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阿見町まち・ひと・しごと創生推進計画

SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

阿見町は長期的に増減を繰り返しつつ、2023年の総人口は49,979人となっていますが、将来推計では2070年に35,900人と見込まれており、人口減少が懸念されています。

  • 総人口の推移:1980年 33,720人 → 2005年 47,994人 → 2023年 49,979人(2070年推計 35,900人)
  • 年齢構成の変化:年少人口(0–14歳)1985年ピーク8,769人 → 2020年 5,983人、老年人口(65歳以上)1980年 2,828人 → 2023年 13,890人、労働年齢人口(15–64歳)2000年ピーク33,067人 → 2023年 29,879人
  • 自然動態:出生数 2001年 471人 → 2023年 345人、死亡数 2023年 585人、自然増減は▲240人(自然減)
  • 社会動態:2013年以降は転入超過傾向で、2023年は転入2,627人、転出2,005人で社会増+622人
  • 想定される影響:少子高齢化や人口減少に伴う担い手不足、地域産業やコミュニティの衰退が懸念されています
  • 基本目標(本計画の指針):1) 多様な働き方ができるまち、2) 魅力を発信して新たな人の流れをつくるまち、3) 妊婦・子育て家庭を支え若者や女性が活躍できるまち、4) 町内どこでも暮らしやすく住み続けられるまち

具体的な施策(取組内容を整理)

「阿見町まち・ひと・しごと創生推進事業」は、4つの柱(ア〜エ)で構成され、それぞれの柱で具体的な取組を実施します。

  • ア:あみらしい多様な働き方ができる事業
    • あみで暮らしながら働ける、誰もがチャレンジできる場の提供
    • 雇用機会創出のための情報提供の充実
    • 職住近接のまちを実現する産業の創出 等
  • イ:魅力を発信し、新たな人の流れをつくる事業
    • 「あみシティ」ブランドの創出と発信
    • デジタルを活用した交流・関係人口の拡大
    • 若い世代を中心とした定住促進 等
  • ウ:まちぐるみで妊婦・子育て家庭を支え、若者や女性が活躍できる事業
    • 安心して健康的に出産・子育てができる環境の充実
    • 子育てと仕事の両立支援
    • 子どもの可能性を開く教育環境づくり 等
  • エ:町内どこでも暮らしやすく、住み続けられる事業
    • 暮らしを支える地域交流の促進
    • 町民の健康増進
    • 自然環境と調和した都市環境の形成
    • 市制施行に向けた取組の推進 等

その他の事業運営に関する要点:

  • 寄附の金額の目安:300,000千円(2025年度~2027年度累計)
  • 事業の評価方法(PDCA):毎年度5月頃に外部有識者による効果検証を実施し、翌年度以降の取組方針を決定。検証後速やかに公表します。
  • 事業実施期間:2025年4月1日~2028年3月31日

数値目標・KPI

本事業に関連する主要なKPIは以下のとおりです(現状値=計画開始時点、目標値=2027年度)。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度) 関連基本目標
実質町内総生産(年間) 277,835(百万円) 284,394(百万円) 基本目標1
社会増数 +568人 +339人 基本目標2
観光入込客数 3,026千人 3,463千人 基本目標2
子育て世代の人口(25–39歳) 8,339人 8,595人 基本目標3
子育て支援の満足度 平均3.19点 平均3.44点 基本目標3
「住みやすい」と感じている町民の割合 85.6% 89.9% 基本目標4

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 阿見町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 茨城県阿見町(茨城県)
担当部署 産業建設部商工観光課
電話番号 029-888-1111
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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