静岡県藤枝市の企業版ふるさと納税
静岡県 · 認定事業 1件
静岡県静岡県藤枝市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
藤枝市まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(3,310文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
藤枝市まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
静岡県藤枝市
3 地域再生計画の区域
静岡県藤枝市の全域
4 地域再生計画の目標
「拡散型」から「拠点集約型」への都市構造の転換を図った「ふじえだ型コン
パクト+ネットワーク」の概念に基づき、中心市街地への都市機能の集積、中山
地域の活性化など都市の魅力やブランド力向上を進めてきた結果、2008年から10
年連続で転入超過となり、2010年から6年連続で人口増加を達成するなど自然動態
の減少に対し、社会動態の増加で人口減少に歯止めをかけている状態であった。
一方、国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、本市の人口は2020年を
ピークに減少に転じると予測されていたが、2018年には社会動態も減少に転じ、
日本全体の流れと同様に人口減少が続く状況が危惧される。
また、2020 年度には、高齢化率が 30.4%となるなど高齢化率が高まっており、生
産年齢人口(15~64 歳)は減少し続けている状況であり、労働力の低下や地域活力
の低下が懸念される。
こうした状況の中、次に掲げる事項を基本目標に掲げ、人口減少に伴う諸問題を
克服し、持続的に定住・交流人口の誘導を進め、活力と持続力ある本市の創生を成
し遂げるため、特に子育て世代に訴求する「特徴ある教育」や「充実した子育て支
援」を実施し、子どもを産み育てたいまちとしての魅力発信とイメージ定着を図る
とともに、市民生活に直結する4K施策(健康、教育、環境、危機管理)を重点的
に進め、市民の定着と健康長寿を促進する。また、長期的な人口減少に対応するた
め、ICT等の先端技術を活用したスマートで、多彩な拠点に魅力が集約したコン
1
パクトなまちを目指す。
・基本方針1 コンパクト+ネットワークのまちを創る
・基本方針2 産業としごとを創る
・基本方針3 ひとの流れを創る
・基本方針4 健やかに暮らし活躍できるまちを創る
【数値目標】
5-2の 達成に寄与する
現状値 目標値
①に掲げ KPI 地方版総合戦略
(計開時点) (2027年度)
る事業 の基本方針
中心市街地区域内の居住人口 10,855人11,551人
ア 基本方針1
中山間地域における交流人口 306,16316,000人
創業者数【累計】 386人 1,439件
イ 基本方針2
市税収入額 100% 105%
年間観光交流客数 2,520千1,610千人
ウ 基本方針3
転入者数 4,691人4,478人
出生数 988人 1,126人
エ 基本方針4
婚姻件数 521件 475件
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
藤枝まち・ひと・しごと創生推進事業
ア コンパクト+ネットワークのまちを創る事業
2
イ 産業としごとを創る事業
ウ ひとの流れを創る事業
エ 健やかに暮らし活躍できるまちを創る事業
② 事業の内容
ア コンパクト+ネットワークのまちを創る事業
多彩な拠点づくりとともに相乗効果と好循環を生み出す有機的なネッ
トワークを一体的に確立し、藤枝ならではの都市の魅力と、くらし、し
ごと、防災などの基盤を創出する事業。
【具体的な事業】
・藤枝駅前地区市街地再開発事業
・岡出山公園再整備事業
・デジタルを活用した災害対策機能の強化事業 等
イ 産業としごとを創る事業
産学官民連携による基幹的な産業やビジネスの創出のほか、地域産業
の健全な発展や地域DXを牽引するデジタル人材の育成、産業のスマー
ト化・DXなど推進し、女性や若者等の地元定着を促進するしごとと環
境を創出する事業。
【具体的な事業】
・企業間連携ビジネス創出支援事業
・アグリ・ヘルスケアシティ推進事業
・地域DX牽引人財育成プログラム事業 等
ウ ひとの流れを創る事業
東京圏から本市への移住・定住促進や、地域資源を活用した観光・ス
ポーツ・文化などを通じた関係交流人口の拡大を図り、藤枝市へのひと
の流れを創る事業。
【具体的な事業】
・首都圏等学生と市内企業のマッチング事業
・スポーツツーリズム推進事業
3
・サッカーを核としたまちづくり事業 等
エ 健やかに暮らし活躍できるまちを創る事業
子どもを産み育てやすい環境づくりのほか、全世代を対象とした学び
の充実と生涯にわたり健康で生活を送る健康寿命の延伸のほか、医療・
介護などの充実を図り、健やかで生き生きとした暮らしを守る生涯サポ
ート体制を創る事業。
【具体的な事業】
・こども家庭センター事業
・地産地消による食育推進事業
・ふじえだ足すと号運行事業 等
※なお、詳細は藤枝市新総合戦略(藤枝市デジタル田園都市総合戦略)の
とおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の数値目標に同じ。
④ 寄附の金額の目安
1,505,000 千円(2020 年度~2027 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年4月頃に「藤枝市行政評価システム」による1次評価(内部評価)
を行い、毎年9月頃に外部有識者で構成される「藤枝市行政サービス評価
委員会」による2次評価(外部評価)を行い、翌年度以降の事業手法を改
良する。内容については、検証後速やかに本市公式WEBサイトで公表す
る。
⑥ 事業実施期間
2020 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで
6 計画期間
2020 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで
4
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
計画の対象区域は静岡県藤枝市の全域です。藤枝市は「食と農×健康・医療」を強みとし、健康生活産業の創造を中心に地域経済の活性化を図っています。中小企業や農業の事業革新、関連企業や人材を呼び込む拠点形成を進めています。
直近の人口動向として、2008年から10年連続で転入超過、2010年から6年連続で人口増加を達成するなど、社会動態で人口減少に歯止めをかけてきました。しかし国立社会保障・人口問題研究所の推計や市内の実績により、2020年をピークに減少に転じる予測や、2018年以降の社会動態の減少が懸念されています。2020年度の高齢化率は30.4%で、生産年齢人口(15~64歳)は減少が続いています。
主な連絡先(事業関連): 藤枝市 企画創生部 企画政策課 TEL:054-646-2320 E-mail:furusato@city.fujieda.shizuoka.jp
2. 地域の課題(現状の課題)
- 将来的な人口減少(2020年をピークに減少に転じる予測がある)
- 2018年以降、社会動態(転入・転出等)が減少に転じている
- 高齢化率の上昇(2020年度で30.4%)に伴う地域の高齢化
- 生産年齢人口(15~64歳)の継続的な減少による労働力低下の懸念
- 地域活力の低下を防ぐための産業振興・雇用確保・若者・女性の定着が課題
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2027年度) | 該当の基本方針 |
|---|---|---|---|
| 中心市街地区域内の居住人口 | 10,855人 | 11,551人 | 基本方針1 |
| 中山間地域における交流人口 | 306,163 | 16,000人 | 基本方針1 |
| 創業者数【累計】 | 386人 | 1,439件 | 基本方針2 |
| 市税収入額 | 100% | 105% | 基本方針2 |
| 年間観光交流客数 | 2,520千 | 1,610千人 | 基本方針3 |
| 転入者数 | 4,691人 | 4,478人 | 基本方針3 |
| 出生数 | 988人 | 1,126人 | 基本方針4 |
| 婚姻件数 | 521件 | 475件 | 基本方針4 |
4. 認定事業の一覧
以下は「産業としごとを創る事業」に関連する主な認定事業です。
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 産業としごとの流れを創る事業(産業まちづくり) | 産業振興・地域産業形成 | 健康予防に特化した産業まちづくりを推進し、「食と農×健康・医療」を核とした健康生活産業の創造や、中小企業・農業の事業革新、関連企業や人材を呼び込む拠点形成を進めます。 |
| 企業間連携ビジネス創出支援事業 | 産学官民連携・ビジネス創出 | 産学官民連携による基幹的な産業やビジネスの創出を支援します。 |
| アグリ・ヘルスケアシティ推進事業 | 農業・ヘルスケア産業振興 | 「食と農」と「健康・医療」を結び付けた新たな製品やサービス、ツーリズム等の創出を図ります。 |
| 地域DX牽引人財育成プログラム事業 | 人材育成・デジタル化支援 | 地域産業のDXによる生産性向上を担う人材の育成、ビジネススキル教育やIT人材と企業のマッチングを行います。 |
| 若者・女性の就労ビジネス支援(総合項目) | 人材定着・起業支援 | リスキリングや資格取得支援、働きやすい職場環境整備、起業・創業やスタートアップの自立支援を行い、若者や女性の活躍と定着を促進します。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附実績データ
1.3億円
寄附受入総額
89
寄附企業数
13
寄附プロジェクト数
寄附受入額の推移
410万
16年度
800万
17年度
540万
18年度
415万
19年度
475万
20年度
430万
21年度
3千万
22年度
0万
23年度
7千万
24年度
寄附企業一覧(89社)
(有)海峯水産
(株)GV
(株)アイワホールディングス
(株)アイワ不動産
(株)アイワ不動産ホールディングス
(株)アウトソーシングテクノロジー
(株)アクタガワ
(株)アースダンボール
(株)イトーキ
(株)イートラスト
(株)ウィーズ
(株)ウォーターエージェンシー
(株)オフィス越川
(株)グロージオ
(株)ゴルジャパン
(株)サン
(株)サンリ
(株)サンロフト
(株)ジャパンインターナショナル総合研究所
(株)セリオ
(株)テクノサイト
(株)トヨタレンタリース静岡
(株)ニチビ
(株)ニッセー
(株)バスクリン
(株)ビルダリッジ
(株)フォルテ
(株)フジEAPセンター
(株)フューチャーイン
(株)ホテイフーズコーポレーション
(株)ユーデーコンサルタンツ
(株)リバース
(株)新丸正
(株)日本テクノ
(株)日本水道設計社
(株)日邦
(株)朋電舎
(株)村上開明堂
(株)清和不動産
(株)清水銀行
(株)環境計量センター
(株)第一テクノ
(株)静岡日立
(株)静岡銀行
(株)静鉄ストア
(株)静鉄リテイリング
FPKナカタケ(株)
Green Tea合同会社
ITbook(株)
しずおか焼津信用金庫
アイワマネージメント(株)
エスピトーム(株)
オーアイ・イノベーション(株)
コニシ(株)
シーラック(株)
スルガ銀行(株)
ナカダ産業(株)
ファイテン(株)
リコージャパン(株)
中部テレコミュニケーション(株)
丸七製茶(株)
久保田建装(株)
住友ベークライト(株)
信建工業(株)
北海道センタービレッジ(株)
医療法人社団雫翔会
島田信用金庫
島田掛川信用金庫
日将(株)
日本土地評価システム(株)
昭和設計(株)
月島機械(株)
東ポリ(株)
東海ガス(株)
沖電気工業(株)
浜名梱包輸送(株)
清水銀行
焼津信用金庫
焼津冷蔵(株)
焼津観光開発(株)
自然フーズ(株)
野村證券(株)
電業社工事(株)
静岡アイホー調理機(株)
静岡エフエム放送(株)
静岡信用金庫
静岡銀行
静清信用金庫
飛騨琢磨(株)
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
| 担当部署 | 企画創生部企画政策課 |
|---|---|
| 電話番号 | 054-643-2055 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。