鹿児島県西之表市の企業版ふるさと納税

鹿児島県 · 認定事業 1件

鹿児島県鹿児島県西之表市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

第2期西之表市まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第2期西之表市まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 鹿児島県西之表市 3 地域再生計画の区域 鹿児島県西之表市の全域 4 地域再生計画の目標 本市人口は、1959 年の 33,593 人をピークに減少しており、住民基本台帳によ ると 2024 年 11 月末には 14,105 人まで落ち込んでいる。国立社会保障・人口問題 研究所の推計(2023 年推計)によると、2050 年には 8,500 人程度となることが見 込まれる。 年齢3区分別の人口動態をみると、年少人口(0~14 歳)は 1960 年の 13,372 人をピークに減少し、2020 年には 1,820 人となる一方、老年人口(65 歳以上)は 1955 年の 1,732 人から 2020 年には 5,601 人と増加の一途とたどっており、少子 高齢化がさらに進むことが想定されている。また、生産年齢人口(15~64 歳)も 1955 年の 17,785 人をピークに減少傾向にあり、2020 年には 7,287 人となってい る。 自然動態をみると、出生数は年々減少傾向にあり、2018 年には 100 人を切り、 2023 年には 77 人となっている。その一方で、死亡数はほぼ横ばいで推移してお り、2023 年には 261 人となっており、出生者数から死亡者数を差し引いた自然増 減は▲184 人となっている。 合計特殊出生率をみると、1998~2002 年の本市の合計特殊出生率は 2.12 と人 口置換水準である 2.07 を上回っていたが、現在(2018~2022 年)は 1.71 となっ ており、約 20 年間で 0.41 ポイント減少している。 社会動態をみると、確認ができる 1958 年から 2022 年まで転出者が転入者を上 1 回る社会減の状態が続いていたが、2023 年は転入者(890 人)が転出者(833 人) を上回り、57 人の社会増となった。 今後も人口減少や少子高齢化が進むことで、地域における担い手不足やそれに 伴う地域産業の衰退、さらには地域コミュニティの衰退等、住民生活への様々な 影響が懸念される。 これらの課題に対応するため、市民の結婚・妊娠・出産・子育ての希望の実現 を図り、自然増につなげる。また、移住を促進するとともに、安定した雇用の創 出や地域を守り、活性化するまちづくり等を通じて、社会減に歯止めをかける。 なお、これらに取組むに当たっては、次の事項を本計画期間における基本目標 として掲げ、目標の達成を図る。 ・基本目標1 稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする ・基本目標2 本市への新しい人の流れをつくる ・基本目標3 結婚・出産・子育ての希望をかなえる、誰もが活躍できる地域 社会をつくる ・基本目標4 ひとが集う、安心して暮らすことのできる魅力的な地域をつく る 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点) (2029年度) る事業 の基本目標 農林水産業就業人口 1,843人 1,751人 一戸当たり農業粗生産額 6,786千円7,596千円 ア 一人当たり市民所得 2,477千円2,605千円基本目標1 市内経営者の好景気感割 45.0% 55.0% 合 種子島への船による入込 イ 数(離島カード利用者以 123,400148,000基本目標2 外) 2 宿泊者数(西之表市概数) 108,000114,000人 移住者の数(累計) 476人 836人 合計特殊出生率 1.71 1.82 ウ 婚姻率 2.3% 2.3% 基本目標3 転出超過率 ▲0.41% 0.00% 今後も今の場所に住みた エ 60.8% 65.8%基本目標4 いと思う人の割合 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 第2期西之表市まち・ひと・しごと創生事業 ア 稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする事業 イ 本市への新しい人の流れをつくる事業 ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる、誰もが活躍できる地域社会をつ くる事業 エ ひとが集う、安心して暮らすことのできる魅力的な地域をつくる事業 ② 事業の内容 ア 稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする事業 革新的技術の導入による若い世代にとって地域の特性を生かした魅力 ある産業として働ける環境づくりの構築、 後継者及び新規就業者の確保、 豊かな自然資本等を活用した島内循環型構造への転換における産業力強 化、島としての知名度や本市の特異性、優位性を発揮した魅力ある雇用 の創出、将来を担う人材の育成、地域産業の基盤を強化し、自らが新た な展開を図るような主体性を持った事業者等の育成、企業や地域団体な 3 どの地域づくりを担う組織との協働、若者にとって魅力的なしごとづく り、電子地域通貨による島内経済循環の仕組みの構築、西之表港の整備 を契機とした市街地再生による経済活性化等、農林水産業・商工業など 様々な分野に魅力ある仕事、人材確保、人材育成を図る事業。 【具体的な事業】 ・電子地域通貨システム推進事業 ・産地づくり推進事業 ・人材確保対策事業 等 イ 本市への新しい人の流れをつくる事業 各種支援制度の情報発信による都市圏からの移住・定住の推進、種子 島の価値観を生かした交流推進策やアジア圏におけるインバウンドへの 交流推進策の充実、独自の豊かな自然と美しい景観を生かしたウェルネ ス(健康、癒し、長寿への取組)や歴史文化資源を活用した観光振興、 看護学校サテライト教室の設置、寄宿舎の整備等による離島留学受入体 制の整備、体育・スポーツ施設を地域資源と捉え、まちづくりや地域経 済活性化の核とする取組の推進、地方創生の取組に関心の強い企業や個 人による寄附(地方創生応援税制)や投資、地域通貨等で積極的な関与 を促すなど、「交流人口」・「関係人口」の創出・拡大に取組み、本市 への新しい「ひと」の流れをつくる事業。 【具体的な事業】 ・高等教育機関等活用事業 ・観光推進事業 ・スポーツ交流合宿誘致事業 等 ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる、誰もが活躍できる地域社会をつ くる事業 結婚や子どもを生み育てることへの希望を育めるような環境づくり、 結婚を望む人たちの意向に沿った支援、結婚祝金制度等による新婚生活 への経済的支援、結婚後の女性の働く機会や場を確保する上でも、安心 して出産できる環境や子育て環境の整備、社会全体で子どもを見守る仕 組みや地域づくりの推進、年齢や障害の有無を問わず、能力を生かして 4 コミュニティの中で活躍できる働き方の確立など、結婚・出産・子育て の希望をかなえる、誰もが活躍できる地域社会をつくる事業。 【具体的な事業】 ・婚活応援プロジェクト事業 ・子育て応援券支給事業 ・西之表市「種子島しおさい留学」里親等支援事業 等 エ ひとが集う、安心して暮らすことのできる魅力的な地域をつくる事業 種子島の玄関口である西之表港周辺の中心市街地において、多くの観 光客や市民が交流できる機会や場を創設し、周辺部への回遊施策の充実 によるにぎわいの創出、将来的に持続可能なコミュニティのあり方につ いての研究及び対策、本土と離島の格差是正に向けた取組、離島航空路 や航路及び島内交通の安定確保並びに利便性向上、大学や企業等との連 携によりSociety5.0 の実現に向けた技術(未来技術)を「まち」 「ひと」「しごと」の各分野に活用して具体的な課題解決や地域の発展 を目指す地域の取組を支援、市内各校区の歴史・文化などの資源を活用 した地域活性化の推進、デジタル技術の活用により誰もが便利で生活で きる環境の整備、危機管理機能の強化、多世代が集う複合施設の整備な ど、ひとが集う、安心して暮らすことのできる魅力的な地域をつくる事 業。 【具体的な事業】 ・港町再生推進事業 ・教育交流施設設置検討事業 ・西之表市DX推進事業 等 ※ なお、詳細は第3期西之表市まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 331,400 千円(2025 年度~2029 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 内部検証として、毎年2月頃から実施している行政評価を活用し、担当 5 課長及び施策担当課長による一次評価、政策分野ごとに組織する政策調整 会議、及び三役・政策担当課長で組織する経営会議において二次評価を行 う。この結果をもとに、毎年度9月頃に外部委員で構成される住民評価会 議において効果検証を行う。検証後は速やかに本市公式Webサイトにて 公表を行う。 ⑥ 事業実施期間 2025 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで 6 計画期間 2025 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで 6

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

西之表市は鹿児島県の種子島に所在します。市域は西之表市の全域を対象としています。港湾や航路が重要な役割を果たしており、西之表港周辺が中心市街地となっています。計画では航路・航空路や島内交通の安定確保、港整備による市街地再生等が課題・施策として挙げられています。

主な産業分野としては農林水産業や商工業、観光、教育・医療・福祉など多様な分野が想定されています。若年層の地域内就業や人材育成、島内循環型経済の構築などが計画の重点となっています。

人口および人口動態の主な数値は次のとおりです。

項目 数値等
人口(ピーク) 1959年:33,593人(ピーク)
人口(直近) 2024年11月末:14,105人
将来推計(参考) 2050年:約8,500人(国立社会保障・人口問題研究所推計)
年少人口(0~14歳) 1960年:13,372人 → 2020年:1,820人
老年人口(65歳以上) 1955年:1,732人 → 2020年:5,601人
生産年齢人口(15~64歳) 1955年:17,785人 → 2020年:7,287人
出生数・死亡数(直近) 2018年に出生数が100人を下回り、2023年:出生77人、死亡261人(自然増減:▲184人)
合計特殊出生率 1998–2002年:2.12 → 2018–2022年:1.71
社会動態(転入・転出) 1958–2022年は転出超過が続いたが、2023年は転入890人、転出833人で社会増57人

2. 地域の課題

  • 長期的な人口減少と少子高齢化の進行により、担い手不足や地域産業の衰退が懸念されています。
  • 出生数の減少と合計特殊出生率の低下に伴う自然減が続いています(2023年は自然増減で▲184人)。
  • 生産年齢人口の減少により、労働力不足が深刻化しています。
  • 医療・介護・子育て・障害福祉・農林水産業分野での人材不足が顕著です。
  • 地域コミュニティや地域経済の衰退、中心市街地の活力低下が課題です。
  • 離島であることに起因する交通・物流・医療体制等の課題と、本土との格差是正の必要性があります。

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

計画期間中(2025年度開始〜2029年度目標)に設定された主なKPIと現状値・目標値は次のとおりです。

KPI(指標) 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度) 寄与する基本目標
農林水産業就業人口 1,843人 1,751人 ―(産業基盤の維持)
一戸当たり農業粗生産額 6,786千円 7,596千円 基本目標1
一人当たり市民所得 2,477千円 2,605千円 基本目標1
市内経営者の好景気感割合 45.0% 55.0% 基本目標1
種子島への船による入込み数(離島カード利用者以外) 123,400人 148,000人 基本目標2
宿泊者数(西之表市概数) 108,000人 114,000人 基本目標2
移住者の数(累計) 476人 836人 基本目標2
合計特殊出生率 1.71 1.82 基本目標3
婚姻率 2.3% 2.3% 基本目標3
転出超過率 ▲0.41% 0.00% 基本目標3/2
今後も今の場所に住みたいと思う人の割合 60.8% 65.8% 基本目標4

4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)

計画で示された主な認定事業と概要は次のとおりです。

事業名 分野 概要
高等学校魅力化支援事業 教育 市内唯一の高校「種子島高校」の魅力化を図り、生徒数増加や本市への就業につなげることを目的としています。検定料や通学費(バイク・バス)、下宿代等の一部補助、地域みらい留学への参画や寮整備を行っています。
人材確保対策事業 人材確保・雇用 不足する労働力の確保と移住定住策として、UIターン者や市内在住者の就労のきっかけづくりを実施しています。医療・介護・子育て・障害福祉・農林水産業分野に就労した方への奨励金支給や家賃補助(UIターン者)等を行っています。
高等教育機関等活用事業 教育・医療人材育成 看護学校サテライト教室の設置検討により、島で働く看護師の育成と定着を目指します。市内で鹿児島市の看護専門学校の座学をオンライン受講し、実習は地元医療機関等で行う方式で、令和8年4月開校を目指しています。
電子地域通貨システム推進事業 地域経済 電子地域通貨による島内経済循環の仕組みを構築し、地域内消費の促進と経済活性化を図ります。
産地づくり推進事業 産業振興 農林水産業の担い手育成や産地連携等を通じて産業力を強化します。
観光推進事業 観光・交流 自然・景観・歴史文化資源を活用した観光振興やインバウンド対策、交流人口・関係人口の創出を図ります。
スポーツ交流合宿誘致事業 観光・スポーツ 体育・スポーツ施設を地域資源と位置づけ、合宿誘致等を通じたまちづくりと地域経済活性化を進めます。
婚活応援プロジェクト事業 子育て・結婚支援 結婚を望む人への支援や結婚祝金制度など、新婚生活への経済的支援を行うことで結婚希望の実現を図ります。
子育て応援券支給事業 子育て支援 子育て家庭への経済的支援を通じて出生・子育て環境の充実を図ります。
西之表市「種子島しおさい留学」里親等支援事業 教育支援 離島留学受入体制の整備として寄宿舎や里親等の支援を行い、島外からの受入れを促進します。
港町再生推進事業 まちづくり・観光 西之表港周辺の中心市街地において交流の場や回遊施策を創出し、にぎわいの創出と周辺部への波及を図ります。
教育交流施設設置検討事業 教育・交流 教育交流拠点の設置検討により、交流・教育の場を整備します。
西之表市DX推進事業 デジタル化・行政改革 デジタル技術の活用により利便性の向上や暮らしやすい環境整備、地域課題の解決を目指します。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附企業が得られるベネフィット

鹿児島県西之表市の公式情報から確認できた、企業版ふるさと納税の寄附企業向けベネフィット(御礼・特典)です。

  • 本市ホームページにて寄附企業のご紹介

出典: 公式情報1

※ 掲載内容は当サイトが各自治体の公開情報をもとに独自に調査・整理したものです。 最新かつ正確な情報は 鹿児島県西之表市 の公式発表をご確認ください。 記載内容に誤りがあった場合、それは当サイトの調査・編集に起因するものであり、 鹿児島県西之表市 の責任ではありません。内容の誤りに気づかれた際は、 鹿児島県西之表市 ではなく当サイトまでご連絡いただけますと幸いです。

寄附実績データ

1,335万円
寄附受入総額
5
寄附企業数
6
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

100万
19年度
10万
20年度
815万
21年度
10万
22年度
280万
23年度
120万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 ⻄之表市まち・ひと・しごと創生推進計画 1,200,000円
(株)南九 他 非公表2社
令和5年度 西之表市まち・ひと・しごと創生推進計画 2,800,000円
令和4年度 西之表市まち・ひと・しごと創生推進計画 100,000円
他 非公表1社
令和3年度 西之表市まち・ひと・しごと創生推進計画 8,150,000円
令和2年度 西之表市まち・ひと・しごと創生推進計画 100,000円
他 非公表1社
令和元年度 オリンピックホストタウン交流事業 1,000,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 企画課企画調整係
電話番号 0997-22-1111

企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。