10トンディーゼル機関車動態復元

文化・スポーツ SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

昭和31年製の10トンディーゼル機関車を復元し、再び運行するプロジェクトです。

具体的な取組

  • 機関車の整備
  • 運行体制の構築
  • 地域イベントでの運行

当サイトからのおすすめポイント

遠軽町の10トンディーゼル機関車動態復元プロジェクトは、地域の歴史を未来へとつなぐ素晴らしい取り組みです。このプロジェクトに寄附することで、企業は地域ブランディング効果を享受し、CSR実績としても発信しやすくなります。また、地域住民との接点を創出し、ブランドロイヤルティの向上にも寄与します。さらに、森林鉄道の聖地としての魅力を高めることで、観光客の増加が期待され、地域経済の活性化にもつながるでしょう。ぜひ、遠軽町の魅力を共に育んでいきましょう。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

遠軽町は全国の町村で第2位の広大な行政面積を有し、その約9割が森林で占められている「木のまち」です。森林鉄道や蒸気機関車を含む産業遺産は地域の象徴となっており、既に国内で唯一動態保存されている森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」を中心に「森林鉄道の聖地」を目指す取り組みを進めています。

人口・社会面では深刻な過疎・少子高齢化が進行しています。合併時の人口23,965人が2024年12月末時点で17,713人へと約35%減少しており、2030年には16,166人と推計されています。年少人口・生産年齢人口の大幅な減少、出生数の減少(1990年240人→2023年66人)と死亡数の増加(2023年326人)により、自然減(▲260人)および社会減(▲180人)が生じています。こうした状況のなかで、地域資源を活用した観光・交流施策や文化継承の重要性が高まっています。

2. 具体的な施策(取組内容)

  • 昭和31年(1956年)製造の10トンディーゼル機関車の動態復元(運転可能な状態への復元)を行います。
  • 復元後は丸瀬布森林公園いこいの森で運行・展示を行い、汽笛を響かせることで地域の観光資源・文化遺産として活用します。
  • 既存の動態保存機関車(雨宮21号)と連携し、全国的にも類を見ない「森林鉄道の聖地」形成を目指します。
  • 復元に係る資金は寄附を募る形で調達するため、寄附者の受け入れや周知・広報を行います。
項目 内容
寄附募集対象 10トンディーゼル機関車の動態復元に係る寄附
運用場所 丸瀬布森林公園いこいの森
製造年 昭和31年(1956年)製造
寄附窓口(連絡先) 遠軽町総務部企画課 電話:0158-42-4818 メール:kikaku@engaru.jp
事業期間(計画全体) 地域再生計画の認定日から2030年3月31日まで
寄附の金額の目安(計画全体) 500,000千円(2025年度~2029年度累計)

3. 数値目標・KPI

本事業に直接紐づく専用KPIの明記はありませんが、地域再生計画で定める主要な指標は以下の通りです。復元事業は観光・交流人口の拡大や地域への愛着醸成を通じて、これらの目標達成に寄与することが期待されます。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度) 関連する基本目標
合計特殊出生率 0.97 1.92 基本目標1
遠軽町に住み続けたいと思う町民の割合 52.9% 70.0% 基本目標2
新規求人数 1,410人 2,000人 基本目標3
社会増減数(転入−転出) ▲180人 ▲30人 基本目標4
連携して取り組む政策分野数 4分野 4分野 基本目標5

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期遠軽町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 北海道遠軽町は、森林鉄道の聖地を目指し、動態保存されている蒸気機関車「雨宮21号」を中心に、10トンディーゼル機関車の復元を進めています。このプロジェクトは地域の歴史と文化を継承する重要な取り組みです。
実施期間 2023年4月 〜 2025年3月
寄附金額目安 不明
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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テーマタグ

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お問い合わせ先

自治体 北海道遠軽町(北海道)
担当部署 総務部企画課
電話番号 0158-42-4818
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道遠軽町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道遠軽町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 北海道遠軽町は、森林鉄道の聖地を目指し、動態保存されている蒸気機関車「雨宮21号」を中心に、10トンディーゼル機関車の復元を進めています。このプロジェクトは地域の歴史と文化を継承する重要な取り組みです。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。