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若桜町まち・ひと・しごと創生推進計画

SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標12 つくる責任 つかう責任 SDGs目標15 陸の豊かさも守ろう SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

指標 現状値(計画開始時点等) 備考
総人口 3,023人(令和3年3月31日) ピークは9,616人(昭和35年)から減少傾向
年齢3区分別人口 年少人口 193人/生産年齢人口 1,377人/老年人口 1,453人(令和3年3月31日) 老年人口が最多、若年層・生産年齢層の減少が顕著
社会動態(令和2年) 転入64人・転出91人 → △27人(社会減) 転出超過が継続
自然動態(令和2年) 出生6人・死亡63人 → △57人(自然減) 近年は自然減が約70人前後で推移
合計特殊出生率 0.44(令和2年)/近年は概ね1.2前後(推移) 変動が大きい(平成25年0.57 等)
将来推計(社人研) 令和22年 1,523人、令和42年 697人(現状推移の場合) 現状のままでは地域維持が困難と想定

これらの状況を踏まえ、子育て環境整備、移住・定住促進、雇用創出、地域資源を活かした魅力づくり等を通じて出生数増加や転出減少につなげ、地域の人口減少に歯止めをかけることを目指します。基本目標は「すべての人にやさしいまちづくり」「地域資源を活かしたまちづくり」「豊かな自然のなかで営むしごとづくり」です。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

ア すべての人にやさしいまちづくり事業

  • 若年・子育て世代を中心とした住環境整備と切れ目のない子育て支援の推進
  • こども園・学校の魅力向上と住環境整備による子育て世代の移住・定住促進
  • 交通利便性向上、買い物支援、福祉充実、見守り体制強化による高齢者が安心して暮らせる環境整備
  • 出会いの場提供や住宅支援等による晩婚化・未婚化対策と出生数増加への取組
  • 高齢者や障がい者が活躍できるまちづくりの推進
  • 具体事業例:子育てしやすい労働環境の整備/買い物支援/若者向け住宅(アパート・シェアハウス等)整備支援 等

イ 地域資源を活かしたまちづくり事業

  • 豊かな自然・歴史的景観・若桜鉄道などの地域資源の新たな活用と広域自治体間連携の強化
  • 交流人口・関係人口の創出や地域のにぎわい創出に向けた施策推進
  • 既存特産品の磨き上げや農林畜産物・ジビエを活用した新特産品開発と販路拡大による産業振興・雇用創出
  • 具体事業例:若桜駅周辺の活性化・にぎわい創出/伝統工芸・食の継承支援・特産品PR 等

ウ 豊かな自然のなかで営むしごとづくり事業

  • 商工会や町内外企業との連携による雇用確保と創業支援の推進
  • 担い手育成、農地集積、若桜米のブランド化、間伐促進等による農林業振興と収入確保
  • 農地維持・森林健全化・自然エネルギー導入による自然環境保全の推進
  • 具体事業例:企業誘致・創業支援/農林業の担い手・技術者の育成・確保 等(詳細は第2期若桜町総合戦略に準拠)

数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(令和7年度) 関連基本目標
出生数 6人 15人
合計特殊出生率 0.44(令和2年) 1.65
社会増減数(転入者数-転出者数) △27人 △12人 基本目標1
移住者数(R3~R7累計) 28人 200人(R3~R7累計) 基本目標1
観光入込客数 162,099人 300,000人 基本目標2
町内宿泊施設延べ宿泊者数 950人 20,000人 基本目標2
起業・創業・継業者数(補助金交付件数、R3~R7累計) 6件 10件(R3~R7累計) 基本目標3
農林業新規就業者数(R3~R7累計) 0人 5人(R3~R7累計) 基本目標3
木材搬出量 15,956m 27,000m 基本目標3

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 若桜町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 鳥取県若桜町(鳥取県)
担当部署 ふるさと創生課
電話番号 0858-82-2231

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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