野田村での仕事をつくる事業

産業振興 SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

地域の産業と雇用を創出し、人口減少に歯止めをかけるための事業です。

具体的な取組

  • 交流物産等複合施設整備
  • サケ資源確保及び施設整備
  • 企業誘致、事業者の経営支援

当サイトからのおすすめポイント

この事業は、地域ブランディング効果を高める絶好の機会です。岩手県野田村の特産品であるサケを活用した交流物産施設の整備は、地域の魅力を発信し、観光客の誘致にもつながります。また、企業誘致や経営支援を通じて、地元の雇用を創出することで、地域経済の活性化にも寄与します。企業がこの事業に寄附することで、CSR活動としての実績を積むことができ、地域との関係構築にもつながります。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

野田村の人口は1970年の5,863人をピークに減少しており、2020年には4,170人となっています。将来推計では2040年に2,656人となる見込みです。

年齢別では年少人口(0~14歳)が1980年の1,517人から2020年には429人に減少する一方、老年人口(65歳以上)は1980年の579人から2020年には1,514人と増加しています。生産年齢人口(15~64歳)は1985年の3,351人をピークに減少し、2020年には1,993人です。

自然動態では出生数が2005年の24人から2020年に17人へ減少し、2020年の死亡数は47人で、自然増減は▲30人の自然減となっています。合計特殊出生率は2018年の2.59から2021年に1.30に低下しています。社会動態では転入・転出による社会減も続いており、2005年は転入122人・転出147人(社会減▲25人)、2020年には社会減▲21人となっています。

これらにより、担い手不足や地域産業の衰退、地域コミュニティの衰退が懸念されており、若年層の雇用確保や産業・雇用の創出が重要な課題となっています。基本目標の一つに「野田村での仕事をつくる」が掲げられています。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

若い世代の転出抑制や合計特殊出生率の改善を図るため、産業の基盤強化と魅力ある雇用の創出を目指して以下の事業を実施します。

  • 交流物産等複合施設の整備
  • サケ資源確保および関連施設の整備
  • 企業誘致および事業者の経営支援

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

本事業の評価指標として、以下のKPIを設定しています(数値は計画書に記載のとおり)。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度) 関連基本目標
ア 人口一人当たり村民所得 2,518千 (計画に記載の目標値) 基本目標1
イ 転入者数の増加 77人 240人以上 基本目標2
ウ 合計特殊出生率 1.30 1.30以上 基本目標3
エ 転出者数の減少 98人 300人以下 基本目標4

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 野田村まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 岩手県九戸郡野田村の地域再生計画では、人口減少や少子高齢化に対応するため、仕事の創出や人の流れを生む施策を推進します。特に、結婚・出産・子育て支援を通じて地域の魅力を高め、持続可能なまちづくりを目指します。
実施期間 2023年4月 〜 2026年3月
寄附金額目安 150,000千円
関連PDF 計画PDF

この計画の他の事業(3件)

関連するSDGs

テーマタグ

本プロジェクトに該当するテーマから類似プロジェクトを探せます。

お問い合わせ先

自治体 岩手県野田村(岩手県)
担当部署 未来づくり推進課
電話番号 0194-78-2963

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

岩手県野田村の企業版ふるさと納税について

岩手県岩手県野田村は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 岩手県九戸郡野田村の地域再生計画では、人口減少や少子高齢化に対応するため、仕事の創出や人の流れを生む施策を推進します。特に、結婚・出産・子育て支援を通じて地域の魅力を高め、持続可能なまちづくりを目指します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。