後学習施設等学習環境の整備・維持
  • 公民館や地域拠点での学習・文化参加機会の強化、図書館利用促進等の施策
  • 事業の評価方法として、毎年度8月頃に外部有識者による効果検証・意見聴取を実施し結果を公表します
  • 事業実施期間:2024年4月1日~2028年3月31日(全体の事業期間に準拠します)

3. 数値目標・KPI

学びに関連する主要なKPI(現状値→目標値)は以下のとおりです。

指標 単位 現状値(画開時点) 目標値(2027年度)
芸術文化・文化財事業参加者数(延べ) 人/年 1,699 2,00
運動施設利用件数(延べ) 件/年 2,683 6,000
人口一人当たりの図書貸出冊数 冊/年 2.25 2.5
学校における校舎内外の安全点検の回数 回/年 12 12
教員の職場環境に対する非ストレス度 84 95
学校ボランティアの受入数 70 180
放課後学習施設開設数 箇所 1 1
大槌高校の学級数 学級/学年 2 2
公民館(分館)活動等事業参加者数 6,320 6,320
自己肯定感を持った児童生徒の割合 68 80
児童数(11歳以下) 813 813

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 大槌町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 大槌町では、人口減少や少子高齢化に対応するため、産業振興や健康づくり、教育環境の整備を通じて地域活性化を図る「まち・ひと・しごと創生推進計画」を策定しました。
実施期間 2024年4月 〜 2028年3月
寄附金額目安 145,200,000
関連PDF 計画PDF

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テーマタグ

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お問い合わせ先

自治体 岩手県大槌町(岩手県)
担当部署 企画財政課
電話番号 0193-42-8712

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

岩手県大槌町の企業版ふるさと納税について

岩手県岩手県大槌町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 大槌町では、人口減少や少子高齢化に対応するため、産業振興や健康づくり、教育環境の整備を通じて地域活性化を図る「まち・ひと・しごと創生推進計画」を策定しました。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。