魅力的な野田村をつくる事業

防災 SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

地域の魅力を高め、安全で安心な暮らしを実現する事業です。

具体的な取組

  • 自主防災組織数増
  • 地域情報通信施設更新
  • デマンド交通の導入

当サイトからのおすすめポイント

この事業は、持続可能なまちづくりとの親和性が高いです。地域の安全を確保するための自主防災組織の強化や、地域情報通信施設の更新は、住民の安心感を高め、地域の魅力を向上させます。企業がこの事業に寄附することで、地域の安全性向上に貢献し、地域住民との接点を創出することができます。特に、デマンド交通の導入は、地域の交通インフラを改善し、住民の生活の質を向上させる重要な施策です。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

野田村の人口は1970年の5,863人をピークに減少し、2020年には4,170人となっています。将来推計では2040年に2,656人となる見込みで、長期的な人口減少が続く見通しです。

年齢別では年少人口(0~14歳)は1980年の1,517人から2020年に429人へと大幅に減少する一方、老年人口(65歳以上)は1980年の579人から2020年に1,514人へ増加しており、少子高齢化が進行しています。生産年齢人口(15~64歳)は1985年の3,351人をピークに減少し、2020年は1,993人です。

自然動態では出生数が2005年の24人から2020年の17人へ減少し、死亡数は2020年に47人となっており、2020年の自然増減は▲30人(自然減)です。合計特殊出生率は2018年の2.59から2021年に1.30へ低下しています。

社会動態では2005年に転入122人に対して転出147人で▲25人の社会減となり、以降も転出が続き、2020年は▲21人の社会減となっています。これらにより担い手不足、地域産業の衰退、地域コミュニティの衰退等が懸念されています。

「魅力的な野田村をつくる事業」は、暮らしの魅力向上により居住の定着・誘引を図り、地域の安全・安心や生活環境の充実を通じて、上述の課題に対応することを目的としています。

具体的な施策(取組内容)

「魅力的な野田村をつくる事業」で実施する主な取組は次のとおりです。

  • 自主防災組織の増加支援:地域の防災力を高め、安心して暮らせる地域づくりを推進します。
  • 地域情報通信施設の更新:通信基盤を整備・更新し、情報発信力と住民の利便性を向上します。
  • デマンド交通の導入:柔軟な公共交通を整備し移動の利便性を高め、生活アクセスを改善します。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)

本事業は地域再生計画の基本目標(基本目標4:魅力的な野田村をつくる)に寄与します。関連する指標は次のとおりです。

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度) 対応する基本目標
転出者数の減少(指標名:エ) 98人 300人以下 基本目標4(魅力的な野田村をつくる)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 野田村まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 岩手県九戸郡野田村の地域再生計画では、人口減少や少子高齢化に対応するため、仕事の創出や人の流れを生む施策を推進します。特に、結婚・出産・子育て支援を通じて地域の魅力を高め、持続可能なまちづくりを目指します。
実施期間 2023年4月 〜 2026年3月
寄附金額目安 150,000千円
関連PDF 計画PDF

この計画の他の事業(3件)

関連するSDGs

テーマタグ

本プロジェクトに該当するテーマから類似プロジェクトを探せます。

お問い合わせ先

自治体 岩手県野田村(岩手県)
担当部署 未来づくり推進課
電話番号 0194-78-2963

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

岩手県野田村の企業版ふるさと納税について

岩手県岩手県野田村は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 岩手県九戸郡野田村の地域再生計画では、人口減少や少子高齢化に対応するため、仕事の創出や人の流れを生む施策を推進します。特に、結婚・出産・子育て支援を通じて地域の魅力を高め、持続可能なまちづくりを目指します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。