大分県佐伯市の企業版ふるさと納税
大分県大分県佐伯市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
佐伯市まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(3,770文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
佐伯市まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
大分県佐伯市
3 地域再生計画の区域
大分県佐伯市の全域
4 地域再生計画の目標
本市は、大分県の南東部に位置する市で、2015 年の国勢調査における人口は、
72,211 人である。また国立社会保障・人口問題研究所によると、2045 年には人口
が 41,740 人まで減少し、年少人口の総人口に占める割合は 2015 年の 11.1%から
9.6%へ減少し、生産年齢人口の総人口に占める割合も 51.8%から 43.0%へ減少
すると推計される。一方で、老年人口の総人口に占める割合は 36.8%から 47.4%
へ増加すると推計され、少子高齢化が進んでいくと考えられる。
人口減少の原因は出生数の減少(自然減)、郊外型のショッピングモールの出店
や高速道路の延伸等による中心市街地の衰退に伴う若者の流出(社会減)等が考
えられる。
人口減少や少子高齢化により、このままではさらに子どもを産み育てる親世代
が減少し、産業の担い手が不足する等の問題が生じ、ひいては地域経済が衰退し
ていくことが懸念される。
これらの課題に対応するため、「仕事を育て、仕事を創る」、「佐伯市への
人の流れを促す」「結婚、出産・子育ての希望をかなえる」 「街・浦・里が
支え合い、高め合う」の4つを基本目標とし、超少子高齢化・人口減少に歯
止めをかける。
1
【数値目標】
5-2の 達成に寄与する
現状値 目標値
①に掲げ KPI 地方版総合戦略
(計画開始時点) (2027年度)
る事業 の基本目標
市町村民税における納税
27,371人 26,300人
義務者数※1
ア
基本目標1
課税対象所得/納税義務
2,805 千円2,918千円
者数(所得割)※2
施策による移住者数※1 122人/年 100人/年
イ 基本目標2
移住者数(累計)※2 1,223人 1,250人
予定子ども数/理想子ど
0.86 1.0
ウ も数 基本目標3
出生数 360人 226人
街・浦・里のまちづくり支
75件 80件
援件数※1
エ 新たな地域コミュニティ 基本目標4
組織設置地域数(累計※ 4地域 19地域
2
※1 2024 年8月までに実施した事業の効果検証に活用。
※2 2024 年8月以降に実施する事業の効果検証に活用
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
2
佐伯市まち・ひと・しごと創生総合戦略に係る事業
ア 仕事を育て、仕事を創る事業
イ 佐伯市への人の流れを促す事業
ウ 結婚、出産・子育ての希望をかなえる事業
エ 街・浦・里が支え合い、高め合う事業
② 事業の内容
ア 仕事を育て、仕事を創る事業
農林水産業では、6次産業化の推進、担い手の育成及び経営体の強化
を図り1次産業の成長産業化を実現し、地域資源をいかした農林水産業
の振興に取り組む。
商工業の分野では、意欲ある事業者・企業・創業希望者を支援するた
め、金融支援に加え、人材確保や経営に関する学習の場を提供し、商工
業の振興に取り組む。
観光分野では、「さいきツーリズム戦略 2024-2028」の一層の推進を
図るとともに、訪日外国人の増加に対応し、インバウンド時代に沿った
環境整備を行い、観光・ツーリズムの振興に取り組む。
これらの取組により、新規雇用・創業を支援する。
【具体的な事業】
・担い手の確保・育成の取組
・人材育成の取組 等
イ 佐伯市への人の流れを促す事業
本市への人の流れを促すためには、移住者向けポータルサイト「さい
き暮らしな日」の内容拡充や機能向上による佐伯の魅力の発信、きめ細
やかな受入れ体制の整備と、本市に愛着を持つ人を市内外に増やす必要
がある。
移住希望者の多様なニーズに対応するため、各種支援に加え、空き家
バンクの掘り起こしなど、良好な移住環境に取り組む。そして、Uター
ンを望む若い世代を始め、各世代に対応した情報発信を行うとともに、
地域産業に対する学習機会の創出により、本市への回帰を促す。
また、地域特性をいかした観光産業やふるさと納税を推進することで、
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関係人口の創出につなげ、本市に愛着を持つ人を増やすよう取り組む。
【具体的な事業】
・移住・定住促進の取組
・産業教育促進の取組 等
ウ 結婚、出産・子育ての希望をかなえる事業
結婚の希望をかなえ、「いつも子どもが まんなか」の理念の下、子
どもを安心して産み育てる環境づくりに取り組み、支援サービスの情報
発信を行う。
また、困りごとなどに対して、サポート・ケアできる伴走型の体制づ
くりの強化を推進し、国のこども未来戦略等の動向を踏まえた支援策を
検討する。妊娠・出産・子育て支援を実現するため、地域全体で子育て・
子育ちを支える環境づくりに取り組む。
これらの取組により、子育て世代が希望する子どもの数と現実の子ど
もの数が一致するよう努める。
【具体的な事業】
・子育て世代の負担軽減の取組
・子育て支援の取組 等
エ 街・浦・里が支え合い、高め合う事業
持続可能な暮らしを実現するため、まちづくりの根幹である「ひと」
づくりに取り組む。
人口減少・少子高齢化・過疎化を踏まえ、住み慣れた地域で、安心し
て暮らし続けられるまちづくりに取り組む。
地域の個性を尊重し、特性をいかしたまちづくりを進める。
これらの取組により、持続可能なまちづくりを目指す。
【具体的な事業】
・地域人材育成の取組
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・さいき城山桜ホールを拠点とした持続可能な文化芸術の振興
等
※なお、詳細は第3期佐伯市まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
658,000 千円(2020 年度~2027 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度6月頃に外部有識者による前年度の効果検証を行い、次年度
以降の取組方針を決定する。検証後は、本市公式WEBサイト上で公表
する。
⑥ 事業実施期間
2020 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで
6 計画期間
2020 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで
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寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
お問い合わせ先
| 担当部署 | 総合政策部政策企画課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0972-22-4104 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
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