豊頃町へ新たなひとの流れをつくる事業

観光 SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

観光振興を通じて新しい魅力を発掘し、移住・定住を促進します。

具体的な取組

  • 観光の振興
  • 移住・定住の促進
  • 広域連携の推進

当サイトからのおすすめポイント

豊頃町の観光振興を目指すこの事業は、地域の魅力を再発見し、外からの人の流れを生み出すことを目的としています。企業がこの事業に寄附することで、地域との関係構築が進み、将来的な拠点展開や実証実験の足がかりにもなります。若者や子育て世代の移住を促進し、地域の活力を高めるために、ぜひご支援をお願いいたします。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

人口は1955年のピーク10,725人から大幅に減少し、2021年時点では3,031人(ピークの約3割)となっています。将来的には2045年に1,622人と見込まれています。

年齢別動態:年少人口は1955年の4,314人から2020年には294人に減少、老年人口は1955年の400人から2020年には1,192人に増加、生産年齢人口は1955年の6,011人から2020年には1,536人に減少しています。年齢構成は1955年当時は生産年齢約60%、年少約40%、老年<10%でしたが、2020年には生産年齢約50%、年少約10%、老年約40%となっています。

社会動態:過去5年間の平均で転出者約130人、転入者約110人と転出超過が続いています。2021年は転入166人、転出180人で社会減▲24人となりました。主因は進学・就職等による若年層の都市圏への転出で、Uターン・Iターンによる転入が少ないことです。

自然動態:1989年以降、死亡数が出生数を上回る自然減の状況が続いています。出生数は1980年の75人をピークに減少し、2021年には15人、死亡数は2021年に53人で自然減▲38人となっています。合計特殊出生率は1.30と低い水準です。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

「豊頃町へ新たなひとの流れをつくる事業」は、観光振興を軸に外部からの人の流れを創出し、その中から若者・子育て世代を中心とした移住・定住を促進することで地域の活力回復を図ります。

  • 観光の振興:本町の魅力発掘・発展による来訪者増加の取組を行います。
  • 移住・定住の促進:来訪者の定住につなげる施策や移住支援を強化します。
  • 広域連携の推進:周辺自治体等との連携により広域的な集客・移住促進を図ります。

数値目標・KPI

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度)
年間転入者数 113人 140人
年間転出者数 131人 100人

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 豊頃町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 豊頃町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対応するため、安定した雇用の創出や移住促進、結婚・出産・子育て支援を通じて地域の活性化を目指す計画です。
実施期間 2022年4月 〜 2026年3月
寄附金額目安 201,100千円
関連PDF 計画PDF

この計画の他の事業(3件)

関連するSDGs

テーマタグ

本プロジェクトに該当するテーマから類似プロジェクトを探せます。

お問い合わせ先

自治体 北海道豊頃町(北海道)
担当部署 企画課
電話番号 015-574-2216

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道豊頃町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道豊頃町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 豊頃町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対応するため、安定した雇用の創出や移住促進、結婚・出産・子育て支援を通じて地域の活性化を目指す計画です。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。