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第2期真鶴町まち・ひと・しごと創生計画

SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

真鶴町の人口は1980年の9,968人から減少を続け、2020年は6,722人、住民基本台帳によると2025年1月1日時点で6,553人となっています。将来推計では5年ごとに約570人前後減少し、2050年には3,364人になる見込みです。

年齢別では年少人口・生産年齢人口が大幅に減少しています。年少人口は1980年2,055人→2020年446人→2050年140人(ピーク時の約1/15)。生産年齢人口は1980年6,830人→2050年1,126人(ピーク時の約1/6)。老年人口は1980年1,083人→2020年2,923人、2050年2,098人の見込みで、高齢化率は上昇し、2030年からは住民の5割以上が高齢者になる見込みです。

社会動態および自然動態ともに人口減少に寄与しています。令和5年は転入184人、転出223人で社会減39人、出生16人、死亡133人で自然減117人となっており、社会増減・自然増減ともにマイナスであるため、人口減少が進行しています。

これらに伴い、地域の担い手不足、地場産業の衰退、地域コミュニティの衰退などが懸念されます。そのため、結婚・妊娠・出産・子育ての希望実現による自然増の促進、移住促進、安定した雇用創出、地域を守り活性化するまちづくり等に取り組むことを基本目標としています。

2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

第2期真鶴町まち・ひと・しごと創生事業は、以下の4分野で具体的施策を実施します。

ア 仕事をつくり、安心して働くことができるようにする事業

  • 漁港整備等による水産業支援
  • 本小松石を使用した新商品開発
  • 新規就農支援や農産物の需要拡大
  • 産業間連携によるイベント開催や特産品のブランド化
  • 事業承継支援、空き店舗の活用等による商工業振興

イ 新しい人の流れをつくる事業

  • 試住体験事業や空き家バンクの活用による移住・定住促進
  • SNS等を活用した情報発信や企業研修など、本町への新たな入口の開拓
  • 観光・文化施設の整備や振興、自然環境の保全・活用による魅力向上

ウ 子ども・若者・子育て世代の希望をかなえる事業

  • 保育サービスの充実、妊婦健診、不妊・不育治療費助成等の子育て支援
  • 若い世代の居場所づくり、おもしろ体験隊や小中学生のグローバル人材育成
  • 地域資源を活かした体験活動や、ICT等を活用した新しい教育の推進

エ 時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する事業

  • コミュニティバスの利便性向上、駅前ロータリーの安全性向上
  • 有償ボランティア活動団体の充実、各種健診・検診、感染症対策の推進
  • デジタル活用による生活利便性向上
  • 自治会活動支援や多様な主体との連携による地域課題解決の推進

その他の運営・実施に関する事項

  • 寄附の金額の目安:160,000千円(2025年度~2028年度累計)
  • 事業実施期間:2025年4月1日〜2029年3月31日
  • 評価方法(PDCA):毎年6月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方針を決定し、検証結果は速やかに公式ホームページで公表します。

3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2028年度)
雇用創出人数(ア) 25人(2025〜2028年度の合計)
観光消費額(イ、県入込調査基準) 23億円 30億円
若い世代の町への愛着度(ウ) 70%
町民満足度(住みやすいと感じる人の割合)(エ) 56.3% 70%

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期真鶴町まち・ひと・しごと創生計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 神奈川県真鶴町(神奈川県)
担当部署 政策推進課
電話番号 0465-68-1131

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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