ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる事業
事業概要
既存施設の利活用や交流拠点整備、スポーツ振興、医療・防災強化で暮らしの魅力と安心性を高めます。
具体的な取組
- 廃校等既存施設の利活用と環境整備
- 道の駅かくだやKスポと連携した交流ゾーン機能拡充
- スポネットかくだの活動支援及び連携促進
- 防災・減災ハード対策の推進
- 産科・小児科等医療人材の招へいと県南中核病院の機能強化
当サイトからのおすすめポイント
角田市は令和6年2月に『アクティブシティかくだ』宣言を行い、スポーツを核とした交流人口拡大と健康まちづくりに取り組んでいます。人口減少・高齢化が進む中で、道の駅かくだやスポネットかくだ等を活用した賑わい創出や、防災・減災対策、産科・小児科の確保は地域の安心感向上に直結します。企業の寄附は地域ブランディングに寄与し、CSR発信や広報素材として扱いやすくなるため、BtoC企業や採用強化中の企業には特に訴求力があります。地域と協働した取組は社内外の評価向上にもつながります。
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
角田市は人口減少と少子高齢化が進行しており、1990年の35,431人をピークに減少を続け、令和4年(2022)3月末時点で27,586人となっています。将来推計では令和27(2045)年に19,074人まで減少すると見込まれており、担い手不足や地域産業・地域コミュニティの衰退が懸念されています。
年齢別人口(令和2年国勢調査)は、年少人口2,910人、生産年齢人口14,931人、老年人口10,015人と少子高齢化が顕著です。自然動態では令和3年度の出生122人、死亡437人で▲315人の自然減、社会動態では転入809人、転出930人で▲121人の社会減となっており、地域の維持・活性化に向けた対策が必要です。
具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
- 廃校等既存施設の利活用及び環境整備の推進による地域資源の有効活用
- 道の駅かくだと隣接する施設(Kスポ等)と連携した賑わいの交流ゾーンとしての機能拡充
- スポネットかくだの活動支援および関係団体・大学等との連携促進。スポーツを通じた地域課題の解決(子どもの健全育成、健康増進、地域コミュニティの活性化、交流人口の拡大等)
- 公共施設等の維持管理・ストックマネジメントおよび地域公共交通システムの存続と利便性向上による生活機能の充実
- 令和元年東日本台風の教訓に基づく浸水被害対策など、防災・減災のハード対策の推進
- 市内への産科医・小児科医・耳鼻科医の招へいおよび仙南医療圏の拠点医療機関(みやぎ県南中核病院)の機能強化による医療体制の確保
数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)
| 指標 | 現状値 | 目標値(2026年度) |
|---|---|---|
| 暮らしやすいと思う市民の割合 | 61.1% | 65.0% |
| 地域医療体制の充実に対する市民の満足度 | 34.8% | 40.0% |
| 角田市民であることを誇りに思う市民の割合 | - | 50% |
| 地域に相談できる相手や場所が家族・自宅以外にあると思う市民の割合 | - | 60.0% |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期角田市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 宮城県角田市の第2期まち・ひと・しごと創生推進事業は、人口減少・少子高齢化に対応し、稼ぐ地域づくり、つながり創出、子育て支援、暮らしの魅力向上、多様な人材活躍を通じて地域再生を図る総合計画です。産業振興や子育て無償化、スポーツ・防災・医療強化などを包含します。 |
| 実施期間 | 2024年2月 〜 2027年3月 |
| 寄附金額目安 | 1,600,000 千円(2022年度~2026年度累計) |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
この計画の他の事業(6件)
角田市「アクティブシティかくだ」・「子育てしやすいまち日本一」推進事業
地域のつながりを築き、新しいひとの流れをつくる事業
企業誘致や地域体験プログラム、外部発信で関係人口創出と若者の定着促進を図ります。
結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
切れ目のない子育て支援と仕事との両立支援で子育てしやすいまちを推進し、出生・定住促進を目指します。
子育てしやすいまち日本一の実現
子育て支援の充実を図り、安心して子育てができる環境を整えます。
稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする事業
ICT活用のスマート農業導入や新規就農支援、商業の担い手育成で地域産業の付加価値向上と質の高い雇用創出を図ります。
多様な人材の活躍を推進する事業
市民力の醸成や市民活動支援、学びの場『かく大學』創出により地域の担い手確保と共生社会づくりを進めます。
関連するSDGs
テーマタグ
本プロジェクトに該当するテーマから類似プロジェクトを探せます。
お問い合わせ先
| 自治体 | 宮城県角田市(宮城県) |
|---|---|
| 担当部署 | 総務部まちづくり政策課 |
| 電話番号 | 0224-63-2112 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
宮城県角田市の企業版ふるさと納税について
宮城県宮城県角田市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 宮城県角田市の第2期まち・ひと・しごと創生推進事業は、人口減少・少子高齢化に対応し、稼ぐ地域づくり、つながり創出、子育て支援、暮らしの魅力向上、多様な人材活躍を通じて地域再生を図る総合計画です。産業振興や子育て無償化、スポーツ・防災・医療強化などを包含します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。