【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

淡路市まち・ひと・しごと創生推進計画

SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

淡路市では総人口が平成17年の49,078人をピークに減少しており、平成27年は43,977人、令和2年1月時点で43,562人となっています。将来推計では令和12年(2030年)に36,081人、令和42年(2060年)に21,203人まで減少するとされています。

年齢構成の変化では、令和27年(2045年)から高齢者人口が生産年齢人口を上回る見込みで、令和42年(2060年)には年少人口9.6%・生産年齢人口42.8%・高齢者47.6%となる推計です。現役世代による高齢者支え手の比率は、昭和45年(1970年)では現役世代約4.973人で1人の高齢者を支えていたのに対し、令和27年(2045年)には現役世代0.946人で1人の高齢者を支える水準になると推計されています。

  • 人口減少の主因:出生数減少による自然減および若年層の市外転出による社会減です。
  • 想定される影響:後継者不足、空き家件数の増加、公共交通の空白地帯拡大、地域コミュニティの崩壊など、地域の持続可能性の低下が懸念されています。

2. 具体的な施策(取組内容)

区分 取組内容
ア:雇用施策による人口減抑制 若者の島外流出抑制、UIJターン促進、新規起業の支援環境整備、地域資源活用による雇用創出、企業誘致と販路拡大を通じた雇用確保を行います。
イ:定住促進・転出抑制 住宅地整備、定住支援事業、定住促進窓口設置、淡路市の魅力発信、キャンプ地招致推進等による移住・定住の促進を行います。
ウ:サスティナブルなまちづくり 結婚支援制度の充実と協働型結婚支援、家族を増やしたくなるまちづくり、子育て支援の仕組みづくり、将来のまちづくりにつながる教育を推進します。
エ:地域魅力・支え合いのまちづくり 公共交通事業、災害に強い安全安心のまちづくり、空き家の利活用、未来環境づくり、公共施設の老朽化対策と戦略的活用を推進します。

実施体制と評価方法は、毎年度3月に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方針を決定して公表するPDCAサイクルで運用します。

事業実施期間は2020年4月1日から2027年3月31日までです。寄附金の目安は累計で3,400,000千円(2020年度〜2026年度累計)です。

3. 数値目標・KPI

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2026年度) 関連基本目標
就業者数 16,781人 16,500人 基本目標1
事業所数 2,267事業所 2,100事業所 基本目標1
社会動態による転入人口 1,145人 1,200人 基本目標2
社会動態による転出人口 1,376人 1,200人 基本目標2
出生数 219人 250人 基本目標3
土地平均価(住宅地)下落率 3.7% 1.5% 基本目標4

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 淡路市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 兵庫県淡路市(兵庫県)
担当部署 企画情報部 ふるさと納税推進課
電話番号 0799-64-2534
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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