北海道剣淵町の企業版ふるさと納税
北海道北海道剣淵町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在2件の認定事業に寄附が可能です。 剣淵町の第3期まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や高齢化に対応するため、地域の魅力を高め、住民の生活を支える事業を展開します。特に、働く場の創出や観光・移住促進、子育て支援を通じて、地域の活性化を目指します。
第3期剣淵町まち・ひと・しごと創生推進計画
KPI(数値目標)
農家数
215経営体
新規起業件数
7人
道の駅利用者数
45.0万人
結婚新生活支援者数
10組
移住の問合せや相談の件数
75件
地域再生計画の原文テキストを読む(4,244文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
第3期剣淵町まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
北海道上川郡剣淵町
3 地域再生計画の区域
北海道上川郡剣淵町の全域
4 地域再生計画の目標
本町の人口は、1955 年の 9,334 人をピークに、減少が続いており、住
民基本台帳によると 2024 年には 2,728 人まで落ち込んでいる。国立社会
保障・人口問題研究所によると、2040 年には総人口が 1,832 人となる見
込みである。
また、年齢3区分別の人口動態をみると、年少人口(0~14 歳)は 1955
年の 3,617 人から 2024 年の 210 人、生産年齢人口(15~64 歳)は 1955 年
の 5,254 人から 2024 年の 1,341 人と減少傾向にあり、老年人口(65 歳以
上)は 1955 年の 463 人から 2024 年の 1,177 人と増加の一途をたどって
おり、少子化・高齢化がさらに進み、人口減少のスピードは加速していく
と推測される。
自然動態をみると、出生数は 2006 年の 26 人をピークに2024 年
には7人となっている。その一方で、死亡数は 2006 年の 57 人と同水準で
2024 年には 45 人となっており、出生数から死亡数を差し引いた自然増減
は 38 人(自然減)となっている。
社会動態をみると、2006 年にはすでに転入者(123 人)が転出者(153
人)を下回る社会減(30 人)であった。さらに、2024 年には 46 人の社会
減となり転出超過が続いている。このように、人口の減少は出生数の減少
(自然減)や、転出者の増加(社会減)等が原因と考えられる。
今後も、労働力の低下や社会保障費の増大等、人口減少と少子化・高齢
化が進むことで、地域における担い手不足やそれに伴う地域産業の衰退、
さらには地域コミュニティの衰退等、町民の生活に、大きな影響を及ぼす
ことが懸念される。
これらの課題に対応するため、町民への結婚応援事業・結婚新生活支援・
君の椅子プロジェクト等の充実を図り自然増につなげる。また、移住を促進
するための情報発信・相談体制の充実とともに、商工業者やUIJターン者
の就業支援等による安定した雇用を創出し、 社会減に歯止めをかける取り組
みを行う。
なお、これらに取り組むに当たっては、次の事項を本計画期間における基
本目標として掲げ目標の達成を図る。
・基本目標1 働く場としての魅力を感じる地域をつくる
・基本目標2 人の流れや活力を感じる地域をつくる
・基本目標3 安全で住みやすい地域をつくる
【数値目標】
達成に寄与する
5-2の
現状値 目標値 地方版総合戦略
①に掲げ KPI の基本目標
(計画開始時点)029年度)
る事業
ア 農家数(農業法人を除く) 225経営体 215経営体 基本目標1
ア 農業法人数 10経営体 13経営体 基本目標1
ア 農畜産物等の新商品開発数 17点 20点 基本目標1
ア 新規起業件数 1人 7人 基本目標1
26 件 30 件
「中小企業等UIJターン者応援
ア (2020~(2025~ 基本目標1
事業」の利用件数(5年間合計)
2024の合2029の合計)
剣淵高校卒業生の町内就業 6人 12 人
ア 数 (2020~(2025~ 基本目標1
2024の合2029の合計)
(5年間合計)
305 回 325 回
絵本にちなんだイベントや
イ (2020~(2025~ 基本目標2
企画数(5年間合計) 2024の合2029の合計)
イ 道の駅利用者数 40.3万人45.0万人 基本目標2
イ レークサイド桜岡利用者数 4.6万人 5.0万人 基本目標2
25 件 50 件
町外の国や地域との交流件
イ (2020~(2025~ 基本目標2
数(5年間合計)
2024の合2029の合計)
25 人
イ 結婚応援者数(5年間合計) ‐ (2025~ 基本目標2
2029の合計)
結婚新生活支援者数 4組 10 組
イ (2020~(2025~2029目標2
(5年間合計) の合計) の合計)
50 件 75 件
移住の問合せや相談の件数 (2020~ (2025~
イ 基本目標2
(5年間合計) 2024の合計2029の合計)
子育てに関する満足度
ウ ‐ 40.0%以上基本目標3
(「満足」「やや満足」の合計)
教育に関する満足度
ウ ‐ 40.0%以上基本目標3
(「満足」「やや満足」の合計)
29 戸 30 戸
町内に新たに建設された住宅数
ウ (5年間合計) (2020~ (2025~ 基本目標3
※個人や民間で建設したものも含む。
2024の合計2029の合計
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対
する特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
第3期剣淵町まち・ひと・しごと創生推進事業
ア 働く場としての魅力を感じる地域をつくる事業
イ 人の流れや活力を感じる地域をつくる事業
ウ 安全で住みやすい地域をつくる事業
② 事業の内容
ア 働く場としての魅力を感じる地域をつくる事業
地域密着の産業である農林産業や商工業等、 様々な分野に魅力ある
仕事の場を創出する事業
【具体的な事業】
・農業・後継者の確保、新たに起業をめざす人に向けた事業
・町内の農業者と高校生が連携・交流する機会の創出
・農畜産物生産の推進
・UIJターン者就業支援 等
イ 人の流れや活力を感じる地域をつくる事業
本町への観光・移住促進事業
【具体的な事業】
・絵本にちなんだイベントや企画の実施
・「絵本の里」を次代つなげる人づくり
・道の駅や周辺における高速パーキングエリアの整備、ハイウェイ
オアシス化、魅力向上の推進
・剣淵温泉レークサイド桜岡を拠点とした移住体験・農業体験の推
進、滞在・宿泊機能の向上
・他の自治体・企業との相互連携
・広域連携による「食と観光」の着地型観光の推進
・町外への情報発信、プロモーション事業
・交流環境づくり
・移住・定住情報発信 等
ウ 安全で住みやすい地域をつくる事業
子育て、教育する場として魅力的なまちづくり環境整備事業
【具体的な事業】
・子育て支援
・幼小中高連携ふるさとづくりの推進
・住宅、宅地整備事業
・商店街活性化、移動販売等による買い物環境の向上
・医療・福祉体制強化と充実
・障がい者・高齢者支援環境づくり
・「北・北海道中央圏域定住自立圏」事業の推進
・DX推進事業 等
※ なお、詳細は第3期絵本の里けんぶちまち・ひと・しごと創生総合
戦略のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
25,000 千円(2025 年度~2029 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度8月頃に外部有識者による効果検証を行い、 翌年度以降の取組
方針を決定する。検証後速やかに本町の公式WEBサイト上で公表す
る。
⑥ 事業実施期間
2025 年4月1日から 2030 年 3 月 31 日まで
6 計画期間
2025 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで
寄附募集事業(2件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
お問い合わせ先
| 担当部署 | 総務課企画財務広報グループ |
|---|---|
| 電話番号 | 0165-26-9021 |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。